岩湧山:台風通過後の蒸し暑さで汗だくになる!
先週末は台風7号・8号の通過にて、2週連続の悪天予報であった。今週もどこにも行けないかと思いきや、日曜日の朝には雨が止んだため岩湧山へハイクへ行ってきた。
ほぼ正午のスタートにて、滝畑からダイトレにて霧がかかる登山道を岩湧山へ登る。台風通過後の暖気と湿度の高さで、なまった体には思いの外キツく、汗が噴き出す。歳を取ると、ブランクは体に堪える。
スピードはまったくなかったが、7ヶ月ぶりの山頂に到着(2025年11月16日の記録)。ガスで山頂からの展望はなし。雨上がりということで、山頂にいたのは、高校生らしき一団と数人のハイカーのみだった。
登山道沿いや山頂一帯の茅場ではササユリが咲いていた。
旬が過ぎただろうササユリの花にはマメコガネとノミハムシの仲間と思われるハムシがたかっていた。
多数のハムシがたかったササユリは少々見栄えが悪い。こいつらはどうやらササユリの花びらを食べているらしい。
茅場ではササユリの他にも花を咲かせていた植物があったが、種数は少なかった。
オカトラノオ
ノアザミ
ニガナ
ウツボグサ
樹林帯には、梅雨時ということもあり、ヤマアジサイが咲いていた。
山頂からはダイトレを岩湧山3合目まで進み、紀見峠駅へ下山した。
大雨後の根古川はさすがに増水し急流と化していた。
GPSログなど山行の詳細についてはヤマレコの記録を見てほしい。最近、下山で古傷の左足外側副靱帯が痛むのが少々不安材料である。


















Comments