February 13, 2008

金山岩方面小ピーク スキー

【山域】平湯温泉スキー場上部小ピーク
【日時】2008年2月11日(月)
【メンバー】単独
【装備】テレマーク
【天気】快晴
【コースタイム】平湯温泉スキー場リフト終点8:30〜金山岩方面最初の小ピーク9:15〜リフト終点9:40
【状況】
当初の予定では金山岩の予定だったが、前日の猫岳の疲労と高速道路の渋滞回避のために偵察のみとした。
小ピークまではやややせた尾根上のアップダウンのあるコース。小ピークから先はいったん下った後、登りとなるようである。
いずれにしても往路をスキーで戻るのは木の濃さとアップダウンの多さからして面白くなさそうである。金山岩からはワサビ谷方面へ北側尾根を滑るのがベターだろう。問題はその時の視界の効き方次第とみた。
スキー場トップまでは面倒なのでシールをつけたまま戻った。平湯温泉スキー場のリフト終点の上部には閉鎖されたゲレンデがある。ここは当然ながらピステンはかかっていないので、パウダーが楽しめる。1回滑り終えた後、あまりに気持ちよかったのでもう一度登り返して滑ってしまった。
このスキー場のジャイアントコースはなかなかのもの。斜度は40度はあろうコブ斜面。滑り終えた後はヘロヘロになってしまった。

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猫岳 スキー

【山域】飛騨 猫岳
【日時】2008年2月10日(日)
【メンバー】Hさん、Kさん、Tさんと4人
【装備】山スキー(3名)とテレマーク(私)
【天気】快晴
【コースタイム】久手牧場入口7:15〜夫婦松10:00〜乗鞍スカイライン最後12:30〜夫婦松13:45〜牧場入口15:15
【状況】
前日降った雪のおかげで重雪のラッセルとなりました。他にも大勢のパーティーがいたので、交代でラッセルを行った。
猫の小屋上部の最後にスカイラインとぶつかったところで時間切れ、残念ながら山頂には行けず。その前に体力切れか。それでも去年よりは上部まで来れた。
帰りは夫婦松まで樹林滑りなのだが、夫婦松の手前でうっかりスカイラインに出てしまった。距離はたいしたことないのだが、スキーは進まず、仕方なくシールをつけて重いラッセルとなってしまった。おかげで時間がかかってしまい、みんなに迷惑をかけてしまった。
夫婦松から下の斜面は最高の斜面なのだが、ラッセルの疲れと重雪でヘロヘロに、とてもテレマーク小回り連続ターンなんてできるもにではなかった。

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照山 南斜面 スキー

【山域】照山 南斜面
【日時】2008年2月9日(土)
【メンバー】単独
【装備】テレマーク
【天気】曇りのち雪 
【コースタイム】平湯トンネル手前(高山側)駐車スペース7:45〜照山10:00〜10:15〜駐車スペース11:15
【状況】
先行者のトレースがしっかりあったため、ラッセルもなく山頂にたどり着けた。
山頂近くで先行者2名が降りてきた。
山頂付近は軽いパウダーだったが、下の伐採斜面はややクラスと気味のところもあり、重かった。
途中で5名ほどのパーティーとすれ違った。

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3連休は飛騨平湯でバックカントリー三昧

3連休は飛騨平湯周辺でバックカントリースキーを楽しみました。
卒論や修論は大詰めを迎えているのですが、原稿修正ばかりでは頭がおかしくなりそうです。
そんな時は思い切って山へ出るのが一番。
確かにそのために仕事はたまってしまいますが、気分はリフレッシュしますので、その後の効率は上がるものです。

詳細を記述する時間はありませんので、簡単に報告しておきます。

 

