ワンゲル部山小屋周辺の秋はまだ...
赤坂山・三国山から下山した後は、奥美濃にあるワンゲル部山小屋に移動した。
例年ならば、周辺でナメコやムキタケが採れる時期だが、気温がいまだ高く、季節の進行が遅れているようで、ナラタケしか採れなかった。写真はキツブナラタケ。そういえば、昨年にナメコが採れたのは11月の立山初滑りの後だった。今年もナメコはそれぐらいの時期になるだろうか。紅葉の進み具合もまだまだである。おかげで小屋内に侵入したカメムシは少なかったが、これから増えていくにちがいない。
近くにはイノシシの糞と掘り返し跡があった。クマでないのは一安心だったが、イノシシも襲われると危険な動物である。
採れたナラタケはキノコ鍋にしたが、量的に市販のマイタケがメインになった。
お酒も進む。
翌日の朝食は、残ったキノコ鍋にうどんを入れたもの。具材も結構残っていたので、ボリュームのあるうどんとなった。
帰りの石徹白川沿いの道に人慣れしたキツネがいた。あれ、このキツネは昨年は桧峠にいた個体のような。ここまで移動したのだろうか。
山小屋周辺の秋の到来は、もう少し先になりそうだ。昨年同様に立山初滑りの後にでも立ち寄るとするか...










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