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April 21, 2024

栂池自然園スキー散歩:軽快にテレマーク革靴・ステップソール板にて

白馬乗鞍岳を往復した翌日は、スタイルを変えて、テレマーク革靴とステップソール板という軽快な道具にて、栂池自然園の奥にある2301m標高点まで散歩してみた。

【日程】2024年4月14日(日)
【山域】北ア後立山
【場所】栂池自然園
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク
【コースタイム】栂池自然園駅9:16〜展望台10:21〜2301m台地付近11:26-48〜栂池自然園駅12:22〜栂の森ゲレンデ12:36〜ゴンドラ中間駅13:01

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白馬1日目は、NTNブーツと太めの板というハードな道具にて白馬乗鞍岳を往復してきたが、2日目はスタイルを変えて、テレマーク革靴とステップソール板の組み合わせにて、シールを使わずに、軽快に、栂池自然園の奥にある2301m標高点付近まで散歩してみることにした。軽快なスタイルでのスキー山行は、1週間前の扇ノ山でも行ったスタイルだが、今回はしっかり滑れそうだ。

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前日に引き続き、ロープウェイ利用にて栂池自然園駅まで上がる。入山者の大多数は天狗原方面へ向かうようだ。栂池自然園方面へ向かう人は少なく、静かなスキー山行が楽しめそうだ。出発時に落倉でペンションを経営するYさんに久しぶりにお会いした。テレマーカーのお客さん2名を連れて天狗原方面へのツアーらしい。

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シールで2301m標高点を目指す場合は、最短距離で行く中央から登っていくが、ステップソールの場合は西寄りに回り込む感じで進み、樹林の緩い斜面を登っていく。この日も前日と同様に天気がよく、暑すぎるぐらいであった。

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自然園奥の展望台付近を経由する。

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目的地である2301m付近の台地が前方に、稜線上には船越の頭が見える。

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登っていくと、滑るのに良さそうな大斜面が広がる。

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スタートしてから2時間少しで2301m台地に到着した。ここからも白馬三山が眺められる。

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昼食を取ったら、滑走に入る。快適ザラメで革靴・ステップソール板でも問題なく楽しい滑走となった。やはり前日にスキーが走らなかったのは、ソールに残ったシールの糊のせいであった。滑っていく途中で、ステップソール板のテレマーカー集団が登ったり滑ったりを繰り返して遊んでいるところに出くわした。この集団は、やはりまほろば倶楽部のツアーであった。久しぶりに主宰のIさんにもお会いした。

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栂池ヒュッテまで戻る。もう10年以上も前のことであるが、この時期には栂池ヒュッテは営業しており、宿泊したことがある。その時はまほろば倶楽部のツアーに参加し、今回と同様に自然園周辺をステップソール板で軽快に登ったり滑ったりして遊んだ。途中でまほろば倶楽部のツアーに遭遇したこともあり、その時のことを思い出した。もう少し登り返して遊ぶという選択肢もあったが、別な思惑があり、そのまま下山することにした。

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自然園駅からは前日同様の下山である。林道を滑ってゲレンデに戻り、

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最後はゲレンデを滑走し、ゴンドラ中央駅からゴンドラに乗車して下山した。

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下山後は糸魚川に出て、能生に向かった。途中の糸魚川からの、雨飾山から火打山までの眺め。

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思惑というのは、道の駅マリンドーム能生にて、新鮮な地魚などを購入して、夕食の宴時の酒の肴にすることである。17時までの営業であるので、売り切れてしまう前に間に合いたかった。幸いなことに、ヒダリガレイと高級魚のアラの刺身を購入できた。2つで400円割引の1000円だった。スーパーで購入すると量が少ないが、量的にボリュームもあった。他にかに飯も購入し、信州の地酒で豪華な宴となった。

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夕陽が海に沈む。宴はその後も続いた。

シャルマン火打スキー場から放山につづく

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