木曽福島スキー場:緩んだ雪を求めて木曽へ
長野スキー遠征最終日は、山の雪がさほど期待できないので、午前中にゲレンデ練習でもして帰る予定だった。しかしながら朝の気温は低めだったこともあり、雪が緩むのは正午ぐらいになりそうな感じだった。それならば朝から帰路につき、途中にあるスキー場で正午ぐらいから滑った方が、ちょうど雪が緩んで良さそうである。そうなると行き先は木曽方面しかない。午後券があり、シニア割引があるスキー場ということで、以前に1回行ったことのある木曽福島スキー場に行くことにした。白馬から木曽福島までは100kmほどあり、下道で行くならば時間的にもちょうど良かった。
途中で立ち寄った道の駅日義木曽駒高原からは中央アルプスを眺めることができた。
木曽福島スキー場に着くと、正午前ということで駐車場はほぼ満車状態だった。仕方なく、一番下の第5駐車場の泥濘んだスペースに車を駐めた。シニア券は50歳以上と70歳以上で割引率が異なり、高齢者には優しい。50歳以上なので、午後券を3500円で購入する。
とりあえず、リフトに乗って、ゲレンデトップに上がる。ゲレンデトップまでは3本のリフトを乗り継ぐ。
ゲレンデの正面には恵那山が眺められる。このスキー場はスキーヤーオンリーなので、ゲレンデの途中に座っている人たちはまずもっていなく、実に滑りやすかった。
こちらは中央アルプス方面の眺め。遠くに南アルプスの山々も眺められた。雲がなければ、もっとクリアに見えているだろう。
木曽御嶽山は圧倒的な迫力があった。ゲレンデトップよりは少し下がった方がよい眺めだった。
御嶽山の右には、白山も眺められた。
雪は緩みすぎず、カービングターンで滑るには程良い硬さだった。
同行者は検定1級取得を目指して、こぶ練習。私はその横でテレマークの後ろ滑り(スイッチ)の練習。
3時間しっかり滑って終了とした。これぐらいが程良い練習時間である。
帰路途中にあったくねくね瑞浪店で早めの夕食を取る。うま辛ラーメンの3辛を食べたが、辛さだけでなく旨みもあり、癖になる味で、替え玉まで頼んでしまった。キムチが無料なのもよかった。くねくねは、愛知県と岐阜県で多くの店舗を展開している40年以上の歴史のある老舗の豚骨ラーメン屋だそうだ。
少々緩めの長野スキーツアー3日間だったが、悪雪の時期にはこういうツアーも悪くない。













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