学位記授与式
昨日は私が勤める大学の学位記授与式(卒業式)でした。夜は当然ながら卒業祝賀パーティー。なぜか学生からではなく、各教員から一言ずつ。1次会終了後は研究室のメンバーだけで2次会へ。最後はつけ麺でいつも通りのメタボコースとなりました。
さて、今日から研究室移転のための引っ越し作業が始まります。
昨日は私が勤める大学の学位記授与式(卒業式)でした。夜は当然ながら卒業祝賀パーティー。なぜか学生からではなく、各教員から一言ずつ。1次会終了後は研究室のメンバーだけで2次会へ。最後はつけ麺でいつも通りのメタボコースとなりました。
さて、今日から研究室移転のための引っ越し作業が始まります。
生態学会盛岡大会で企画集会「休眠の進化生態学」を伊藤桂さん(JSTサテライト高知/高知大・農)と企画しました。
以下がそのプログラムです。
T02-1 趣旨説明:休眠研究をとりまく現状と課題
伊藤 桂(JSTサテライト高知/高知大・農)
T02-2 休眠が昆虫の生活史形質に与えるコスト
*定清 奨, 石原 道博(大阪府立大・理)
T02-3 シカが植物の質の変化を介してジャコウアゲハの休眠性を変える?
*高木 俊, 宮下 直(東大・農)
T02-4 近縁種の存在が化性を決める? 気候適応では説明できない化性の地理変異
*鈴木 紀之, 西田 隆義(京大・農)
T02-5 コメント
石原 道博(大阪府立大・理)
講演者は3人ともM2。みんな大変興味深い内容でした。3人とも博士後期課程に進学とのことで、休眠研究の将来に希望を感じました。
また、休眠という狭い内容ながら教室が一杯になるぐらい集まっていただきました。皆さんどうも有り難うございました。打ち上げにも20名ほど参加していただき、感謝です。だいぶ飲み過ぎました。
先週の金曜日に修論発表会がありました。
私のところからは2名が発表しました。
質疑応答に多少のじれったさを感じたとしても、まあよかったのではないでしょうか。
2人とも修論は英語で書いていますしね。
昨日・一昨日と卒業研究発表会でした。
私のところからは2名が発表しました。
新学科としては初めての卒研生でしたが、全体的にまあまあのレベルだったと思います。
もちろん極めて優秀な発表からいまいちな発表までばらつきはありました。
しかしそれが一生懸命やった結果であればよいでしょう。
そうでないのであれば、この後悔をこれからの人生で挽回できるよう頑張って下さい。
修論・卒論の添削に追われている中で、なんとか学部の試験の採点が終わりました。
とりあえず1つ肩の荷が下りた。
問題は卒論の方である。
修論は順調に進んでいるが、卒論の方は作業が遅すぎ!
2月10日が締切なのだから、そんなに時間はない。
もっと死にものぐるいでやってくれ。
「生物学II」の試験結果は研究室のホームページの方で公開しています。
なかなかよい出来でした。
東北大学の酒井聡樹さんが、「若者のために」シリーズの第3弾を出しました。
「これから学会発表する若者のために:ポスターと口頭のプレゼン技術(共立出版)」
「これ論」、「これレポ」に続く技術書です。
今回はプレゼン技術ということもあって、今までのA5版からB5版とサイズが一回り大きくなっています。
論文の書き方もそうですが、プレゼン技術も指導教員から個人的に学生に教授されてきました。
そのため指導する側としても、いろいろと試行錯誤のあるところでした。
この本がでたおかげで、指導のスタンダードが明確になり、教員としても大いに助かるところです。
もちろん、これから初めての学会発表をする学生にとっても、大いに役立つことは間違いないでしょう。
それだけでなく、学会発表の経験が豊富な研究者にとっても、今一度、自分のプレゼンを見つめ直す良い機会にもなることでしょう。
次々にこのような本を出してしまう酒井さんには思わず脱帽です。
先週の金曜日は修論発表会でした。
当研究室からは3名が発表し、無事に終えることができました。
卒論発表会と比べるとさすがにレベルが違います。
個人的には、もう少しデータがほしい、あるいはプレゼンをもう少し工夫してほしいなど思いましたが、まあ良いでしょう。
修士課程での経験が社会で活かされることを願います。
その日の晩にはもう謝恩会。
まだ成績が確定したわけではないのに。
学生たちの戦略でしょうか。
いつも通り、少々飲み過ぎました。
遠赤外線カーボンヒーターという暖房機器を購入しました。
おかげで、研究室の寒さは改善されました。
暖かいです。
M2は本日が修論原稿を副査の先生に渡す日になっているが、可能なのは1人だけか。
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