金剛山 高天谷 アゲイン!:左俣大滝にかかっていた倒木が落ちていた!
梅雨明け後最初の週末に、ホーム金剛山の高天谷を1ヶ月ぶりに再び遡行してきたが、1ヶ月前の遡行時と変化があったので報告しておきたい。
朝早めの7時半に高天原神社に着いたが、すでに駐車場は満車状態で、かろうじて車を駐めることができた。どうやら日中の暑さを回避して、まだ涼しいうちに登り始めるハイカーが多いようであった。
まだ梅雨明けしたばかりなので、水量はやや多めだった。
1ヶ月前は10m大滝と左俣大滝に大きな倒木がかかるという状況で、特に左俣大滝の登攀では倒木が支障になっていた。過去の高天谷の記録を調べてみると、2025年10月9日までは大滝に倒木はなく、2026年4月5日には倒木ありで、その間にあった大雨などで倒木がかかったと思われる。
今回、10m大滝の倒木はそのままだったが、左俣大滝にかかっていた大きな倒木が滝下に落ちていた。おかげで支障なくスムーズに直登することができた。
途中、ギボウシの花が咲いていた。
今回は、郵便道に抜けた後に、金剛山の山頂へも行ってみた。この暑さにもかかわらずハイカーは多かった。
山頂を踏んでも、出発が早めだったこともあり、正午前に下山できた。下山後の駐車場には空きがちらほらで、高天谷に行くならば駐車場に空きが出る午後からの方がよいかもしれない。時間的にも問題はない。










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