October 15, 2018

百丈岩にてクライミング講習会 for ワンゲル部

先週の土曜日は(10月13日)、兵庫県の百丈岩にてワンゲル部のクライミング講習会を行った。

本格的なクライミングというよりも、沢登り、もしくは普段の山行における緊急時に使えるロープワークの習得が目的です。

学生だけでバリエーションルートに行ったり、緊急時に安全確保やセルフレスキューが行えるためには、リード、トップの確保、セカンドの確保など基本的なロープワークがしっかり習得できている必要がある。

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9時3分にJR道場着の電車にて集合。道場駅前は多くのクライマーやハイカーで賑わっていた。

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百丈岩の入口には大阪労山の施設である百丈やぐらがある。これは確保訓練施設であり、この日は大阪府岳連が使用していた。

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午前中は林内の急斜面にてロープワークの確認。まずはトップを確保するために、木を支点として、スリングでセルフビレイを取る。

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トップは中間支点を取りながらリードする。

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沢登りの高巻きを想定。トップはメインロープでセルフビレイを取り、セカンドを確保する。

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懸垂下降も練習。セルフビレイは下降器をセットするまで外さない。

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懸垂下降。

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午後は実際の岩場にてクライミング練習。OBのぬーいくんがリードしてトップロープをかける。

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トップロープ確保にて現役部員が練習。

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私がリードして右にもう1本トップロープをかける。

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全員一通り登った所で、さらに右にあるワンランクグレードが高い岩場へ移動して同様に練習。

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ガンバ!

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16時過ぎたところで終了。

初めてクライミングを経験した部員もいましたが、いい経験になった感じ。内容的にも充実した1日でした。このような練習は定期的にやって、しっかり技術を習得してほしい。

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お疲れ様でした!

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解散後はOBのぬーいくんと2人で梅田の行きつけの居酒屋へ。

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ほろ酔い気分でお開きとしました。

クライミング講習会の様子を動画にしてみました。

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September 04, 2018

富山の雑穀谷にてワンゲル部クライミング練習

先週は顧問をしているワンダーフォーゲル部の剱岳夏合宿パーティーのサポートのために富山へ行ってきました。

初日は先発隊2名と立山町の雑穀谷にてクライミング練習を行った。雑穀谷には過去にも3回ほど北陸のクライマーと練習に来ている(2014年9月、2016年6月9月の記録)。

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堰堤工事が行われていたが、クライマーへの配慮がなされている。

新しいクライミングロープを持ってきていながら、クライミングシューズを忘れるという失態に気づく。ということで、登山靴でもリードできる簡単なルートで練習することに。学生も登山靴しか持っていないし、今回は剱岳登山に向けて岩登りの基本を学んでもらうだけなので、それでも目的は果たせる。

私がリードで登って、トップロープ確保のための支点を構築する。久しぶりの登山靴でのリードは、学生がしっかりビレイしてくれるかも不安もあり、少々緊張した。

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トップロープ確保で、1人が登り、もう1人が確保することで、岩登りとビレイの基本を学ぶ。

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部員1名はセンスがよかったが、もう1名は怖がって腰が引けていた。

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まあ、クライミングはまずは高所への慣れですかね。

懸垂下降の練習も行ったが、雨が降り出したので終了。

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雨の中をすぐ近くにある称名滝の観光となりました!

