ワンゲル部山小屋周辺は渇水
週末は、ワンゲル部山小屋へ避暑と渓流釣りに行ってきたが、山小屋周辺の沢は渇水で、毛鉤への魚の反応は異常に悪かった。
今回は、テンカラ釣りを学ぶためにワンゲル部員1名が同行した。ところが半袖シャツしかもってこないという問題あり。大学生なのにそこからの指導が必要なのか? 酷い目にあって学習すればよいだろう。
初心者同行のため、釣果よりもキャスティング練習やポイントの把握を重視することにした。そのため本流など広い渓に行ったが、他の釣り人との競争は激しかった。どこに行っても、釣り人と遭遇した。おまけにかなりの渇水で、魚の毛鉤への反応は悪く、条件が悪すぎた。
1ヶ月ぶりの山小屋だったが、周囲はササが繁茂していた。人が通るのにも難儀なので、通路部分のみではあるが、草刈りをすることにした。
なんとか人が問題なく通れるようにした。
翌日は他の釣り人と競合がない裏沢へ。
滝もあり、沢登り要素も少しはある。しかしながら渇水は酷い。いつもならばそこそこ釣れるのに釣れない。おまけに藪沢のため、初心者にはキャスティングが難しく、テンカラ釣りは難しいと認識されてしまった。次回は、もっと山奥でスレてないイワナがいるところへ連れて行かねば。
ヒラタケがはえていると思ったが、傘の裏が白くヒダがなく、なんかおかしい。食べるのはやめておいた。
帰宅した翌日に足にウルシかぶれが発症。草刈りの時にヤマウルシを刈ってしまったのが原因と思われる。
暑さと渇水で魚もバテ気味なのか。降水を期待したい。












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