ひだ流葉スキー場
記事の順番が入れ替わるが、2月2回目の強い寒波の時であるが、奥飛騨のひだ流葉スキー場へ滑りに行った。このスキー場はパウダーが滑れるスキー場として、一部のパウダーマニアには知られている。1日券の料金は、土日祝日が4500円で、平日は3500円であるが、シニア料金は55歳以上で、土日祝日が3600円、平日が2800円となり、シニアに優しいスキー場である。
ゲレンデは、山頂とボトムに分かれていて、2つのゲレンデをつなげるコースに非圧雪バーンがある。
非圧雪バーンに行ってみると、新雪はなく、荒れた硬いバーンとなっていた。
原因は前日が晴れていたためである。寒波到来といっても、内陸に位置する奥飛騨には雪雲がたどり着かなかったようだ。夜は−13℃まで冷え込んだこともあり、日中に融解した雪は硬く締まっていた。
寒波中ということで、風が強い日だったが、正午を過ぎると強風にて山頂ゲレンデは営業終了となってしまった。パウダーもなく、普通にゲレンデ練習の1日となってしまった。
ランチはスキー場のレストランが混雑していたため、ゲレンデ脇にいくつかある個人経営のお店に入ることにした。入ったのはイエティというこぢんまりとしたお店だったが、これが当たりで、比較的安く美味しいランチを取ることができた。
ゲレンデ練習は早めに切り上げて、翌日の野谷荘司山でのBCスキーに備えて移動した。次に行くときは、ゲレンデパウダーを滑りたいものだ。









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