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November 06, 2017

縦走でも役立つロープワーク講習会 for ワンゲル部

11月はじめの連休最終日に、兵庫県百丈岩にて、ワンゲル部のために「縦走でも役立つロープワーク講習会」をOB・OGの協力のもと行ってきました。

ワンゲル部員達にこのような講習会を行う必要性を感じたのは、実際に一緒に山に行ってみて、彼らが地図読みやリスク管理など登山に必要な技術を身につけていないことや、行動中の緊張感の無さである。このままではマズイということで、机上講習、そして講習場所の下見を行い、いよいよ現場での講習会本番を迎えた。

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道場駅に9時3分着の列車で15名の現役部員が集合。道場駅前はクライマーやハイカーで賑わう。

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徒歩にて百丈岩へ向かう。私とOBのIくんを含めた17名がまとまって歩くと、ツアーハイキングのようだ。服装的にもハイカーにしか見えない。

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百丈岩の麓にある大阪労山の確保訓練施設である百丈やぐらの横では、前日から入山していたOGのHさんが、すでに訓練用のロープをフイックスして待っていた。

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まずは、机上講習で行ったロープの結び方について復習する。

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フリクションノット3種類(プルージック、クレイムハイスト、オートブロック)を確認する。

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120cmスリングで簡易チェストハーネスをつくる。

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河原に移動して、ロックカラビナを使ったムンターヒッチでの懸垂下降を練習する。

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このスタイルで本格的な懸垂下降はするべきではないが、ちょっとした危険箇所の通過はできる。

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全員がやってみる。

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午後は樹林帯の斜面に移動して実践編。まずはOGのHさんとOBのIくんがデモを行う。ボーライン(ブーリン結び)での支点づくり。

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ロックカラビナを使ったムンターヒッチでのトップの確保。

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中間支点を取りながらトップは進む。セカンドはフリクションノットで進み、ラストは確保されながら支点を回収する。

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トップで懸垂下降する場合はクレイムハイストでバックアップを取る。セルフビレイを外すのは一番最後。

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デモを見た後は、学生を3グループに分けて、登り、トラバース、下降をそれぞれ実践してもらう。

途中で、大阪労山の登山学校講師としてご活躍なさっているワンゲル部出身の大先輩をHさんに紹介していただく。たまたま百丈岩で講習中だったとのこと。卒業後も山屋としている活躍しているOB・OGがいるのは素晴らしい。

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最後にツエルトの使い方と張り方の説明。ツエルトも彼らにとっては初体験。時間が余れば、百丈岩で体験クライミングの予定だったが、残念ながら、16時になってしまい、講習会はこれで終了。

今回は縦走時における非常時を想定していたので、道具はカラビナ・スリング・補助ロープしか使っていないが、クライミングや沢登りでも基本的に同じシステムである。ロープワークなどは普段からしっかり練習して体で覚えてもらいたい。リスク管理やレスキューにかかわる技術でもあるので。

今回の訓練はワンゲル部にとっては初めての試みであったが、彼らにはよい機会だったのではないだろうか。残念なことは、クライミングを体験してもらう時間がなかったことと、一部の部員の緊張感の無さである。懸垂下降時の事故は死に直結する。やはりハイキングしかしてこなかったならば、リスクについての実感が湧かないのかもしれない。このような講習会は定期的に行う必要があるだろう。今後、沢登りやクライミングなどを行う学生が増えてくれば、将来的には彼らだけで行えるようになってほしい。

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解散後の道場駅への帰路にて、船坂川を泳ぐヌートリアを目撃。こんな所にまで外来種であるヌートリアが侵入しているとは驚きである。

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梅田の「ひもの野郎」にて反省会という名の打ち上げ。所用で参加できなかったOB・OG会会長のAさんも合流。今回の講習会ができたのは、Aさん、Hさん、IくんといったOB・OGのご協力のおかげです。たいへんありがとうございました。

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日本酒も進む。

解散時に店内で、ザック姿の我々に興味を持った女性に声をかけられる。子育てが片付き、山に行きたいとのこと。ぜひ行きましょう.スキー1級の腕前ならば、テレマークスキーもすぐに身につきますよ。

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最後は1人でポンガラカレーにてスリランカプレートで締めました。明らかにカロリーオーバーなので、明朝は走らねば。

