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May 01, 2026

金剛山:カトラ谷はニリンソウが満開!

春の金剛山は、春の花が出迎えてくれ、特にカトラ谷の源頭部ではニリンソウが満開で、まさにニリンソウの絨毯であった。

【日程】2026年4月29日(水)
【山域】生駒・金剛・和泉
【山名】金剛山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】曇り
【コー スタイム】金剛登山口バス停11:31〜カトラ谷分岐12:01〜水場12:36〜お花畑12:40〜金剛山13:07〜ちはや園地ピクニック広場13:38〜伏見峠13:50〜お地蔵さん(細尾分岐)14:06〜金剛山(伏見峠)バス停14:51

今年のゴールデンウィークの休みはカレンダー通りである。本格的なスキー山行は5月2日からスタートする予定だが、天気がパッとしない予報である。それでも体力は維持しておく必要があるので、孤立した祝日である昭和の日(4月29日)に、今年2回目となるが、2026年の初山となった金剛山に行くことにした。アプローチは春の花々を愛でるために、昨年の11月以来となるカトラ谷からとした(2025年11月8日の記録)。

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ヤマブキ

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キジムシロ

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クサイチゴ

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シャガ

カトラ谷分岐までに出遭った花々である。

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カトラ谷分岐には注意を促す看板がある。

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道が崩落しているが、通行にはさほど支障はない。

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最初の5m滝はロープがかかっている左から越える。三点支持を守れば登るのは容易なので、あまりロープは信頼しない方がよい。

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左岸につけられた道を登っていくと、2つめの5m滝を左に見る。

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イチリンソウ

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ミヤマハコベ

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タチツボスミレ

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水場を通過する。

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フェンス堰堤を左から越える。

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ヤマルリソウ

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ユキザサ

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チゴユリ

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ヤマシャクヤク

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エンレイソウ

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もう水流がない源頭部で、急に人が多くなったと思ったら、目の前にニリンソウの群落が現れた。

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多くのハイカーたちの目当てはニリンソウであった。カトラ谷は一般ルートではなくバリエーションルートのため危険箇所もあるので、普段は通行する人はさほど多くはない。

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まさにニリンソウの絨毯であった。これはわざわざ見に来る価値はあるだろう。

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モミジガサ

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標高1070mほどの山頂広場ではまだサクラが咲いていた。手前の赤いのはヤエザクラで、奥の白いのはヤマザクラか植えられたソメイヨシノだろうか。

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山頂の葛木神社に立ち寄る。

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コバノミツバツツジ

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ムラサキケマン

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アケビ

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千早園地ではヤブツバキの花が未だに咲いていた。

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ヤマブキソウ

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ミヤコアオイ

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伏見峠と久留野峠の間にあるお地蔵さん。ここから金剛山(伏見峠)バス停方向に向かう西向きの尾根である細尾を使って下山した。

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細尾は方向さえ間違えなければ、踏み跡はしっかりで、概ね歩きやすい道であった。

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かってのロープウェイの鉄塔跡を通る。

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車道に出ると、バス停はすぐである。

1月に登って以来となる金剛山は、春の花が出迎えてくれ、特にカトラ谷の源頭部ではニリンソウが満開で、まったりと心が癒やされた山行となった

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