金剛山 ツツジオ谷
金剛山の紅葉の進み具合を確認しに、ツツジオ谷から登ってみた。山頂付近のカエデ類は良い感じに色づいていた。
【日程】2024年11月10日(日)
【山域】生駒・金剛・和泉
【山名】金剛山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】金剛登山口バス停12:00〜ツツジオ谷入口12:13〜腰折滝12:25〜一ノ滝12:54〜二ノ滝13:02〜登山道合流13:47〜金剛山13:56〜ちはや園地ピクニック広場14:18-26〜細尾谷分岐14:56〜千早ロープウェイバス停15:13
先週末は土曜日は出勤のため、日曜日しか遊べない。遠出せずにホームの金剛山の紅葉の進み具合を確認しに、ツツジオ谷から登ってみることにした。ツツジオ谷は2年前に下山で利用したことはあるが、登りに使ったことはない。冬季に氷瀑が見られることで知られているルートだが、一般ルートではないため、滝を高巻く箇所に滑落のリスクがあり、過去に死亡事故がある。
ツツジオ谷の入口には、通過は危険であることが示されているが、沢ヤであれば技術的に問題はない。自己責任で進む。
ナメ滝が現れる。登山道のようなしっかりした踏み跡を進むが、沢装備で沢筋を進んでも面白いかもしれない。
すぐに2段20mほどの腰折滝が現れる。踏み跡は右岸を高巻くようにつけられている。
タカハタ谷ルートとの分岐には危うい丸太橋がかかる。
沢筋に戻り、堰堤を4つ越える。最初の3つは左から越え、最後の1つは右から越える。
ナメがある。
5mぐらいの斜瀑がある。
一ノ滝20mが現れる。踏み跡は右岸から高巻くようにつけられていて、二ノ滝、三ノ滝も一緒に高巻く感じになる。
一ノ滝の落口付近。
右手に二ノ滝が現れる。30mぐらいの斜瀑だろうか。
斜瀑が続くが、三ノ滝だろうか? 確認のために次回は沢装備で沢筋を行ってみたいと思う。
沢筋に戻り、斜瀑を振り返る。
ここからはほぼ沢筋を進み、ガレ登りとなる。
壊れた石積みの堰堤を3つ越える。
最後は千早本道の楽な道が合流する。ここから山頂広場はすぐである。
金剛山の山頂にもお参りする。
山頂付近はカエデ類などが良い感じで色づいていた。
ツツジオ谷は夏に沢装備で沢筋を登っても面白そうなルートであった。登攀具をもって滝の直登にトライしてもよいかもしれない。






















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