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November 04, 2017

下見にて百丈岩でロープワークの確認

11月2日(木)は平日でしたが、休暇を取得して、5日(日)に予定しているワンゲル部のロープワーク&クライミング基礎講習会の下見に行って来ました。メンバーはワンゲル部OBのAさん、Iくん、OGのHさん、そして私の4人。

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全員同じ電車にて道場駅で下車。

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徒歩にて百丈岩へ。

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ワンゲル部員の訓練に良さそうな岩場を物色。Hさんが所属する大阪労山の訓練もここで行ったりするそうだ。

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百丈岩はトレランの際に偵察のために1回来たことがあるのを思い出しました(2015年11月の記録)。

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講習会の候補地を予定していた百丈岩の下部岩壁にはキイロスズメバチの巣があり、ここは候補地から外すことに。

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岩を触るのが初めての学生が大半を占めることから、樹林帯の斜面を使ってロープワークの講習会を行うことに決定する。とりあえずは講師役の我々がロープワークを確認することに。今回の講習会の目的は縦走でも役に立つロープワーク。まずはボーライン(ブーリン結び)で木に支点を取る。

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カラビナを使ったムンターヒッチでのトップの確保を確認。

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ムンターヒッチでセカンドの確保をするHさん。Hさんは手話通訳士としてアウトドア手話企画ー等高線ーという事業を主宰し、聴覚障害のある方を対象に登山やクライミングなどの企画をしています。

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トラバースでのロープワークの確認。

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カラビナを使ったムンターヒッチでの懸垂下降の確認。

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希望者にはクライミングの体験もしてもらう予定なので、Iくんが百丈岩下部岩壁をトップで登ってみる。右に蜂の巣はありますが、距離は取れています。

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私もトップロープで登らせてもらう。レベル的には初めてでも登れそうだ。

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梅田にて反省会。

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少々飲み過ぎたかな。本番の講習会には16名の学生が参加する。はたして効率よく指導できるだろうか?

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October 09, 2017

憧れの槍ヶ岳北鎌尾根を完登!

槍ヶ岳の北鎌尾根! 北鎌尾根には登山道がついていないこともあり、その通過には、岩登りの装備・技術を要し、ルートファインディング能力も求められる。そのため戦前からバリエーションルートとして岳人を魅了し、厳冬期に、「単独行」で知られる加藤文太郎や「風雪のビバーク」で知られる松濤明が遭難死した場所としても知られている。
その北鎌尾根と私の縁は20代の時に遡るが、当時は山岳会の新人で、冬山デビューとして年末に常念岳に登った。その時に山岳会の先輩精鋭パーティーが登っていたのが北鎌尾根であった。先輩達は無事に北鎌尾根を完登し、なんとなく憧れを感じていた。それからなぜか北鎌尾根に行くという機会はなく、その後、厳冬期から残雪期の山行スタイルがスキー、夏のスタイルが沢になってしまったこともあり、特に北鎌尾根へ行こうという気持ちも湧かずに現在に至ってしまった。
そんな時に北鎌尾根に行く切っ掛けを作ってくれたのがBC仲間のしっきーである。今年の薬師岳BCの時に彼女から北鎌尾根に行きたいと聞き、女の子に誘われたら断れないというのもあるが、それなら行こうかとつい二つ返事してしまったのである。日程も平日に早々と押さえられてしまった。メンバーには他にしっきーの友人のKさんも加わり、出発の日を迎えたのだった。

【日程】2017年10月4日(水)〜6日(金)
【山域】北アルプス南部
【場所】槍ヶ岳 北鎌尾根
【メンバー】Kさん、しっきー、マメゾウムシ
【天候】10/4 曇りのち晴れ、10/5 晴れ、10/6 曇りのち雨
【コースタイム】
10/4 上高地バスターミナル7:12~徳沢園8:37~横尾9:22~槍沢ロッジ10:46~槍沢大曲11:56~水俣乗越12:55-13:15~北鎌沢出合14:52
10/5 北鎌沢出合4:38~北鎌のコル6:49~P9(2749m)8:09~独標トラバース開始8:51~P11(2905m)9:41~P13(2873m)10:31~北鎌平下12:32~槍ヶ岳13:13-35~槍ヶ岳山荘13:52~殺生ヒュッテ14:42
10/6 殺生ヒュッテ8:03~大曲9:19~槍沢ロッジ9:57-10:23~横尾11:22~徳沢園12:21-49~上高地バスターミナル14:12

