September 08, 2018

台風21号の被害

最近は毎年のように天災による被害のある日本列島。
今週は、台風21号の通過により関西地方を中心に交通機能の麻痺など甚大な被害があったばかりのところに、最大震度7の北海道地震が起こり、全道的に大停電など、甚大な被害が続いた。

大阪も、6月に起こった最大震度6弱の大阪府北部地震の記憶に新しいところに、台風21号により再び甚大な被害を受けた。
台風21号の風は、私の生涯において経験した台風の中で最も凄まじく、家が揺れるほどの風はさすがの私も命の危険を感じた。
実際に大阪では瞬間風速50m以上の風が吹き、車や家の屋根などが飛ばされたところもあった。

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台風による強風であらぬ方向を向いてしまった信号。電気の点かない信号もあった。

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職場では多数の木々が折れたり倒れたりしていた。

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ヒマラヤスギとポプラが特に倒れていた。

堺市にある我が家は、6月の地震の影響はほとんどなかったものの、今回の台風では若干の被害を受けた。

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ベランダの屋根材が一部飛ばされてしまった。

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園芸用の柵が風で倒されて、車に傷がついてしまった。

BSアンテナの方向が風でずれてしまったのか、BS放送が一切受信できなくなった。

この程度の被害はおそらく軽微な方でしょう。

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近所では電柱が倒れている所もあり。

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近くで見ると、どこからか飛ばされてきた柵が電柱に覆い被さって、そのまま家に向かって倒れている。

マスコミは北海道地震の報道ばかりですが、2018年9月8日の時点で、関西電力管内にていまだ約39,960軒が停電してます。そのうちの約14,960軒が大阪府、約17,670軒が和歌山県です。

今回の天災にて被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

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August 09, 2018

ポケットの開けっぱなしに注意:釜に落ちたスマホを潜水にて無事回収!

先週末の失態!

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某沢を遡行中に起きたことだが、上の写真にある深い釜をもった1m滝を超える際に、何かがドボンと釜の中に落ちる音がした。ポケットのファスナーが開いたままで、落ちたのはスマホであることが判明。

一瞬諦めかけたが、直下をよく見ると水底にスマホが見えるではないか。ザックをおろし、サングラスを外して、潜ってスマホを回収する覚悟を決める。ちなみにスマホはiPhone 8なので、防水機能あり。

背が立たない位置であり、2mほどを潜水してスマホを無事回収。久しぶりに潜ったので、腰が急激に痛み出す。ぎっくり腰になる直前の状態だったが、しばらくするとなんとか痛みが落ち着いて一安心。

ポケットの開閉をした場合は、きちんと閉めたかをしっかり確認しないといけませんね。よく忘れるのですが...

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April 17, 2018

沢靴2足(秀山荘製とモンベル製)のフエルト貼り替え

先日の日曜日は天気が悪かったこともあり、山には行かず、グリーンシーズンに向けての準備に費やした。まずは車のタイヤ交換。それから沢靴のフエルトソールの貼り替えを行なった。

沢靴のフエルト貼り替えについては、2年前にも作業過程をこのブログにアップしている(2016年6月24日のブログ)。その時に参考にした2702mさんのホームページ「白山山系の渓50ROUTE」は、残念ながら閉鎖されてしまったようです。

今回、フエルトを貼り替えるのは、秀山荘オリジナルClimbZoneウェーディングシューズデラックスとモンベル製サワートレッカーの2足。秀山荘オリジナルは1年ごとにフエルトを貼り替えていて、今回は3回目の貼り替え。一方、モンベル製は今回が初めての貼り替えとなる。

貼り替え用のフエルトは、双進(SOSHIN)フエルト角切りブラックというのを、amazonで購入した。1枚1,561円で、ちょうど2足分を取ることができる。

他に必要なものは、大型のカッターナイフ、ペンチ、サンドペーパー、ボンド、レジ袋です。

ボンドはコニシのボンドG17を使用。2足分に使う場合は大容量の170ml(箱)がいいですが、それだけでは足りなくなってしまい、50mlをさらに買い足した。1足分でも50mlを2本は必要です。

