金剛山:カトラ谷からダイトレ縦走で天見駅へ
10月の3連休の中日に、近場で混雑しなさそうな場所ということで、金剛山をカトラ谷から登り、ダイトレを紀見峠方面へ縦走してきた。
【日程】2024年10月13日(日)
【山域】生駒・金剛・和泉
【山名】金剛山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】金剛登山口バス停11:33〜カトラ谷分岐12:03〜水場12:38〜山頂広場13:06〜金剛山13:13〜伏見峠13:36〜久留野峠13:59〜中葛城山14:05〜高谷山14:24〜千早峠14:42〜行者杉15:16〜杉尾峠15:33〜ブンタ谷分岐16:06〜天見道分岐16:44〜天見駅17:21
10月の3連休はどこに行っても混雑しそうである。わざわざ遠出せず、のんびりと過ごすことも考えたが、それだと体力が落ちてしまう。3連休の中日に近場で混雑しなさそうな場所ということで、遅めの出発で、金剛山をカトラ谷から登り、ダイトレを紀見峠方面へ縦走することにした。カトラ谷はちょうど1年前の10月15日に登り、今回同様にダイトレ縦走をしたが、今年は4月28日に1回登ったきりのの6ヶ月ぶりの道となる。
河内長野駅11時発のバスは混雑せずに座れ、金剛登山口バス停で下車する。周辺の駐車場はほぼ満車で、マイカー登山者が多いようだ。千早登山道へ行く多くのハイカーを横目で見ながら、カトラ谷分岐へ向かう。
カトラ谷の最初の5m滝。
その上の5m滝。
ネット状堰堤を左から越える。
ネット状堰堤から先は詰め方が3つほどあるが、今回は中央のルートで、カトラ谷の左岸尾根を進む。しっかりした道である。
ロープを潜ってタカハタ道と合流する。振り返ると、「土砂崩れのため通行できません」と書かれていた。カトラ谷では誰も会わず、静かな山歩きが楽しめた。
山頂広場からはダイトレ縦走に入る。金剛山の山頂周辺はハイカーが多かったが、伏見峠を越えると、再び静かな山歩きとなった。途中、千早峠でグループに遭遇し、その後、4人ほどのトレイルランナーに抜かれる。
行者杉を越える。
ダイトレは紀見峠までは抜けず、天見道にて天見駅へ下山した。3連休中日にもかかわらず、道を選んだことで比較的静かな山歩きが楽しめた。沢シーズンが終わり、雪シーズンまでどのように体力を維持・向上させていくかが課題である。











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