今回は3人でパーティーを組むことになったが、私以外の2人は関東在住で、しっきーはすでに殺生ヒュッテ入りしていたので、1人ずつ集合場所ごとに加わっていくことになった。

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平湯温泉のあかんだな駐車場に早朝に到着し、始発のシャトルバスで上高地に入る。平日なのにバス1台は満員で、もう1台バスが出るとのこと。紅葉シーズンは平日でもそこそこ混むようだ。

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上高地バスターミナルで、東京からの高速夜行バスで来られたKさんと落ち合い、北鎌尾根への第1歩を踏み出す。まだ朝の上高地は静かだが、結構寒い。山は雲に覆われている。しっきーとは水俣乗越で落ち合う。

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横尾に着くと、青空が見え出す。平日なのに人は多いが、多くは涸沢に向かうようだ。

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槍沢ロッジに到着。

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涸沢の紅葉は有名だが、ここ槍沢も悪くない紅葉だ!

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大曲に到着。

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北鎌尾根を目指す登山者への注意喚起の看板!

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水俣乗越への急登を登る。初日では1番辛い箇所である。

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大曲から標高差400mを1時間ほどで水俣乗越に到着。しばらく休んでいると、殺生ヒュッテから下りてきたしっきーが合流。これでメンバー3人が揃った。

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水俣乗越からは登山道を離れ、天井沢へ下降する。ここからはバリエーションとなるので、何が起きてもよいようにハーネス・ヘルメットを装着する。

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足下が崩れやすいザレをスリップに注意しながら下る。

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出だしはかなり急なので、転がったら大変だ。

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下っていくと傾斜は緩んでいくが、落石には要注意だ。下の方にサルの群れがいるのが見える。

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北鎌尾根だ!

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下りていく我々を避けてサルが斜面を登っていくが、落石を起こすから困る。落石に気を付けながら高度を下げる。

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ガレガレを下るが、下から登ってくる人がいる。ガイドの多賀谷治さんたち2名でした。同行者の靴のソールが剥がれたので引き返してきたとのこと。お気の毒です。北鎌沢出合からコルにかけてのテン場や水場のことなど教えていただく。

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ここまで下りてくれば一安心。あとは北鎌沢出合を目指してダラダラと進む。

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水俣乗越方面をバックに。下りは慎重に下っても、高度を落とすのはあっという間だった。

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流れも出てくるが、イワナはいないらしい。

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水俣乗越から1時間半で北鎌沢出合に到着。この付近は伏流になっているので、水を汲むにはちょっと下る必要がある。

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北鎌沢出合には数張りのテントスペースがある。テントを張って、薪を集めて焚き火に火がついたら、とりあえずは乾杯! どうやら今日のこのテン場は我々だけのもよう。

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気温は低いが、焚き火のおかげで身体が温まる。持ち上げたお酒がなくなったところで就寝となった。

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翌日は3時に起床し、まだ暗い4時40分に出発。氷点下まで気温が下がったのか、周囲には霜が降りていた。空には星も出ていて、天気は良さそうだ。今日は北鎌尾根を進む長い行程が待っている。

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急な北鎌沢右俣を登る。登山靴を履いた沢登りである。途中、しっきーのためにお助けスリングを出す。

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北鎌沢出合から北鎌のコルまで標高差600mを一気に登ることになるのだが、かなりキツい!