他に革手袋もあった方がよい。古いフエルトを剥がす作業はかなりの力仕事。私は素手で行なって、手の皮がむけてしまった。あとは新聞紙もあった方がよい。

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まずは古いフエルトを剥がす作業。この作業がすべての行程の大部分を占めるといってよい。かなり力が必要で、時間もかかる作業。古いフエルトの接着面にカッターで切り込みを入れ、ペンチでフエルトを掴みながら、ゆっくり少しずつ剥がしていく。

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秀山荘製の沢靴は一番最初に剥がした時は比較的剥がしやすかったが、コニシのボンドG17が強力なためか、2回目は結構剥がしにくかった。3回目の今回も結構剥がすのに苦労した。モンベル製は初めての貼り替えにもかかわらず、さらに剥がすのに手こずった。

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左右両方のフエルトが無事剥がれた。1足分の作業ならば、これでほとんど終わったも同然です。

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沢靴の底に合わせてチョークペンで交換用のフエルト板に縁取りする。

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この時、実際のサイズより大きめに縁取りしないといけない。大きい分にはあとでカットできるが、小さいと使い物にならなくなってしまう。

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沢靴のクッションに残ったボンド等をサンドペーパーで削って平らにする。サンドペーパーの目は荒めでよい。

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次は、交換用のフエルトにボンドを前塗りしてよく乾かす。この前塗りによる下処理で、フエルトの起毛が抑えられ、接着しやすくなる。

それからボンドを再び交換用フエルトと沢靴のクッションに塗る。塗る順番は、フエルト側が先。

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ボンドがべたつかなるまで15〜20分乾かしたら、沢靴とフエルトを貼り合わせる。この時に沢靴とフエルトの間にレジ袋を挟んだまま位置を決めるのがよい。フエルトが動かないように端からレジ袋を抜くとうまく貼り合わせられる。合成ゴム系の接着剤がプラスティックと接着しないことの利用。

あとは履いたり、金槌で叩いたりして、フエルトソールに圧力を加える。ビニールテープなどでグルグル巻きにして、1日放置する。

最後の仕上げは余分なフエルト部分をカッターでカット。そんなに綺麗に仕上げる必要はない。履いているうちに、フエルトの形が沢靴に合うように変わってくるので。

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もう1足のモンベル製のサワートレッカーは、古いフエルトを剥がすのにたいへん手こずった。カッターでフエルトを削り取ったという感じ。こちらもなんとか貼り合わせができた。

これで、いつでも沢登りや渓流釣りに出動可能です。

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February 01, 2018

雪崩ビーコンの買い換え:MAMMUT Barryvox S

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新しいビーコンMAMMUT Barryvox S(左)を購入しました。

今まで使っていた雪崩ビーコンPIEPS DSP(右)は2008年11月に購入ですので、すでに10シーズンも使用していたことになる。
さすがにいざという時に障害が出るとヤバいだろうということで買い換えました。

MAMMUT Barryvox Sは、今シーズンモデルチェンジされたばかり。
MAMMUTの一連のモデルは使いやすいということで評判もよかったのが、今回の購入の切っ掛けです。
確かに画面表示など使いやすそう。

PIEPS DSPもいい機種だったのですが、PIEPSの新モデルはストラップホールが破損しやすいという初期不良品が多いということで、候補から外しました。

MAMMUT Barryvox Sは、しばらく国内在庫がない状態でしたが、ようやく入荷されたこの機会に思い切って購入しました。
出費はほぼ6万円と痛いですが、自分の命および仲間の命を救えるのならば安いものです。

もちろんいざという時のためには使い慣れておく必要があるので、機能をしっかり覚えて、しばらくは練習を繰り返さねばなりません。

古いビーコンは入門者へのレンタル用にします。

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December 23, 2017

アバランチナイト大阪(2018シーズン)

今シーズンも日本雪崩ネットワーク主催の雪崩安全セミナー「アバランチナイト」のお手伝いに行ってきました。

前日が第3回雪崩リスクを考える学生の会でしたので、日本雪崩ネットワーク代表の出川さんとは2日連続のおつき合い。

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いつもは3人で受付を担当してたのですが、Oさんが仕事で来られないというので、Tさんと2名で担当。そのTさんはそのまま北海道遠征というので、19時までしかいられない。よって19時以降は1人で受付を担当しました。アバランチナイトは19時から開始なので、19時前に受付のピークは過ぎたのですが、それでもポツポツと20時過ぎまで来場者がありました。

