戸隠スキー場:ワンゲル部の交流スキー練習
私が顧問をしているOMUNWV部では、他大学のワンダーフォーゲル部との交流を進めている。その一環として、KGWV部と山小屋交流を行うことになった。双方のワンゲル部が持つ山小屋をお互いに行き来し、技術交流などを行うのである。まずはKGWV部が戸隠にもつ山小屋を我々が1月3日〜5日の日程で訪問した。
ワンダーフォーゲル部や山岳部など大学の山岳系クラブでは、コロナ禍での弱体化、指導者がいない、パートナーがいない、部員不足などの問題を抱えているところが多い。大学間の連携などクラブを越えての技術指導や交流は、学生たちの安全の向上やレベルの底上げにつながると思われる。
1日目は、戸隠スキー場にてスキー練習を行った。このスキー場で滑るのは実は初めてである。
1日券は窓口で購入すると6500円であるが、アソビューから6200円で購入できる。2回目以降は1回目に購入したリフト券に1日券分5900円をチャージして利用できる。
KGWV部の精鋭4名と一緒に記念撮影。我がOMUNWVからは1回生1名を含む3名の現役部員が参加した。
年末の山小屋合宿にてテレマークスキーデビューした1回生に技術指導も行った。
KGWV部の山小屋は戸隠スキー場の近くにある。
山小屋は元々はワンゲル部が所有していたが、現在は大学に移管されており、設備も充実している。山小屋というよりはロッジと言った方がよいかもしれない。
電気、水道、ガスはもちろんのこと、お風呂もあって、風呂上がりの一杯が楽しめる。実に快適に過ごせる。
夕食は鍋をつつきながら、お互いの交流を深めた。
飯縄山:KGWV部との交流山スキーにつづく












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