北海道・東北2025GWスキー遠征3:悪天による知床観光から、大雪の中での300km以上の移動
斜里岳から下山後は知床のウトロに移動したが、翌日は朝から生憎の悪天であった。みぞれに強風を伴っていた。知床横断道路が開通していれば、羅臼岳か知西別岳を予定していたが、悪天続きで開通は遅れそうである。海別岳は少し歩けば雪が繋がっているようだが、この天気で行っても悪天に視界不良ですぐに引き返すことになりそうだ。この日は休養日ということで、知床観光とした。知床を観光するのも2016年11月以来となるので、実に9年ぶりのことである。
まずは知床自然センターへ。知床自然センターは周辺散策の入口となっており、知床の自然やヒグマ出没などの最新の情報が得られる。
雨が止みかけていたので、知床自然センターから歩いて行けるフレペの滝へ行ってみた。地形は迫力があるが、滝の水量は少なかった。
今回の遠征で登るはずだった羅臼岳は雲の中だった。
エゾシカの群れが人を気にせず、草を食んでいた。
知床五湖にも行ってみたが、風雨が強く、売店にて雨宿り。
仕方なく、売店で鹿肉バーガーと鹿肉まんを食べて昼食とする。風雨は弱まらず、高架木道も歩けず、駐車場代500円が高くついた。
翌日の知床の天気は相変わらず悪いため、知床に見切りをつけ、翌日の日中には天気が回復する予報の北海道の西に位置する暑寒別岳に計画を変更することにした。これから300km以上の移動となる。
ウトロの入口にあるオシンコシンの滝。大雨で水量は多く迫力があった。
移動途中の小清水町のラーメン太郎山にて北海道2杯目のラーメンは辛い系の地獄の2丁目ラーメンの味噌味にて。麺は縮れ麺で札幌ラーメン系か。旨辛で美味しくいただけた。
それからがたいへんで、まさかの大雪の中の移動となった。決して山間部というわけでなく、住宅地でも雪が積もる悪天だった。北海道とはいえ、ゴールデンウィークでは峠箇所を除けば珍しいことである。留萌に着いたのは日が変わるぐらいの時刻だった。300km以上の移動はかなりしんどい運転となった。













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