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そのため前半の内容はあまり聞けずでしたが、前日の学生の会で話された内容とほぼ同じ感じ。後半の事故事例の報告は、自ら雪山で気を付けるうえで参考となりました。

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アバランチナイト終了後は京橋の串揚げ屋で打ち上げ。いつもの受付担当の2名がいないので、私の知り合いばかりというちょっと異色なメンバーで出川さんを囲む。いろいろと貴重な話しが聞けました。今シーズンも安全第一で雪山を楽しむこととします。

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November 01, 2017

地図読み & ロープワーク机上講習会 for ワンゲル部

ワンゲル部員達と一緒に山に行ってみて危惧したことは、彼らが地図読みやリスク管理などの登山の技術をしっかり身につけていないことである。
事故が起こってからでは遅いので、まずは地図読みとロープワークについての机上講習会を行ってみました。

25,000分の1地形図は、1cmが250mで、等高線は10mごと。傾斜と等高線との関係。地図上の真北である北極点とコンパスが指す北は違うので、磁北線を引かないといけないという基本的なことから説明して。

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尾根と谷を異なる色でなぞってもらって、地形を理解させる。

自分の位置を知るポイントとして以下を説明。

・登りと下りが変わるピークとコル
・斜度が変わるところ
・尾根の太さが変わるところ、方角が変わるところ、分岐するところ
・沢の二俣とその方向
・隣の尾根などに見える顕著な地形や人造物とその方向
・景色が開けるところ

それから、コンパスの使い方の説明。

コンパスは、目標とする物や方向が、磁北から何度の角度にあるかを測るための道具である。

手順としては、

1.コンパスのプレートの縁を現在地から目標物への直線上に置く
2.ベアリングの下の線を磁北と平行にして、磁北線からの角度を読み取る
3.磁北線とコンパスを合わせると、その先に目標物がある

こんなことを一通り説明。

最後に、地図で示したポイントが写真の山のどこか、あるいはその逆に山の写真で示した位置が地図上のどこかなどの問題を出して、部員に答えさせた。

もちろん、現場でも地図読み講習は行わないとね。

余った時間で、ロープの結び方についての実習。

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OB・OG会会長のAさんにも指導していただいて。

ボーライン(ブーリン結び)、ダブルフィッシャーマン、ガースヒッチ、エイトノット、グローブヒッチ(インクノット)などを繰り返し練習。

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スリングでの簡易チェストハーネスの作り方と、ムンターヒッチでの確保なども行いました。

普段の講義では寝ているであろう学生達が真剣に取り組んでいる。学問にもそういう姿勢で向かってくれるとよいのですが...

地図読みもロープワークも体が覚えてるぐらいにならないといけないのですが、どれだけ覚えただろうか。実地での訓練も必要でしょうね。早速、今週末に兵庫県の百丈岩で、「パーティーリーダーが身につけておくべきロープワーク」というテーマで実地訓練を行ってきます。

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January 06, 2017

謹賀新年 および 年末年始スキー山行等 速報

すっかりご挨拶が遅くなってしまいましたが、新年明けましておめでとうございます。

昨年は身体の経年劣化を強く感じた1年でした。もう自分の身体に自信過剰であってはならない歳なのですね。これからは、いろいろと気を付けるつもりです。新年は、よい意味で、仕事と趣味の両方で大きな転換の年になりそうです。

さて、年末年始は9日間にわたるスキー山行等の旅に出ていました。
以下、概略です。

12月28日 奥美濃 ホワイトピア高鷲でコソ練
12月29日 乗鞍スカイラインで猫岳BC
12月30日 乗鞍岳BC
12月31日 乗鞍岳BC
1月1日 栂池裏天狗BC
1月2日 白馬乗鞍温泉スキー場でコソ練
1月3日 シャルマン火打スキー場から空沢山往復BC
1月4日 妙高神奈山でツリーランと藪スキー
1月5日 赤倉観光リゾートスキー場でコソ練

先シーズンと同様にどこも例年より雪が少ないですね。
まさかこのような状況が2年続くとは。
このままではスキー業界にとっては死活問題です。
これからの降雪を祈るばかりです。