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November 25, 2007

注意!立山みくりが池温泉にクレバス

11月22日〜24日に単独で立山へバックカントリースキーに行ってきました。
その際、危険な目に遭いましたので、同じ事が起きないように詳細を報告いたします。

入山日である11月22日の室堂は、吹雪で視界不良でした。
それでも雷鳥沢のテント場までは問題ないだろうと思い、スキーにシールをつけて歩き始めました。
視界不良のため、時々登山道を外しかけることはありましたが、登山道沿いに立っている棒のおかげで迷うことはありませんでした。
ところが、みくりが池温泉の建物の10m手前あたりで、いきなり雪を踏み抜き、隠れていたクレバスに落ちてしまいました。
場所は、室堂から雷鳥沢へ向かって、登山道からわずか2〜3m右側のところです。
深さは最深部までは4mはありました。
私は雪面から2mぐらいのところで仰向けに引っかかっていました。

落ちた直後は上から顔の上に雪が落ちてきて、鼻や口に入り、危うく窒息しかかりました。
雪崩で窒息する理由がよくわかりました。
なんとか手で雪をどけ、正常に呼吸できるようになりました。
しかし、20kgを超えるザックの重荷と装着していたスキーのため、しばらく身 動きが取れませんでした。
助けを呼んだりもしましたが、たまたま登山者が通らない時間だったのか、応答はありませんでいた。
そのうちなんとかザックの左肩のベルトをゆるめることができ、重いザックを外すことができました。
スキーも外し、これで体がフリーになり、助かったと思いました。
ただ油断していると体や装備がさらに底に落ちてしまいますので、雪を踏み固めて足場を作り、なんとか立つことができました。

次は2mの雪壁をどうやって登るかですが、新雪でひじょうに不安定な状態。
まずはスキー板とストックを背伸びして、雪面へ上げました。
しかし、ザックは重くて上がらない。
スコップで雪を階段状に固めることで、なんとか脱出することができました。
かなり体力的も消耗し、精神的にも参りました。

翌日は浄土山の斜面でパウダーを楽しみましたが、落ちたときに左膝をひねったようで、予定を1日繰り上げて24日に下山しました。

今年は11月としてはひじょうに雪が多く、室堂で2mほどの、吹きだまりではそれ以上です。
みくりが池温泉付近でもすでに雪庇が発達しています。
好天の時は問題ないですが、視界不良時は注意が必要です。
室堂周辺だと思って油断しない方がよいです。
11月末日までアルペンルートが運行していますので、これから立山へ入る山スキーヤーもいることと思います。
私のような失態を起こさないよう、視界不良時はくれぐれも気を付けて行動してください。

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September 30, 2007

中央アルプス縦走

中央アルプスの木曽駒ヶ岳から空木岳を縦走した記録です。

・山行名:中央アルプス縦走
・年月日(自):2007/09/22
・年月日(至):2007/09/23
・リーダー,メンバー,他:石原
・人数計:1
・装備:ツエルト持参
【コースタイム】
9/22 千畳敷7:12〜木曽駒ヶ岳8:18-25〜宝剣岳9:00〜檜尾岳12:12〜熊沢岳14:00〜木曽殿越16:00-25〜空木岳18:00〜ビバーク地(空木岳避難小屋上部)18:45

9/23 ビバーク地5:00〜空木岳避難小屋5:30〜菅の台駐車場11:45

前夜のうちに菅の台駐車場着し車中泊。朝5時半にはすでに多くの人がしらび平行きのバス待ちをしていた。ちょっと遅れた模様。それでも7時には千畳敷に着くことができた。Chuou1
Chuou2 さすがに3連休ということで登山者だけでなく観光客も多い。宝剣岳を越えるまでは順調に進んでいたが、それからはバテてスピードが落ちる。稜線の避難小屋や営業後屋は超混雑状態なので、空木岳を今日中に越えなければならない。しかし、古傷の左膝が痛み出してしまった。そうなると下りのスピードはがくんと落ちる。空木岳を越え、空木岳避難小屋の上部あたりで日没してしまった。Chuou3
さすがに暗くなると道はよくわからない。GPSでは位置的にあっているようだし、ケルンも確認できる。しかし、沢への道を取ってしまうとやばい。ここは仕方なく平らなところをみつけてツエルトでビバークとする。歩行時間は12時間でさすがに疲れた。
ビールを飲んだだけで寝ることにする。その夜は雨が降り、さすがにツエルトでは安眠どころではなかった。シュラフも少し濡れてしまった。

