ワンゲル部山小屋周辺にて沢遊び
7月の3連休は、ワンダーフォーゲル部が奥美濃に所有する山小屋に2ヶ月ぶり(2ヶ月前の記録)に滞在し、周辺にて沢遊びをしてきた。同行者はワンゲル部の主将と、現役部員たちにスキー指導をしているコーチのSさんの2名であった。
一番の目的は渓流テンカラ釣りなのだが、梅雨明けして1週間にもかかわらず、山小屋直近の沢は早くも渇水気味だった。
1日目は渇水に加えてクモの巣にも邪魔されたが、なんとかボウズは免れた。午後は雨予報だったため、早めに山小屋に戻る。予報通りに15時ぐらいから雨となった。
雨が止んでから草刈りを実施した。草や笹がよく成長するこの時期には草刈りは不可欠で、小まめに行う必要がある。
山小屋周辺では草花が花を咲かせていた。オカトラノオとノアザミの花。
ネジバナ。野生のランでもある。
1日目のディナーは飛騨牛すき焼きであった。九条ネギとのセットはなかなか美味であった。
3連休中日の2日目は源流部へ。最近の石徹白は魚影の濃さが人気で釣り客が増えてしまい、特に週末は釣り場の競合が激しくなっている。本来は一般の釣り人が入らない源流部しか選択肢がなかった。その源流部でさえも、テンカラ釣りに関しては厳しい釣果だった。魚影はあるにもかかわらず、渇水気味であるのか毛鉤を見抜いているのか、しっかり毛鉤を咥えてくれない。渇水に加えて、時期的に沢登り客も入渓するため、その影響もあったのかもしれない。ボウズではなかったが、沢は釣りだけではない。
キャニオニングにアクティビティを変えるのも悪くはない。滝に飛び込む。
ナメ滝ではウォータースライダーを楽しめる。
ナガレヒキガエル。
ヒグラシ。
2日目のディナーは、飛騨牛焼肉であった。お酒が進んだ。
最終日は、朝からの晴天で、山小屋周辺でも気温が高めだった。主将のみ大日ヶ岳へハイクへ行ったが、年寄り2名はスローライフとした。主将の報告によると、大日ヶ岳ではニッコウキスゲが咲いていたそうだ。13時過ぎに山小屋を退舎し、白鳥のさんたべーるにてランチを取った。やはり下界は暑く、帰宅した大阪はさらに暑かった。




















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