今年もよろしくお願いします。

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June 24, 2016

沢靴のフエルト貼り替え

沢靴は主に秀山荘オリジナルClimbZoneデラックスを使っています。他にサブシューズとしてモンベルのサワートレッカーも使っている。後者は去年の沢行で、沢靴を忘れてしまったために、急遽、現地購入したものです。

その秀山荘の沢靴がわずか1シーズンで見事にフエルトがすり減ってしまったので、フエルトを張り替えることにしました。やはり沢行の日数が多いからでしょうね。購入先に頼むと貼り替えに1万円ぐらいはするらしい。秀山荘は東京の店で、こちらは大阪在住のため、自分で張り替えることにした。

この貼り替えのために参考にしたホームページは、2702mさんの白山山系の渓50ROUTEの中にある沢の小技集「フエルトの貼り替え」です。この通りに行いました。

貼り替え用のフエルトは秀山荘より通販で取り寄せる。1足分1,800円なり。

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他に必要なものは、革手袋、大型のカッター、ペンチ、ボンド(コニシ・ボンドG17)、新聞紙です。

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まずは沢靴の底に合わせて色鉛筆で縁取りします。これは実際の大きさよりも少々大きめに縁取りした方がいい。大きい分にはあとでカットできるが、小さいと使い物にならくなるので、新しいフエルトが無駄になってしまいます。

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縁取りよりも気持ち大きめにカッターでフエルトをカットする。1回ではフエルトの底までカッターの刃が抜けないが、何度かカッターを入れてなぞっていけば、うまく切り取れます。

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替フエルトがカットできました。

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クッションと古いフエルトの間にカッターで切り込みを入れてから、古いフエルトをペンチで少しずつ剥がしていきます。結構力のいる作業です。秀山荘オリジナルの場合は靴のつま先側からの方が剥がしやすかったが、踵側からの方が剥がしやすいこともあるようです。

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少しずつ慎重に剥がしていきますが、ある程度剥がせれば、剥がすのが楽になっていきます。

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両足とも剥がせました。秀山荘オリジナルは他のメーカーの沢靴よりも比較的剥がしやすいようです。

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ボンドを新しいフエルトと沢靴のクッションに塗ります。塗る順番は、フエルト側が先です。新しいフエルトにはその前にボンドを1回前塗りしています。この前塗りによる下処理で、フエルトの起毛が抑えられ、接着しやすくなります。下処理の詳細については、2702mさんのホームページをご覧下さい。

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ボンドがべたつかなくなるまで乾かしてから、沢靴とフエルトを貼り合わせます。履いたりして体重をかけます。あとは余分なフエルト部分をカッターでカットして完成です。つま先部分はもう少しフエルトが出っ張っていた方がよかったかもしれません。

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うまくいったので、一杯!
張り替えた沢靴で2回沢に行きましたが、問題は生じておりません。

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May 02, 2016

小谷・白馬で温泉・グルメ・散財ツアー&白馬周辺スキー(速報)

ゴールデンウィーク前半が終了しましたが、皆さん、どのようにお過ごしでしょうか?
私はもちろん毎年恒例の山スキーの予定で、蓮華温泉テン泊で朝日岳往復を考えていたのですが、暴風雪との予報で、白馬界隈で日帰りツアーを繰り返すことにしました。

以下、関西・富山・愛知からの9名から成るセクシーテレマークスキーチームMによるツアー速報です。

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1日目(4月29日):小谷・白馬で温泉・グルメ・散財ツアー

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集合場所の栂池高原スキー場のゴンドラが上部強風のため動かず、時々、日が射すことはあっても1日雨の予報なので、まずは小谷温泉の露天風呂へ行くことに。

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雨飾荘の近くにあります。混浴は禁止です。

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このあたりは雨が雪になっていました。お湯はぬるめなので、なかなか体が温まりませんが、長く入っていれば、まあなんとか温まってくるものです。

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ランチは前から気になっていた蕎麦屋蛍へ。古民家を改修して開業した蕎麦屋です。

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蕎麦は、そば殻を一緒に挽いたそば粉を使用した「深里」と、そば殻を取り除いて挽いたそば粉を使用した「蛍の緑」の2種類がある。私は蛍の緑の大盛にして、くるみダレを頼んでみました。クルミとゴマを擦り、味噌を混ぜる。

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ゴマを擦る人たち!