ほとんど眠れずに5時には出発。当初はわかるところまで登り返すつもりでいたが、下からヘッドライトを付けた登山者が登っていたので、道が合っていることが確認できた。左膝の痛みが増しているので、長い下りはつらい。それでもゆっくりながら菅の台の駐車場に無事着くことができた。駐車場近くのこまくさの湯で2日間の汗を流し、次の目的である恵那山へ向かった。

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September 10, 2007

研究室合宿で富士登山

研究室合宿で9月4日〜6日の日程で富士登山とキャンプをしてきました。
参加した学生は4名で全員登頂しました。
前日から富士宮新5合目に滞在したおかげで、1名を除いては高度障害もでることなく比較的楽に登れたようです。
問題の1名はこれまで登った山の最高峰が金剛山で、ちょっとギャップが大きかったのでは。
まあ、それでも苦しみながら登頂できたことは素晴らしいことです。
この調子で研究の方も頑張ってください。

Fuji
コースタイム
9/5:富士宮新五合目3:21〜お釜7:45〜剣ヶ峰8:00〜富士宮下山口8:30〜富士宮新五合目10:30

天気は登山中は持ちましたが、その後は台風の接近で大雨となりました。
下山後は大雨のなか、本栖湖でキャンプ。
さすがにテントは張る気にはならず、バンガロー泊まりとした。
大雨の中ですが、キャンプ場は我々だけで貸し切り。
おかげで屋根付きの場所でバーベキューと登頂祝いの乾杯ができました。

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March 14, 2007

テレマーカーの集い

先週末は飛騨古川の河合スキー場で開催されたテレマーカーの集いに参加しました。
夜は飛騨古川ユースホテルで宴会。
身近にテレマーク仲間がいないため、貴重な機会でした。
革靴細板うろこ付きでのテレマーク、実に軽快そうでしたが、乗りこなすのはかなり難しそうです。
その前にまずは自分の技術を磨くことです。
課題は右方向へのターン。
しっかり左足に体重を乗せてから、右足に重心を移動させるというところをちょっと考えてしまいます。
もっと練習が必要ですが、ゲレンデシーズンはもう終わり。
あとはバックカントリー、すなわち本チャンで練習か。
日曜日は新雪が積もり、新雪滑りが楽しめました。

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February 20, 2007

娘のスキー上達

先週末は娘と学生と飛騨へスキーに行ってきました。
娘はスキースクールに入れて、自分で止まったり滑ったりができるようになりました。
私はその間、テレマークの練習です。
土曜日は条件がよかったのですが、日曜日はみぞれ混じりの雨でゲレンデの条件は最悪。
悪雪の練習にはなりました。

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March 01, 2006

この1週間の出来事

学部入試前期日程をはさんで、しばらく休暇を取っていました。
その間、このブログも更新せずにいたら、ランキングの順位が下がっていました。
更新をさぼると結果がすぐに反映されますね。

さて、この1週間で何があったのかをまとめてご報告いたします。

2月23日 普段通りに勤務。
     新4年生の卒硏の研究室配属が決まりました。私のところにはまじめな3人の学生が来ることになりました。早速、その中のKさんがご挨拶に来てくれました。
     加えて、新しくM1になるのは、内部からはKさん、外部からはマリリンさんとM君の3人です。この日にはマリリンさんも来てくれました。
     これで4月からは学生数は計7人です。指導は大変ですが、かなり期待できそうなメンバーです。

2月24日 翌日にある学部入試の代休を取りました。午前中は1ヶ月に1回の中性脂肪と胃の定期検診。午後は壊れたカーナビを新しいものに買い換えたので、その取り付けに行ってきました。