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右俣は途中、伏流箇所もあったが、結構流れは上まで出ていた。

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出合から2時間10分で北鎌のコルに到着! コルには2張りぐらいのテントスペースがある。下からは誰も上がってこないので、どうやら北鎌尾根を我々だけで貸し切りできそうだ。

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北鎌のコルにあったレリーフ。気が引き締まる。遭難者のご冥福をお祈りします。

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いよいよ北鎌尾根上を進みます!

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なかなか険しそうだが、独標までは踏み跡を追えば大丈夫。

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夜は氷点下まで冷え込んだからか、つららができている。

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北鎌尾根上での最初の難場である独標が姿を現す。

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北鎌のコルから独標までは標高差が400mあり、アップダウンもあるので辛い所である。

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いよいよ独標のトラバースに入る。トラバースの起点にはフイックスロープがある。

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かなりの高度感がある。もちろん落ちたら死にます。

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足下はザレていて、その下は切れ落ちているので緊張する!

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上部からの落石にも注意が必要!

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コの字岩は、姿勢を低くして通過しようとするとザックが引っかかる。一歩外側に踏み出した所にスタンスがあるので、そこに右足を置けば、容易に通過はできる。下は切れ落ちています。

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トラバースを終えて一息といきたいところだが...

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チムニーを登らねば。

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その後は尾根への直登。3点確保を守れば、充分にロープ無しで登れます。

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独標の巻きを終えて尾根に戻ると、槍の穂先がついに姿を現す。

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独標から先は巻くか直登かのルートファインディングが求められる。アップダウンが続く。

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P11からの槍ヶ岳。最高の眺めです!

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直登! 登攀レベルは平易です。

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せっかく登っても下ることが多い!

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最高の眺めを味わえれば、苦しさも吹き飛ぶ!

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P13を通過!

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槍の穂先も近づいて来た!

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緊張するクライムダウン!

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P14を越えて、大槍の前には、P15が立ちふさがる。

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千丈沢側にP15の巻きに入る。

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尾根に戻らねば。

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P15を巻いた後も、しばらく千丈沢側を巻いてしまったので、尾根に戻ったときにはすでに北鎌平の上にいました。尾根上からの東鎌尾根の眺め。水俣乗越は尾根中央の1番低い所です。

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いよいよ大槍への最後の登りに入ります。

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急登になりますが、登攀レベルは高くはない。3点確保を守ればノーロープで行けます。

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最後のチムニーの登りもロープを出すことなく。

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そしてついに!

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北鎌尾根を完登して槍の穂先に立ちました! 山頂にいた登山者から祝福の拍手喝采を受けました! ありがとうございました!

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山頂から登って来た北鎌尾根を見下ろす!

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山頂からの富士山!

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穂高方面の眺め!

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北鎌尾根のヤスリのような鋭い岩で指先を切ったしっきー。私はiPhoneの指紋認証が数日できなくなりました。

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槍の肩で記念撮影! 風もほとんどなく、暑くも寒くもなく、終始よい天気でした。

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今宵の宿である殺生ヒュッテへは東鎌尾根経由にて。

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なぜならば登って来た北鎌尾根が眺められるから。

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天井沢と東鎌尾根。

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殺生ヒュッテにて、北鎌尾根完登祝いの宴となりました。これは1人で飲んだわけではないですよ!

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快適な夜を殺生ヒュッテで過ごし、3日目は下山のみ。

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二日酔い気味の身体で、遅め出発にて、上高地への長い下山へ。さらば槍ヶ岳!

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槍沢では尺イワナが悠々と泳ぐ!

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徳沢から雨が降り出すが、ここまで来れば問題ない。親父のようなサルが悠々と食事中!

