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July 15, 2025

アマゴと戯れる

福井の某谷にて、テンカラ渓流釣り。

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滝の釜で一投目で出た良型アマゴ。うっすらと朱点がある。

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淵にてのんびり泳いでいるアマゴがいたので、なんと手掴みにて捕獲できた。1回釣られた魚なのか弱っていた感じだった。

ここは日本海側の河川なので、本来はヤマメの渓である。そこにアマゴがいるのは、移入起源に違いない。アマゴの魚影は滝上どころか、結構上流部まで見られた。イワナは確認できなかった。

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沢の上部は木々の枝葉が覆っていて、テンカラ釣りには不利な渓相だった。それでも釣ってみせるのが腕の見せどころだ。

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Comments

当たり前のように釣り上げる腕前、もう名人の領域に入りましたか。
釣り上げても、本来いるはずのない種類の魚が釣れるのは専門家の視点からすると微妙なんでしょうね。
もう日本の渓流は、大体がごちゃ混ぜ状態になってしまったのでしょうか?

Posted by: CIMA | July 15, 2025 11:28 AM

CIMAさん、ご無沙汰です。
まだまだなべさんの領域には達しておりません。
かってのむやみな放流で、地域固有の純系の魚が少なくなっています。
一般の釣り人は釣れるならばいいのでしょうが、よそ者由来の魚が増えていくのは生態学的には問題ありです。
すべては無知が原因なのですが、各地の漁協任せであるため、現在でも同様なことが続いているところもあります。
生態学的観点にもとづいた維持管理を考えてほしいところです。

>CIMAさん
>
>当たり前のように釣り上げる腕前、もう名人の領域に入りましたか。
>釣り上げても、本来いるはずのない種類の魚が釣れるのは専門家の視点からすると微妙なんでしょうね。
>もう日本の渓流は、大体がごちゃ混ぜ状態になってしまったのでしょうか?

Posted by: マメゾウムシ | July 15, 2025 03:29 PM

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