2月25日 学部入試前期日程。試験監督をしました。

2月26日〜28日 家族で飛騨高山までスキーに行きました。スキー場はモンデウス飛騨位山スキー場です。娘にとってはスキースクールで初めてのスキー体験でした。私はテレマークスキーの練習をしました。飛騨のスキー場は空いていて良いですね。

という1週間でした。

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February 12, 2006

テレマークスキー講習会終わる

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今日の午前中が最後のレッスンです。昨晩は、自分が滑っているところのビデオを見せていただき、後ろ足の膝を曲げすぎている点と姿勢が後傾になっている点がよくわかりました。今日の課題はこの2点を気をつけることとターンをつなげることです。

8:45から滑り始めました。まずは独りで昨日の復習です。特に課題に気をつけて練習をしました。昨日はひじょうに窮屈な姿勢でテレマーク姿勢を取っていて、ひじょうに疲れましたが、今日は少しは楽にテレマーク姿勢が取れました。ターンも多少は連続して決めることができました。

10時からはレッスンです。「昨日よりはだいぶうまくできるようになっているが、やはり後傾になりやすい」とご指摘をうけました。前に足を出すときは足だけでなく、上体と一緒に出さないといけない。右足を踏み込むときはよいのですが、左足の場合はどうも上体が遅れて後傾になり、転倒してしまう。とりあえずは練習を繰り返し、なんとか緩斜面では連続ターンを長く決められるようにはなった。

次は多少角度のある斜面での練習。こうなるとごまかしが効かない。後傾になると転倒です。アルペンスキーはごまかしができるスキーですが、テレマークスキーはごまかしが効かないスキーであることを実感する。板の真上に体が乗っていないといけない。それでも何度か繰り返すうちに多少は感じが掴めるようにはなった。これで最後のレッスンは終了です。

1日半という短い時間かもしれませんが、テレマークスキーというのがどんなものかを十分に体感できました。指導していただいた飛騨古川ユースホステルのペアレント、どうも有り難うございました。あとは独りで練習を繰り返すのみです。それには自分の道具を購入しないといけないのですが、結構な出費になりそうです。

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February 11, 2006

テレマークスキー講習会1日目

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テレマークスキー初心者講習会1日目。なんと受講者は私だけということで、マンツーマンでレッスンを受けることになりました。指導員は飛騨古川ユースホステルのペアレントです。

まずはテレマークスキーの道具の感想です。レンタルしたブーツはスカルパの T4、板はややカービング気味の幅広板で長さは短めです。ビンディングはワイヤー式のものです。なんと言っても軽い。靴は歩きやすい。山スキーのものより実に歩くのは楽そうです。指導を受ける前にとりあえずアルペンスタイルで滑ってみまたが、普通にアルペンターンができます。これだけでもテレマークスキーの道具を買う価値はありそうです。

さて、肝心のレッスン内容ですが、前日にテレマークスキーのビデオを見せていただき、なんとなく感じはわかっていたつもりなのですが、そう甘くはありませんでした。まずはテレマーク姿勢での斜滑降です。テレマーク姿勢は谷川の足を前に出して曲げ、山側の足を結構曲げる姿勢です。スキーのジャンプの選手が、着地を決めたときに見せるポーズです。これが、結構バランスを取るのに苦労しました。それでも何回かやっているうちに下手ながらになんとかできるようにはなりました。課題は後傾気味であること、および山側に体が傾いていることです。これはおそらくアルペンスキーでも同様な問題があるものと思います。重要なのはスキーの真上に乗っていることだそうです。

次に、山廻りターン、右足を前に出す場合はなんとかできるのですが、左足を前に出す場合は、うまく行きません。実は右足の小指を怪我していて、その影響もあるものと思われます。この怪我は家の中でぶつけたもので、もう1週間は立つのにまだ腫れています。おそらくヒビか骨折のような気がします。帰ったら整形外科にでも行ってみようと思います。それでも痛みを我慢して、下手ながらにできるようにはなりました。