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擦ったものにつけ汁を入れてかき混ぜる。それを蕎麦をつけて食べます。タレがよくからんで美味しかったのですが、半分ぐらい食べたところでタレが無くなってしまいました。あとは普通のつけ汁で。季節のてんぷらや焼豆腐も食べてお腹一杯になりました。

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それから白馬のラッピーへ。

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セール中ということもあり、ストック、トレランシューズ、ヘッドライトなど散財してしまいました。2回抽選できるということで、ガラガラを回すと、なんと3等の2万円相当のSOREL防寒靴カリブーと、5等の花彩(はないろ)のジェラート引換券が当たりました! 元が取れちゃった!

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さっそく花彩へみんなでジャラーを食べに行く。

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女子メンバーに囲まれていただく!

それから夕食の買い出しへ。

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すでに夕方のいい時間になったので、4人用テントに9名が入って大宴会となったのでした!

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2日目(4月30日):白馬鑓温泉混浴スキーツアー

2日目は猿倉から白馬鑓温泉へ混浴スキーツアーへ。

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朝の猿倉はいい天気でした。ちょっと風は強めでしたが。

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小日向のコルに登って、いったん滑走。

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それから鑓温泉へ登り返す。

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9名で混浴! 女子チームはビキニ姿を披露! 1名葉っぱで隠していたのですが、かえって卑猥に見えたので、修正しました!

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滑りも楽しみましたが、入浴後の着替え中にサングラスをうっかり踏んで壊してしまったので、0.1の裸眼ではつらかった。

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小日向のコルにはなんと生ビールサーバを持ち上げた人たちが。サーバを担いできた若者は山岳スキーレースやてれまくりでご一緒した知り合いでした。琥珀エビスの生をご馳走になりました。大変美味しかったです。有り難うございました。猿倉に着いたら雨が降り出しました。

夜は2晩続きのテントで宴会! 楽しい1日でした!

2日目記録詳細版

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3日目(5月1日):杓子岳方面スキー・雪上訓練

3日目は、予報では天気が回復するはずでしたが、なかなか雨が止みません。

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テントの中は水浸しとなったようです。ゴアのテントは古くなると浸水するようです。

栂池上部に行くはずが、強風のためゴンドラが運行見あわせということで、前日に引き続き猿倉へ移動。雨は一応止んでいましたが、風は強い。

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大雪渓を目指すことに。

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途中、杓子岳方面にいい斜面が見えたので、急遽、そちらに変更。スタートが遅かったからいい判断でした。

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上部は風が強く、登っている途中、突風でみんな一斉になぎ倒されるという事態も。雪は緩んでいたので、あわや滑落とはなりませんでした。風で体感温度は低かったのですが、幸いなことにカリカリになるまでは冷えてはいなかったようです。

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いい急斜面があったので、雪上訓練も行いました。久しぶりにアイゼン歩行や滑落停止について指導。スキーから入ってきたメンバーは雪上技術をしっかり学んでいないこともあり、いい機会となりました。たまにはしっかり練習しておかないとね。

3日目記録詳細版

そんな3日間でした。2日目と3日目はすでに記録詳細版をアップ済みです。

ゴールデンウィーク後半は剱岳周辺滑走の予定ですが、またも悪天予報で、どうやら雷鳥沢ベースで温泉・宴会スキーツアーになりそうな感じです。

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February 23, 2016

どこ滑る? 雪のない箱館山スキー場

日曜日は天気が悪かったので山に行かず、テレ仲間と近場の箱館山スキー場へ。

前日は雨で気温上昇。

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駐車場には雪の気配がまったくない!

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ゴンドラで上がってみると、唖然!
どこ滑るねん!

滑走可能なのは人工雪ゲレンデ1本のみ。

びわ湖バレイスキー場が強風のためゴンドラが動かず、こちらに流れてきた人も多かった。
そのため、リフト待ちはかなり長かった。
しかし滑走距離はひじょうに短いコース。
招待券だがよかったが、普通に来たら、1日券4800円に駐車場代1000円も払う?

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2本だけ滑って、あとは細革ウロコでクロカンコースを散歩。

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13時過ぎには撤退を決めた。

箱館山は今季は絶望的です。

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