九頭竜スキー場:福井の穴場スキー場でリハビリ開始
1月11日の氷ノ山BCの下山後3日目に急な38度以上の発熱があった。氷ノ山BCの同行者は私より1日早く発熱で、病院にてコロナ感染が判明。これは自分もコロナ感染間違いなし。幸いなことに熱は1日で下がり、2日間ほど寝て過ごしたらほぼ治ってしまった。しかしながら体力はだいぶ落ちた感じがする。来月初めには北海道遠征も控えている。発症から1週間が経ったところで、そろそろ体力を回復させるためのリハビリを始めたい。ちょうどワンゲル部の2代前の主将Yの都合も合ったので、まずはゲレンデスキーから始めることにした。
福井に里帰りしているYとの関係で、まだ行ったことのない九頭竜スキー場に行ってみることにした。1日券は大人(平日2700円、土日祝4000円)、シニア(50歳以上)(平日2200円、土日祝2800円)と実に経済的である。ホームページにはさらに10%割引となる割引券がある。平日ということもあり、人は少なくリフト待ちもなかった。
ゲレンデトップからは荒島岳や奥美濃の山々も見える。コースはほぼ横移動で、バリエーションはないが、一応、初級から上級までのコースはある。テレマークスキーのコソ練にはよさそうではある。
この日は平日のためかリフトは2本しか動いていなかった。しばらく降雪がなく、北向きのゲレンデということで雪は硬く締まっていた。滑走し終えると、なんとなく頭がくらっとしたが、まだ体調は完全ではないようだ。
食堂は平日はレストラン樹林のみの営業で、メニューは麺類とカレーしかなかった。ラーメンは700円で、最近のスキー場価格としては安い。味はゲレ食のラーメンという感じだった。土日祝日であれば、もう少しメニューも増えるのだろう。なお、土日祝日はセンターハウス2階のレストランも営業するそうだ。
14時前にはスキーを切り上げて、九頭竜温泉平成の湯で汗を流す。1日券を持参すると入浴料が100円割引となる。
その後は白川郷に移動し、おそらく9年ぶりとなる飛騨牛食べ処てんからにてディナー。
焼肉にビールは不可欠。
上からネギ塩タン、飛騨牛カルビ、けーちゃん、牛ホルモン。飛騨牛が比較的安価で食べられる。
飛騨の地酒と共に味わった。平日ということもあり、お客はインバウンドの人たちばかりだった。











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