ワンダーフォーゲル部2月山小屋合宿1日目:ゲレンデ練習
私が顧問をしているワンダーフォーゲル部は、奥美濃に山小屋を所有していて、冬季はドア to ドアで、ゲレンデにも山にも滑りに行ける恵まれた環境をもっている。学期末試験を終えたワンゲル部員たちは、2月9日(金)〜13日(火)の日程で山小屋合宿を行った。私も彼らのスキー練習と雪上訓練の指導のために同行した。
合宿の日程と内容は以下である。
2月 9日 スキー練習(ゲレンデ)
2月10日 雪上訓練(歩行・滑落停止・ロープを使った確保・ビバーク)
2月11日 スキー練習(ゲレンデ、顧問と部員2名は富山で行われたテレマークスキーイベントに参加)
2月12日 雪上訓練(雪崩レスキュー・積雪の安定性評価・スキー登行と山岳滑走)
2月13日 スキー練習(ゲレンデ)
合宿1日目は、山小屋に隣接するウイングヒルズ白鳥スキー場にて、テレマークスキー練習を行った。
ワンダーフォーゲル部は、雪山をワンデリング(徘徊)するために、テレマークスキーを取り入れている。
今回の参加メンバーには、テレマーク2シーズン目が3人に、まったくのスキー初心者が1名いる。
基本練習だけだと飽きていくるので、今回はテレヘレやトレイン滑走など遊びも取り入れてみた。
大学4年という限られた時間に加えて、なかなか関西からだと雪山が遠く滑走日数も限られてしまう。技術を身につけることは重要だが、卒業後もテレマークスキーや山を続けてもらうためには、如何に楽しさや面白さを伝えられるかの方が重要かもしれない。








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