今度は谷廻りターン、山廻りターンよりスピードが出やすいため、結構苦労しました。やはり左足を前に出して廻るのがうまくいきませんでした。

最後に連続ターンの練習です。右足を前に出してのターンはできるのですが、左足を前に出すとどうもダメで、なかなか連続ターンになりません。課題は斜滑降の時と同じです。両足均等加重、すなわちスキーの真上にうまく乗っていないこと、谷方向にもっと体重をかけることです。それでも何回か練習しているうちに多少とも連続ターンが決められるようにはなりました。初日でここまでできるのは結構上出来かもしれません。

レッスンは午前と午後に1時間半ずつで、それ以外は休憩および独りで練習しました。場所は飛騨かわいスキー場です。今日は休日であるにもかかわらず、結構空いていました。マナーの悪いボーダーはここにはいません。地元の人が多いようで、スキーヤーも比較的多く、ファミリースキーを楽しむ人も一家も多かったです。休日だとボーダー連中でえらい混む奥美濃のスキー場とは大違いです。コースは初心者向きが多く、ゲレンデを広く使っての初心者の練習には実に向いているスキー場でした。200602111617000.jpg

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February 10, 2006

ウイングヒルズ白鳥スキー場から古川へ

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テレマークスキーの講習会に参加するため、飛騨の古川に来ています。

ここまで来るのは実に大変でした。昨晩、自宅を出発して、奥美濃のウイングヒルズ白鳥スキー場を経て古川まで来たのですが、高速を降りてからと鷹栖ICチェーンから先は慣れないチェーン走行でした。明らかにスタッドレスの方 が楽です。チェーン走行は小刻みに車が揺れて、カーナビはおかしくなるし、 スキー場へ行く途中ではついスピードを出しすぎて180度スピンするし、飛騨 清見から古川までは雪道の峠越えもあり、実に多くのスリルを味わいました。まあ事故に成らず、また事故にも遭わず、無事に着けてなによりです。

ウイングヒルズ白鳥スキー場はまあまあのスキー場でしたが、ボーダーのマナーが悪かった。コースの真ん中でたくさん座っているし、リフトに乗りながらタバコは吸うわ。最低でしたね。ボーダーに比べるとスキーヤーは紳士的です。

何はともあれ、明日からのテレマークスキーの講習会が楽しみです。
200602101707000.jpg

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January 30, 2006

奥美濃・鷲ヶ岳スキー場

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 土曜日にI君と奥美濃の鷲ヶ岳スキー場に行ってきました。近畿道・名神を経て東海北陸道の高鷲ICから比較的すぐのスキー場です。

 前夜の22時に出発して、降雪のため途中のぎふ大和からチェーンを付け、スキー場に着いたのは3時ぐらいでした。まず着いて恒例のビールを一杯飲む。土日は早朝5時よりリフトが動くそうですが、さすがに眠いので7時まで車中で睡眠を取りました。

 今回購入したリフト券は8時間券と食事券1000円がセットになったもので、4900円でした。平日ならば900円安くなるようです。この券はコンビニや途中の長良川ICで購入できます。

 7時45分から滑り初め、シーズン最初のスキーということもあり、1時間滑ったら休憩を取るという感じで滑りました。I君はボードです。朝のうちはリフト待ちもなく、ひじょうに回転が良かったのですが、9時を過ぎたあたりからだいぶ混んできました。それでも高速リフトなので、5分も待てばリフトに乗ることができます。

P1000001 人が多くなってからは山頂部の上級者コースをメインに滑りました。さすがに上級者コースのリフトは空いています。午前中のうちに10本以上は滑ったでしょうか。ただ疲労のため体がだんだん思うように動かなくなってきます。ここは無理はしてはいけない。休憩を多めに取ることにする。I君はあまり疲れていないようで、結局8時間ぎりぎりまで滑っていたようです。私の方は7時間でリタイア。あとは車で休んでおりました。

