北海道3月スキー遠征 番外編2:札幌グルメ編
今シーズン2回目の北海道スキー遠征は、札幌での学会出張を終えてからであった。今回は、番外編として学会出張中の札幌滞在時に行ったお店と食べたメニューを紹介したい。
まずは、札幌到着日に入ったラーメンねるら。ホテル到着が20時を過ぎていたので、ホテルの近くにあった古めかしい平屋建ての店舗のラーメン屋に入った。
味噌ラーメンと餃子を注文した。魚介ダシのかなりあっさりの味噌ラーメンであった。高血圧には悪くはないが、札幌の味噌ラーメンを想定していたので、もう少し濃厚さがあってもよかった。醤油味もあったので、そちらの方がベターだったかもしれない。餃子は手作りで、懐かしい母親の味という感じだった。
このお店には小樽ビールがおいてあった。小樽ビールは札幌在住時に生まれて初めて飲んだクラフトビール。その時に好んで飲んだヴァイツェンとドンケルは相変わらず美味であった。
次に、鮨処しら菊。ホテルの近くにあった小さな店舗の寿司屋である。
1人にて寿司屋飲み。お造り盛り合わせは新鮮であった。札幌では価格的に安いと思われるが、お寿司の味は平均的であった。ただし、イカなど一部のネタや料理は美味かった。
毎食がグルメだと破産してしまうので、ランチにはファーストフードも食べていた。
吉野家の牛魯珈カレーはスパイシーで旨かった。
学会会場となった札幌コンベンションセンター。
キタキツネが会場前に現れたりした。
学会会場の近くにあるショッピングセンターラソラ札幌の中にあった銀波露ラソラ札幌店でランチ。
辛らぁめんの醤油味を食べたが、そんなに辛くはなかった。さらに辛い炎の辛らぁめんにすればよかった。
札幌最後の夜は、ホテルの近くにあったスープカレー店である薬膳スープカレー忍者たぬき店に行ってみた。
店内には忍者がいたりして、インバウンドにはウケるかもしれない。
ホッケフライのスープカレーを選ぶ。スープは伊賀のトマトか甲賀のココナッツから選ぶが、辛いのが好きならばトマトを勧められた。辛さは大辛5より上の7にしたが、まずまずの辛さで合った。ライスかパンを選ぶことができ、ライスは300gまで追加料金はなしである。トッピングで鳥小肉を追加した。
スープカレーには赤ワインが意外に合った。ライス300gだとスープが足りなくなってしまったが、お腹の方は十分に満足であった。
















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