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観光客の多い上高地に下山。東京へ帰る2人とはここでお別れ。私は1人、平湯へのシャトルバスに乗って上高地を後にした。

天気と仲間に恵まれた感動の槍ヶ岳北鎌尾根でした。おまけに我々だけで北鎌尾根を貸し切り。多くの岳人が憧れる理由もわかりました。最高のロケーションです。無雪期は比較的容易に行くことはできますが、ちょっとした油断が事故につながるところでもあります。たとえ使わなかったとしても、ロープなどの登攀具一式は保険として持っていくべきでしょう。バリエーション慣れしていて、ルートファインディングが的確にできる経験者の同行は必要です。うちのワンゲル部員達もこれぐらいのところには行けるようになってほしい。


記録動画も作りましたので、こちらもご覧下さい。

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September 13, 2017

ワンゲル部員にロープワーク講習

私が顧問をしているワンダーフォーゲル部は奥美濃の石徹白に山小屋を持っています。毎年3回ほど部員とOBが山小屋に集合し、薪割りや雪下ろしなど山小屋の維持作業を行なっています。その夏の維持作業が9月8日〜10日で行われました。

せっかく石徹白まで行って、ワークだけで帰るのはもったいない。やはり沢登りでしょう。そこで希望者を募って1日早く山小屋入りし、すでに偵察済みである九頭竜川水系石徹白川の母御石谷を遡行することを計画しました。これまでのワンゲル部はせいぜい無雪期縦走しかしてこなかったので、本格的な沢登りは初めてとなります。

現役部員の希望者は2名のみ。ちなみに部員は20名います。コーチは私と山岳会バリバリのOBであるIくんの2名ですので、指導には適当な人数かもしれません。まずは将来のリーダーとなる学生を育てること。リーダーが育っていけば、ハイキングしか知らない部員たちの意識も変わっていくでしょう。

雨予報でしたが、運が良ければと思い、9月7日の夜に大阪を出発し、深夜に大杉登山口に到着。道中は雨は降っていなかったのですが、到着するや雨が降り出す。とりあえず、翌朝の雨量で入渓するか判断することにし、晩酌をしてから就寝した。

起床すると、雨は本降りに。母御石谷への入渓は中止し、山小屋にてロープワーク講習を行なうことに計画変更。

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まずはハーネスの付け方。それからハーネスとロープの結び方を教える。

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エイトノット、クローブヒッチ、プルージック、クレイムハイスト、ダブルフィッシャーマンなどの結び方も教えて、確保のシステムについてもやってみせる。

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懸垂下降のシステムについてもやってみせたが、これは現場でやらないと身につかないでしょう。これで雨の日の半日は時間が潰せました。午後は少々暇をもてあます。

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夕方までには、前日入りのOBのAさんと山小屋委員3名が到着。Aさんより太陽光発電・蓄電利用システムの使い方の説明を受ける現役部員。

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夕食の準備。車で入れるところなのに、なぜか山と同じような質素な食事を準備する現役部員たち。総菜とか肉とか買ってこられるだろう! こういう融通が利かないところはダメですね。

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まあ、高級ウイスキーでお口直し。いい具合にお酒がまわったところで就寝となりました。

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October 26, 2016

烏帽子岩にて:たまにはクライミングも!

冬山に向けて、トレランで体力向上をはかっていますが、バックカントリースキーは体力だけでなく、バランス感覚も必要。トレランでもバランス感覚はそこそこ上がると思うのですが、クライミングもよさそう。そんなわけで、たまにはクライミングもしてます。と言っても、クライミングに自分が向いていないことは若いときからわかっているので、難しい所を登るというわけではない。あくまで沢登りやバックカントリースキーのためのバランス感覚の向上とロープワークの確認ですね。

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10月16日(日)に行ったのは、兵庫県の烏帽子岩。JR福知山線(宝塚線)の道場駅の近くにある岩場です。道場駅周辺には他にもクライミングができる岩場がいくつかかあります。日曜日なので大勢のクライマーで賑わってました。

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同行のSさんのお知り合いがいましたので、ご指導いただきました。またトップロープをかけていただいたりしました。どうもありがとうございました。

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登ったのは簡単なところだけですが。

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クライミング終了後は道場駅でまず一杯ですが、Sさんはビールではなく発泡酒を買って来やがった!

