シャルマン火打スキー場から放山
白馬2連戦の後は、シャルマン火打スキー場から放山を往復し、日本離れした景色を堪能してきた。
【日程】2024年4月15日(月)
【山域】頸城・海谷
【場所】放山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク
【コースタイム】ゲレンデトップ8:54〜放山9:57-10:15〜ゲレンデトップ10:46〜駐車場11:05
白馬2連戦を終え(2024年4月13日と14日の記録、糸魚川の能生にて、地魚の刺身と信州の地酒で1人宴を行ったが、翌日は平日の月曜日であった。もちろん休暇は取得済みである。そのまま帰路につくのはもったいないので、シャルマン火打スキー場から放山をスキーで往復することにした。春の放山は9年ぶりであるが(2015年3月21日の記録)、7年前の厳冬期にシャルマン火打スキー場から空沢山への往復を行った際にも放山を通っている(2017年1月3日の記録)。それ以来の実に久しぶりのシャルマン火打スキー場と放山であった。
8時にシャルマン火打スキー場に到着する。周囲の雪融けは進んでいる。
8時半からリフトが動き出す。平日ということもあり、スキー・ボード客は多くはない。入山届をレンタルコーナーに提出し、1回券600円を購入してゲレンデトップに上がる。パトロールの詰所の横から入山する。
すぐに雪が途切れる。
池からシール登行を開始する。
とりあえず、登りやすそうな所を選んで、高い方へ登っていく。
スタートしてから1時間ほどで放山に到着する。放山往復ならば、かなりお手軽なBCである。
北方向の眺め。
北東方向の眺め。
東方向の眺め。
南方向には、火打山や焼山の眺め。日本離れした風景である。
南西方向には、焼山から昼闇山などの眺めである。
西方向の眺め。
滑走へ。
快適ザラメ雪であった。
あっという間に池まで戻る。これから長距離の車移動が待っているので、寄り道せずに下山することにする。シールを貼ってゲレンデへ登り返す。
途中、雪が途切れているので板を外す。あとは面倒なので、そのまま板を担いでゲレンデに出た。
パトロールに下山連絡を行ってから、最後はシャバ雪のゲレンデを滑走し、センターハウスに滑り込んだ。
信越スキー遠征3連戦が終わった。今回はソロということもあり、マッタリ系のバックカントリースキーにした。自分の年齢を考えると、連戦の場合はこの程度で良いのかもしれない。次はゴールデンウィークの立山が待っている。





















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