 P1000002
 スキー場の反対側には白山が見えました。

 このスキー場には温泉施設も併設されており、さっぱりしてから帰ることができました。帰りの東海北陸道は郡上八幡の先まで渋滞でした。スキー客による渋滞です。帰る時間は考えた方がよいですね。

 2月にも2回ぐらいはスキーに行きたいものです。もちろん山スキーにも。そのためにも卒研生よ早く卒論を完成させておくれ。

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January 04, 2006

帰阪

埼玉県戸田のかみさんの実家を10時30分に出て、大阪府堺市の自宅に20時ちょっとに着きました。
首都高・中央道・名神・近畿道を乗り継いでののんびりドライブでの帰阪です。
以下に途中での出来事等を記しておきます。

chuo-1chuo-2中央道談合坂SAでは本格的インド料理(写真左)が食べられます。
もちろん山梨名物のほうとうも(写真右)お勧めです。
今回は準備中で食べられませんでしたが、猪ほうとうもメニューにありました。
 
 

chuo-3埼玉のかみさんの実家から中央道八ヶ岳PAまで終始綺麗な姿を見せてくれた富士山です。
さすがに北側(山梨県側)は雪が多く付いています。

 
 

chuo-4chuo-5中央道八ヶ岳PAでは北側に八ヶ岳(左)と南側に南アルプスの甲斐駒ヶ岳(右)が勇姿を見せてくれました。
南アルプスは他に北岳・間の岳・鳳凰三山も勇姿を見せてくれました。
いずれもかつてはよく登りました。
八ヶ岳PAでは焼きたてのクロワッサンを売っています。これはなかなかおいしいです。

諏訪湖SAでは温泉に入れます。娘と一緒に入りました。
ここでは北アルプスも見えます。
この先から駒ヶ岳SAまでは西側に中央アルプス、東側に南アルプスが見えました。
実は中央アルプスはまだ登ったことがありません。
今年はぜひ行きたいところです。

中央道は山好きにはたまりません。

名神に入り、関ヶ原付近は吹雪でしたが、路面の雪は溶けていましたので、チェーンは必要ありませんでした。

多賀SAからはノンストップで自宅まで走りました。

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January 03, 2006

卒論指導は苦行

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埼玉県戸田市のかみさんの実家に滞在2日目です。
今日は卒研生から提出された卒論の初稿に目を通してみました。
明らかに話の筋が通っていません。
とても論文と呼べる状態ではありませんでした。
一人目のイントロの部分のコメントを書いたところで、かなり疲労困憊してしまいました。
あとは大阪に戻ってからコメントしようと思います。

いつも卒論の初稿はこんなものです。
何度か書き直しをさせて、ようやく論文らしきものになります。
そこまで行くのが結構大変で、卒論をみる方も結構な苦行です。
これも学生のためと思い、なんとかがんばっています。
学部卒であれば、最低限、まっとうな文章ぐらいは書けるようになってほしいものです。

午後は、車で15分ほどのところにある道満グリーンパークに、家族と義理の母と一緒に行ってきました。
野球場、サッカー場、陸上競技場、釣り堀、遊具などがあり、結構広い公園です。
一部の遊具が使用禁止になっていたのは、事故があったためでしょうか。
娘と走り回ったりして、それなりに楽しく過ごせました。

明日は大阪へ帰ります。
往きは東名で来たので、復路は中央道で戻ろうと思います。

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January 02, 2006

品川水族館

正月2日目、川崎の私の実家から埼玉県戸田のかみさんの実家へ移動しました。
途中、東京を縦断することになるわけですが、せっかくの機会ですので、川崎から近い品川水族館に立ち寄ることにしました。
箱根駅伝はすでに通過済みで、道は比較的空いていて、30分ほどで水族館に到着しました。

