北海道スキー遠征2024(2日目):ニセコビーナスの丘周辺でBC
北海道スキー遠征2日目は、札幌からニセコに移動し、チセヌプリスキー場からビーナスの丘方面に登り、周辺の滑走を行った。
【日程】2024年2月18日(日)
【山域】積丹・ニセコ・羊蹄山
【場所】ニセコ チセヌプリスキー場からビーナスの丘周辺
【メンバー】どうちゃん、ばるちゃん、マメゾウムシ
【天候】曇りのち晴れ
【装備】テレマーク3
【コースタイム】チセヌプリスキー場駐車場10:04〜ビーナスの丘11:33-12:05〜(滑走)〜ビーナスの丘の南820m12:10-40〜チセヌプリ南西900m12:58-13:18〜(滑走)〜標高780m地点13:34-52〜シャクナゲ岳東小ピーク14:41-54〜(滑走)〜チセヌプリスキー場駐車場15:22
小樽の塩谷丸山で北海道スキー遠征1日目の滑りを終えた翌日は、6時に札幌のホテルを発ち、レンタカーにてニセコへ向かった。ニセコで厳冬期にBCを行うのは、実に14年ぶりのことである。
移動途中、札幌市内のすき家にて朝食を取った。
国道230号線の中山峠を越える。
チセヌプリスキー場に到着する。14年前はリフトが稼働していて、お手軽にパウダーが滑れるスキー場だったが、現在はリフトは稼働しておらず、CATツアーのみの営業である。1人77,237円+消費税で、12名まで、ゲレンデを貸し切りできるそうだ。登山者など一般客はコース内への立入りは禁止されているが、1回3,000円でCATには乗ることができるらしいが、かってのお手軽な庶民のスキー場ではなくなっているのは残念である。
コース内への立入禁止を守り、ゲレンデ脇から登ることにする。現在の天気は曇りだが、午後には天気が回復し、異常な高温になる予報である。
すぐに台地状の平坦な地形に出る。
台地状を進むと登りとなる。
ビーナスの丘まで登ると、木がなくなり、風が強くなる。
ガスで視界も悪い。風で移動した密度の高い雪は、シューティングクラックが入るスラブを形成していた。
安全を考慮して、予定していた長沼への滑走はやめて、南側の樹林帯を滑ることにする。
標高差100mも滑らないうちに、すぐに緩斜面になり、滑走を終了した。滑走はパウダーではなかったが、まずまずのクリーミーな雪で快適だった。
チセヌプリ方面に登り返すことにする。天気が回復し青空も見えてきたが、まだ風は強い。
チセヌプリ山頂から南西方向の標高900mまで登り返した。
写真は、北西方向であるシャクナゲ岳方面の展望である。
南西方向の展望。
南方向の展望。
標高900mから標高差100mほどを滑走する。こちらもまずまずの雪だった。
雲一つない快晴の天気となったので、シャクナゲ岳方面に登り返すことにする。
シャクナゲ岳分岐の東にある小ピークを目指す。
小ピークに到着する。シールを外して最後の滑走だ。
まずまずのよい雪であったが、気温はかなり上昇し、下部は湿雪気味であった。
私の滑りだが、かなり雑な滑りである。
台地はスキーを漕いで進んだ。
駐車場まで滑り込み、終了とした。
今晩からニセコ五色温泉(翌日の写真)で2泊の予定である。
部屋からの夕陽に映えるニセコアンヌプリの眺め。
2泊分のお酒を雪で冷やす。
温泉で体を温めたら、夕食である。お酒が進むメニューだった。宴は夕食後も続いたが、寝不足気味だったため、21時過ぎに早々と就寝してしまった。
本日は天気には恵まれて、雪はまずまずだったが、北海道とは思えない気温上昇だった。明日の晩は雨予報である。残りの2日間のBCは、はたしてどうなってしまうのだろうか。
































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