北海道3月スキー遠征3:ニセコチセヌプリスキー場から長沼往復は今季ラストパウダー!
北海道3月スキー遠征の3日目は、降雪のあったニセコへ。上部は視界不良で行けなかったが、樹林帯では今シーズン最後と思われるパウダーを滑ることができた。
【日程】2025年3月20日(木)
【山域】積丹・ニセコ・羊蹄山
【場所】ニセコ チセヌプリ・長沼
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】曇り時々雪
【装備】テレマーク
【コースタイム】チセヌプリスキー場駐車場9:30〜チセヌプリ分岐11:01〜長沼南端11:24-43〜チセヌプリ分岐12:17-23〜チセヌプリスキー場12:52
北海道3月スキー遠征3日目は、出発直前まで行先に迷う。起床すると積雪があったことから、急遽、1年ぶりとなるニセコ方面へ行くことにした(2024年2月18日の記録)。当初の予定は札幌国際スキー場から浅里岳経由でのお手軽BCを考えていたが、そちらは降雪がなさそうだったので、直前の予定変更とした。羊蹄山も候補だったが、スタートの標高が高いニセコの方が雪質的にベターと考えた。喜茂別からニセコまでは1時間ほどである。喜茂別は道央のあちこちの山に行くやすく、ベースにはふさわしい立地である。
チセヌプリスキー場の駐車場に着くと、軽い新雪が10cmほど積もっていた。ちょうど日本人スキーヤー2名が出発するところだった。キャットツアーは盛況のようで、次々とインバウンド客の集団がやってくる。
チセヌプリスキー場の駐車場からはゲレンデの左側から取り付き、樹林の中を登る。しっかりしたトレースがすでにあるので使わせてもらう
北海道の山にはよくある平坦地の通過。
チセヌプリ分岐あたりで視界不良となる。ここより標高を上げることは今回はやめておく。
チセヌプリとシャクナゲ岳のコルから、北面の長沼へ滑り込むことにする。
斜度は緩いが北面だけあり、雪は良かった。時々底付きのガリはあったが、パウダーであった。
長沼南端へ滑り込む。
ランチタイムとしたが、風があり、少々寒かった。
滑った斜面を登り返す。
自分の残したシュプールの横を登っていく。
上部は相変わらずの視界不良だったが、多少は良くなった感じがする。
チセヌプリスキー場方向に向かって滑る。3日目ということで、少々疲れも溜まっていたので無理はせず、そのまま帰りの滑りとする。
いい感じである。
南面の樹林帯滑走となり、ガリパウ箇所が多かったが、悪い滑りではなかった。時々するスノーモービルの騒音が煩わしかった
ゲレンデの横に出る。
チセヌプリスキー場の駐車場に戻ると、はキャットツアー関係のイベントがあるのか、多くのインバウンド客で賑わっていた。
駐車場も満車に近かった。単独の外国人に話しかけられ、少々会話をしたが、彼はキャットツアー参加者ではなく、チセヌプリを往復してきたとのこと。
隣のゲレンデでは、ロープトゥーを使って自衛隊員たちがスキー練習をしていた。
喜茂別の宿に戻り、お風呂に入って汗を流し、しばらくまったりとして過ごす。夕食は2日前に行った居酒屋焚にて取った。
刺身3種盛りにお通しのイカの塩辛。
ニシン焼き。
ザンギ。
札幌クラシック生に地酒各種も味わった。1人だと1品あたりの量が多く、すぐにお腹一杯になってしまったが、北海道滞在最後となる晩餐のメニューとしては申し分はなかった。札幌出張から続く7拍目の夜であった。
本日は、今シーズン最後と思われるパウダーを楽しめたニセコでのお手軽なスキーツアーだった。翌日は最終日であるが、残念ながら、下界は気温は高めで雨予報で、山も風雪が強く荒れる予報である。翌朝に雨が降っているか雪が降っているかの判断となるだろうか。
北海道3月スキー遠征4につづく
























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