ZARDの坂井泉水さんの訃報
ZARDの坂井泉水さんがあまりに急ですが、亡くなってしまいました。
私はZARDのファンでしたので、実にショックです。
大学院生時代およびポスドク時代には彼女の歌声に実に励まされました。
歌詞も実に前向きで、私の信条にもあうものでした。
あの時のことを懐かしく思うと共に実に残念でありません。
どうか安らかにお眠りください。
ZARDの坂井泉水さんがあまりに急ですが、亡くなってしまいました。
私はZARDのファンでしたので、実にショックです。
大学院生時代およびポスドク時代には彼女の歌声に実に励まされました。
歌詞も実に前向きで、私の信条にもあうものでした。
あの時のことを懐かしく思うと共に実に残念でありません。
どうか安らかにお眠りください。
王監督率いる日本代表チームがWBC決勝でキューバを破って優勝しました。
野球ファンとしては嬉しい限りです。
一時は準決勝進出が絶望的でしたが、こういうこともあるものですね。
キューバは強かったが、日本の勢いの方がそれを上回りました。
この勢いに便乗して、我々のフットサルチーム「ボニータヨッピーズ」もエコカップ2006での優勝を目指します。
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日帰りで大島先生の告別式に参加してきました。川那部先生、小野先生、伊藤先生など大島先生と共に生態学会の一時代を築いた方々が参列されていただけでなく、鷲谷先生、椿先生、嶋田先生、寺島先生、松田先生など現在の生態学会の中心メンバーも参列されていました。それだけでなく、県知事達や秋篠宮親王からも弔電が届いており、生前の大島先生のご活躍と交流の広さが伝わってきます。
もちろん早稲田大学関係者も大勢参列しておりました。懐かしい先輩達や先生方にもお会いすることができました。病気は肺ガンとのこと、昨年から闘病生活をしていたそうです。それにもかかわらず、昨年末に教え子(私の先輩にあたる)の結婚式でスピーチまでされたそうです。謹んで故人の冥福をお祈りいたします。
突然のことですが、早稲田大学名誉教授であり元生態学会長の大島康行先生の訃報です。
私にとって大島康行先生は恩師で、早稲田大学教育学部理学科生物学専修在学時に先生の講義や実習を受けるなどして大変お世話になりました。私が生態学を志そうと決めたのは、大島先生が担当した東京大学北海道演習林(富良野)での野外実習に参加したことがきっかけでした。この実習に参加し、北海道の自然の素晴らしさと野外調査の面白さを知ることができました。私は現在でも、その時と同じ東京大学北海道演習林で野外実習を行い、北海道で調査を続けています。
今年、大島先生から年賀状が届かなかったので心配をしていたところでした。ひじょうに残念なことです。ここに謹んで故人のご冥福をお祈りいたします。
なお、大島先生の通夜・告別式は下記により執り行われます。
記
○施主 大島五紀
○葬儀委員長 財団法人 自然環境研究センター
理事長 多紀保彦
○通夜 1月21日(土)午後6時〜7時
○告別式 1月22日(日)午前11時30分〜午後1時
○場所 曹洞宗総本山 総持寺 三松閣(通夜、告別式共)
住所 横浜市鶴見区鶴見2-1-1
tel:045-581-6021
本日も1限に講義です。対象は大阪女子大3年生で、専門でない「保全生物学」の講義です。今日は、遺伝的浮動などの進化生態学的な話しにうまく持って行き、とりあえず終了。果たして学生達は理解できただろうか? わからなかったら質問にきてくださいね。とりあえず今週も火曜日から3日連続で1限が続く講義が終わりました。やれやれという気持ちです。
講義終了後は週末に新潟である会議の資料作りをし、昼食後は、忙しくてなかなか読めないでいた論文「Pigliucci (2005) Evolution of phenotypic plasticity: where are we going now? TREE 20: 481-486」に目を通しました。内容は、「表現型可塑性の進化」についてのレビューで、最近の研究成果についてうまくまとめられていて勉強にはなりましたが、それほどのインパクトはありませんでした。
今晩は組合の忘年会です。実は1週間アルコールを断っていました。一応、健康のため、なにか催しがあるとき以外はアルコールを控えるようにしています。今日の一杯はきっとうまいことでしょう。
ここで話題をごろっと変えます。最近、小学生の女の子を狙った犯罪が続いています。幼い娘を持つ親として人ごとではありません。自分の娘がそのような目に遭ったらと思うと、とても許せないことです。先日の事件では犯人の塾講師がなんと大学生でした。大学教員としても見過ごすことができない事件です。その大学生は、そのようなことを起こしたら、いったいどういう事態になるかを冷静に判断できなかったのでしょうか?
マスコミでは最近の大学生の精神的未熟さが問題とされていましたが、大学生の精神的未熟さは確かに今の日本の大学が抱える大きな問題だと思います。学生と普段接していると、本当に20歳を過ぎた大人かと思うほど、学生の行動や発言が幼いのをよく目にします。自己中心的(わがまま)な行動や主張、冷静・客観的に物事を判断できない、自分の力で問題を解決できない、政治や社会に関心なしなどは、今の学生には別に珍しいことではありません。それだけでなく、ちょっとした試練さえも乗り越えられず、簡単に挫折してしまう。これは少子化が進み、子どもを大事に育てるようになった背景も関係しているかもしれません。なかには甘やかされてわがままに育ってしまう子もいるでしょう。大学はそのような学生の性格面・生活面での指導まですることにならざるを得ないのでしょうか?
人員削減、独立行政法人化などで教員の負担は大きくなるばかり、にもかかわらず研究成果等の業績は求められる。ここまで学生の面倒を見ることになると、大学教員はスーパーマンでない限りできる仕事ではない。これではますます日本の大学は世界との差が大きくなってしまうだろう。やはり教員の増員、あるいは学生指導を専門にするポストの配置は必要ではないだろうか? ポスドク問題解決のためにも、これからも続くと思われる人員削減をなんとか止めるすべはないだろうか?
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