実はこの水族館に行くのは初めてです。
私がちょうど博士課程の院生ぐらいの時に品川水族館ができたのですが、行きたいと思いつつも結局行かずじまいでした。
今回、ようやく念願がかなったという感じです。

sinagawa2ところが、正月だからきっと空いていて、ゆっくり見ることができるだろうという考えは安易でした。
結構、人がいました。
アシカ・オタリアのショー、イルカのショーは満席で、立ち見もいました。
sinagawa1ショーは15分ほどであっという間に終わってしまうのですが、娘は結構喜んでいました。
トンネルの水槽も娘は喜んでいました。
個人的には、多摩川の上流部から東京湾までの魚群集の変化を示した展示がなかなかよかったです。
かつて多摩川流域に住んでいた者として、やはり馴染みの川には愛着があるものですね。

板橋までの首都高はUターンラッシュがすでに始まっているのか、結構渋滞していました。

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December 31, 2005

大晦日に実家

昨晩の10時35分に堺の自宅を車で出て、近畿道、名神、東名と高速道路を乗り継ぎ、今朝の9時30分に神奈川県川崎の実家に着きました。
道中は制限速度をなるべく守り、仮眠などの大休止をとったりで、比較的のんびりと走りました。
大阪から名古屋にかけては小雨模様で、途中の彦根あたりには結構雪が積もっていました。
静岡県に入ると星が見えだし、見事な日の出を見ることができました。
自宅から実家までは550kmほどですが、この距離でも結構気候が変わるものです。
日本の生物の多様性はこの気候条件の多様性に依存しているのかもしれませんね。
富士山も綺麗に見えました。
例年よりかなり雪が少ない感じがしますが、南側はこんなものでしたっけ?
院生の頃は毎年のように、12月は富士山で雪上訓練と山頂アタックをしたことを思い出しました。
南米最高峰のアコンカグアに遠征する前にも毎週のように登っていました。
富士山には合計20回以上は登っているはずですが、久しぶりにまた富士山に登りたくなってしまいました。
ちょうど学生たちも富士山には登りたがっていますので、来年は夏シーズンに研究室で富士登山ツアーでも行いたいと思います。

今晩は格闘技で年越しです。
それではよいお年をお迎えください。

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December 19, 2005

新潟へ行ってきました

 新潟に行ってきました。大寒波が来ていましたが、無事に飛行機が飛び、予定通りに生態学会大会企画委員会と大会実行委員会の合同会議に参加して戻ってくることができました。以下はその記録です。

12月17日
 アンコウ鍋を食べに、もとい、新潟での会議に参加するために伊丹空港に向かう。今年一番の大寒波がやってくるということだったが、時間通りに離陸。伊丹からは私の他に難波さん、中静さん、生態学会事務局より2名が一緒に乗り込んだ。

 1時間ほどで新潟空港に着陸。一応、新潟は雪で真っ白になっていたが、なんと雨であった。大寒波は今夜あたりからやってくるようだ。空港へは新潟大の箕口さんが迎えに来てくれていた。

 札幌からの斉藤さんの到着を待つ間、中静さんと難波さんと私の3人で、地ビールのスワンレイクビールを飲む。私が飲んだポーターは真っ黒い色で濃厚であったが、フルーティー感もあり、結構うまかった。やがて斉藤さんが到着して、箕口さん運転の車で生態学会大会が行われる朱鷺メッセへ向かう。

 朱鷺メッセに到着して、まずは展望ロビーに行く。新潟市内が一望できる。天気が良ければ飯豊連峰も見えるそうだ。我々は昼食を食べていなかったが、学会会場で売る弁当の試食コンペがあるといので、それまで我慢することにする。

 合同会議はまず会場見学から始まった。大阪国際会議場なみの立派な会場である。なんと自治体からの補助で会場費はカバーできるそうである。地方都市は自治体からの補助という点では恵まれている。その点、大阪などの大都市は、常になんらかの会議があるため、補助金はほんのわずかか、まったくないかである。新潟大会は事前登録者も多く、予算面ではかなりの黒字になりそうとのこと。

