ワンゲル部山小屋から裏山偵察スキー
大日ヶ岳での今シーズン初BCの翌日は、ワンゲル部山小屋の裏山の様子を確認しに行くことにした。急遽、テレ仲間のD夫妻もご一緒することになった。なお、裏山へのルートは諸事情で非公開にしている。
山小屋の周辺で110cmの積雪量。この時期にこれほどの積雪があるのは最近ではあまりないことだ。周辺の藪もそこそこ埋まっている。
林道を進む。前日の大日ヶ岳と比べると南面になるので、雪は期待できないかもしれない。林道上の雪はやや重めであった。
冷凍ムキタケ
斜面はほぼ出上がっている。藪もだいぶ埋まっている。
裏山トップに到着する。
少々藪は出ていたが、それほど滑りに支障はなかった。上部の東向きの斜面は前日の晴天でサンクラストしていたが、滑れないレベルではなかった。部分的に良い雪はある。下部の南向きの斜面にはパウダーが維持されていた。
パウダー斜面を登り返す。
パウダーAGAIN! 同行の2名も満足してくれたようでなにより。
最後に山小屋内に異常がないか確認してから帰路についた。
山小屋からお手軽にスキーができる環境は実に恵まれている。年末のワンゲル部合宿は問題なくスキー訓練はできそうだ。雪下ろしは必要だが。














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