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February 06, 2025

2025北海道スキー遠征2:前十勝岳でパウダー滑走

2025年北海道スキー遠征の2日目の記録です。旭川より白銀荘に移動し、前十勝岳で北海道最初のパウダー滑走を楽しんだ。

【日程】2025年2月2日(日)
【山域】十勝
【場所】前十勝岳
【メンバー】どうちゃん、ばるちゃん、マメゾウムシ
【装備】テレマーク3
【天候】曇り
【コースタイム】白銀荘9:06〜富良野川徒渉点9:31〜カバワラ尾根1390m付近10:45-58〜標高1150m付近11:10-27〜千春沢右岸1410m付近12:34-42〜標高1100m付近12:58-13:09〜富良野川徒渉点13:11〜白銀荘13:28

毎年恒例の北海道スキー遠征であるが、昨年はニセコで良い雪に恵まれなかったので、今年は2年ぶりに上富良野の白銀荘をベースにすることにした。白銀荘ならば標高も高く、多少の気温上昇でもパウダーは維持されるに違いない、少なくとも昨年のニセコ羊蹄山のような生コン雪やカリカリのクラストにはならないだろう。前夜を過ごした旭川のホテルを6時にチェックアウトし、上富良野へ向かった。

Img_7599

9時前に白銀荘に着いたが、日曜日ということもあり、すでに駐車場は満車状態だった。駐車案内の人の指示に従い、縦列での路駐となった。

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駐車場よりしっかり踏み固められた明瞭なトレースを追う。かなりの大人数がすでに入っていることがよくわかる。

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樹林を抜けると、前十勝岳の大斜面が広がる。前十勝岳からは噴煙が上がる。

P2020004

富良野川の徒渉点を渡る。沢割れの状態から、2年前より積雪が少ない感じがする。

P2020006

カバワラ尾根を登る。上方には多くの先行者が見える。病み上がりなので無理せずにマイペースで登る。

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同行者2名に追いつき、カバワラ尾根の標高1390m付近から本日最初の滑走とする。

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広大な斜面へドロップ。

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少々パック気味だったが、悪くはなかった。

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2本目は千春沢の右岸を登り返す。2本目も同行者には先に登ってもらい、自分はマイペースで登る。

P2020013

標高1410m付近から滑ることにする。

P2020016

2本目は極上のパウダーだった。


滑走シーンの動画です。

ガスが出てきたので、ここで下山することにする。シールをつけずに白銀荘まで戻ることができた。

Img_7600

白銀荘にチェックインし、まずは温泉で体を温める。夕食は熱々の鍋をつつき、お酒を味わった。

2025北海道スキー遠征3:快晴の三段山につづく

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