 次は弁当の試食コンペ。会場の近くには昼食を食べられるお店があまりないとのことで、弁当の販売を行う予定。候補会社は3つで、それぞれから500円と1000円の弁当が届いていた。早速試食、昼食を食べていなかったせいか、つい食べ過ぎてしまった。圧倒的多数の意見で1社が選ばれた。ただ、500円と1000円の差があまりなく、500円と1000円の弁当を並べて売ると、1000円の弁当は売れないのではないかと思う。

 それからEAFES関係の確認事項を詰める。オープニングやクロージングの式次第、留学生アルバイトの配置など。そして生態学会大会の確認事項を詰める。各部会長からの報告。企画シンポ・公募シンポ・自由集会についてはシンポジウム企画部会の私が報告した。企画シンポの内容について簡単に紹介し、日程などについて報告を行った。大会企画委員会、EAFES実行委員会、新潟大会実行委員会の連携が実にうまくいっており、全て順調に進んでいるという感じであった。

 会議は17時半には修了。ホテルは新潟大会実行委員会に取っていただいたニイガタステーションホテル。インターネットが使えないのが不便であるが、朝食込みで4650円は安い。

 懇親会はホテルの道路を挟んで向かいにある「味どころ金剛」で行われた。メニューは楽しみにしていたアンコウ鍋。失敗は弁当コンペで食べ過ぎてしまったことである。味にはそれほどインパクトを感じられず、あまりお腹にも入らなかったのが残念であった。その分、新潟の地酒には堪能できた。八海山、〆張鶴などを堪能した。2次会は蕎麦屋で、名物のへぎそばと越の寒梅を堪能した。ホテルに戻ったのは23時半であった。以下は懇親会ででた話題。

泣きはダメよ。
 今回の大会は締切等を厳しくし、妥協はしない方針。泣いてもダメ。なんと国際哺乳類学会では受付で泣いた者がいたそうである。泣いた場合は我々も一緒に泣いてあげます。

我々は
 東大のS先生は、自分の意見でしかないのにもかかわらず、「我々は」と言う。「我々」はどうやら1人らしい。

12月18日
 若干、寝不足気味で起床。朝食を食べて、9時ちょっと前ぐらいに紙谷さんと箕口さんが車で迎えに来てくれた。この時は吹雪いていた。まずは懇親会場の見学。会場はホテルオークラという一流ホテル。ここはいいです。実は今年、京都ホテルオークラに泊まったことがあります。懸賞で当たったからです。5000円のビジネスホテルとはだいぶ違います。実に快適でした。ホテルオークラ新潟もなかなか立派です。外国人招聘者はここに泊まらせてくれるそうです。懇親会では鏡割りを行って、地酒が振る舞われる予定。久しぶりに関島さんにも会った。彼とは院生の時からの付き合いであるが、実に7年ぶりであった。

 懇親会場見学の後は、朱鷺メッセで昨日に詰められかった事項について詰めた。懇親会の式次第。外国人招聘研究者の予算のこと、プログラム・要旨集原稿の締切など。エコカップ(フットサル大会)は23日に行われます。これで会議は終了。

 新潟はラーメンも割においしいということで、昼食は会場近くのラーメン屋でとる。鰹のだしが効いたあっさり味である。問題は飛行機が飛ぶかどうか。県外へ向かう高速道路およびJRは不通とのこと、風は強いが、晴れ間が見える。どうやら寒波の影響は山間部だけのようである。空港へは紙谷さん、箕口さんに送ってもらう。途中、新潟ふるさと村にもよっていただき、正月用のお酒も購入することができた。空港では越後ビールを飲んだ。時間通りに飛行機も飛んでくれた。

 寒波の影響で不安ではあったが、実行委員会の皆さんのおかげで、実に快適な会議でした。どうも有り難うございました。

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