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梅田で1人で飲み直しとなりました。その後、トレラン帰りのKさんが合流し、2人飲みとなったのでした!

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September 16, 2016

北陸テンカラ・グルメ遠征2:雑穀谷クライミングと富山グルメ

遠征2日目からは平日なので、休暇取得しています。前泊地は立山駅の駐車場でした。富山のクスミンと合流して、雑穀谷へクライミングへ。雑穀谷は6月以来です。

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ガンガン登るというよりかは、ロープワークやビレイ方法の確認中心でした。私はまだ8月末に信濃俣河内で負傷したお尻の傷が治っていないので。

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それでも登ってみせないと。右足が負傷のため上げづらいのがきつかった!

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クライミングは早めに切り上げて、立山山麓のプモ・リにてスープカレーのランチ。

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それから世界一美しいというスターバックス富山環水公園店へ。

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概観とメニューは他店と同じです。

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違うのは周囲の風景ですね。

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次は上州屋富山空港通り店へ。

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テンカラ関係の道具は大阪では手に入りにくいので。

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Sさんの友人が嫁いだというすしへ。富山と言えば満寿泉です。

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見学させてもらいました。お土産までいただきました。

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最後はすし食いねぇでディナー!

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北陸は回転寿司でもレベルが高いです。

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June 29, 2016

富山の雑穀谷でクライミング:ロープワークの確認

先週末は、スキー仲間でありアルパインクライマーでもある富山のクスミンからお誘いを受け、沢シーズン始めのロープワークの確認も兼ねて、雑穀谷にクライミングに行ってきました。

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この岩場は、2年前にクライミングに訪れているが、堰堤工事のために今後登れなくなる可能性がある岩場だ。幸いなことに、建設計画の見直しで工事の着工が延期された。富山県はクライマーに理解を示し、当初予定していた2016年の着工時期や規模を再検討することにしたそうだが、予断は許されない状況は変わらない。

当日は、クスミンと私以外にも、同じくスキー仲間であるレッドバロンさんやヤットシくんや、その友だちなども集まり、合計7人でロープワークやビレイの基本を確認しながら、クライミングを楽しんだ。ロープワークは沢も雪山も基本は同じですが、やはりクライミングで身につけるのが一番。しっかり確認できました。詳細についてはレッドバロンさんのブログにアップされているので、私の方は簡単な報告のみで。

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ガンガン登るというよりはロープワークの確認中心なので、易しいAフェイスにて練習。

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トップロープで1本登って、クライミングの感覚を取り戻したら、やはりリードですね。

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セカンドのビレイや懸垂下降もしっかり練習。

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ヤットシくん、体が重そうでしたが、頑張ってました!

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クスミン手作りのチーズケーキをいただきました。美味しかったです。どうもありがとうございました。

今にも雨が降り出しそうな天気でしたが、なんとか日中はもちました。

しっかりロープワークを確認し、これからはしばらくは沢中心でいきます。クライミングもそれなりに面白いので、時々はクライミングもやろうかな...

翌日は白山の沢で渓流釣りの予定が、雨で中止に。残念!

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November 26, 2014

富山県南砺市でクライミング練習

連休の最終日は、富山県南砺市の桜ヶ池クライミングセンターの人工壁でクライミングの練習をしてきました。

昨晩のキノコ鍋パーティーで飲み過ぎて体は重くキレもない。
当然、登れませんね。
おまけにここの壁はちょっと私の技量ではレベルが高かった。
すぐに腕がパンプ状態に。

クライミング歴の長い同行のお二人はスイスイ登っていきます。

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ムーブを体にしっかり覚えさせるためにも、しっかりジムに通わないとダメですね。
この歳でのアルパインクライミングへの再挑戦は無理かな?

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