ウイングヒルズ白鳥スキー場:今シーズン最後のゲレンデ練習
奥美濃にあるウイングヒルズ白鳥スキー場で、3月25日(火)に今シーズン最後と思われるゲレンデ練習をしてきた。
ウイングヒルズ白鳥スキー場は、私が顧問をしているワンダーフォーゲル部が奥美濃に所有する山小屋に隣接するため、ワンゲル部員たちのスキー練習の場としても利用されている。私もワンゲル部員へのスキー指導のためにこのスキー場の前売りリフト券を毎シーズン購入している。今回はその前売りリフト券が1枚残ってしまい、スキー場は3月末でクローズするということで、急遽、そのリフト券の消化のために行くことにした。北海道でのスキー遠征から帰ってきたばかりだったので、3月最後の週末でも良かったのだが、週末は気温が低いということで、天気が良さそうな平日に行くことにした。たまたま予定が空いていたのが、この日程しかなかったということもある。
今シーズン初のザラメ雪である。午前中のうちは曇りがちの天気で、黄砂の飛来もあり、近くの山も霞んでいた。
平日ということもあり、客は少なく、ゴンドラも1人乗りである。
第2駐車場はクローズされているため、そこに行くゲレンデコースも閉鎖されていた。
第2駐車場クローズは、キャンプ場オープンのための準備と思われるが、第2駐車場下段周辺ではそのための除雪作業が行われていた。なお、満天の湯の利用のために第2駐車場の上段は駐車することができる。
午後には天気が回復し、翌日に登る予定の野伏ヶ岳もくっきりと見えていた。
正面には毘沙門岳。
午後には細板革靴での滑走練習も行ったが、気温上昇で雪が緩みすぎて修行に近い練習となった。
ゲレンデ内にもクマ棚が見られるが、積雪がまだ十分にあるので、その位置がひじょうに低い。
この日は3週間ぶりの山小屋泊で、山小屋はいまだ1階部分が雪に埋まっていた。
早速始める。
ワンゲル部員3名が山小屋に到着し、宴が進む。
翌日は野伏ヶ岳でのBCを予定しているため、宴は早めに切り上げて就寝とした。
















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