北海道スキー遠征2024(1日目):午後からサクッと小樽の塩谷丸山
北海道スキー遠征2024の1日目の記録です。
【日程】2024年2月17日(土)
【山域】札幌近郊
【場所】塩谷丸山
【メンバー】どうちゃん、ばるちゃん、マメゾウムシ
【天候】曇り
【装備】テレマーク3
【コースタイム】駐車地点13:18〜塩谷丸山15:06-26〜駐車地点16:00
昨年に引き続き、北海道スキー遠征をおこなった。昨年は旭川・十勝方面で行ったが、今回は札幌近郊・ニセコ方面とした。今回は、直前に北海道としては信じられない気温上昇があり、正直、雪には期待できない状態だった。
出発は昨年と同じく、神戸空港からのスカイマークエアライン利用である。8時10分発新千歳空港行きに乗り込む。
新千歳空港に9時55分に着く。レンタカーを借りる手続きをしたりなどで、千歳を出られたのは、11時に近かった。北海道上陸最初の食事は道央道輪厚PAで豚丼を食した。まずまずだったが、PAの味といったところ。
初日は、新千歳空港に到着してからの移動もあり、午後からでも山頂を往復できる小樽の塩谷丸山でのバックカントリーを計画した。塩谷丸山は6年前の3月中旬に札幌からJR利用で行っているが、その時はガスが出て視界不良となり、標高が低いこともあり、雪はすでに春の湿雪重雪と化していた。今回はその時のリベンジでもある。
塩谷駅の駐車場はすでに満車だったので、塩山丸山方面に進んでみる。後志道の高架近くの住宅地の中に広い駐車スペースを見つけるが、車は1台も駐まっていない。ちょうどスキーヤーが下山してきたので、ここに駐車して良いか聞いてみた。いつもは数台ぐらいしか除雪されていないので、あまり利用することはないが、ここでよいとの返事だった。出発の準備を終えると、すでに13時をまわっていた。
(後日、地元の方からこの場所には駐めないようにという連絡がありました。)
高架下を抜けたところから、シール登行を開始する。
初日から北海道とは思えない気温の高さであった。暑いのでアウターを脱ぐ。
下部は少々木が多い。
標高350mを越えると、滑るのに良さそうな斜面が現れる。
上部はオープンなバーンが広がる。
バックは日本海である。前回はガスで眺められなかった風景である。
山頂が近づく。
出発から2時間弱で山頂に到着する。
山頂からは日本海が眺められる。
山頂から西方向の展望である。
南西方向の展望。翌日から予定しているニセコの山と羊蹄山が眺められる。
南東方向の展望。
北東方向の展望。
シールを外して滑走に入る。
山頂部の日射を受ける斜面はクラストしていたが、それ以外はクリーミーな雪で、なかなか良い雪だった。
樹林帯の中にはさらによい雪が維持されていた。北海道としてはパック気味で重めの雪だったが、奥美濃や関西ならば充分にパウダーと言ってもよい雪である。午後からサクッと行った割には、よい出だしと言えよう。
駐車スペース近くまで滑走して終了となった。滑りは30分ほどだった。
この日は札幌のホテル泊だったので、夜はすすきのへ繰り出した。事前に調べて予約してあった千歳鶴の直営店に入った。
札幌に来たならば、ビールは札幌クラシックで乾杯する。
千歳鶴の利き酒セットは外せない。
北海道グルメを味わった。
やはり締めはラーメンである。お店はたまたまあったラーメンぜんに入った。あっさりの塩味をチョイス。オーソドックスな札幌ラーメンとは違い感じだが、まあまあの味だった。
すすきのにはシマエナガスイーツの自販機まであった。
まだ1日目であるが、翌日はさらに気温が上がるとのこと。はたしてこの後は北海道の雪はどうなってしまうのだろうか。






























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