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November 03, 2022

二上山から屯鶴峯を往復

先週末はまだ行ったことになかった屯鶴峯へハイクへ行ってきた。なかなかの奇岩群だった。

【日程】2022年10月29日(土)
【山域】生駒・金剛・和泉
【山名】二上山・屯鶴峯
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】万葉の森駐車場10:27〜岩屋10:43〜ダイトレ北入口11:52〜屯鶴峯入口12:02〜屯鶴峯12:34〜屯鶴峯入口12:48〜ダイトレ北入口13:00〜馬の背14:32〜二上山雄岳14:41〜雌岳14:55〜鹿谷寺跡15:21〜万葉の森駐車場15:27

先週末はまだ行ったことのなかった屯鶴峯へハイクへ行ってきた。屯鶴峯だけだと負荷的に物足りないので、万葉の森から二上山山頂を経て屯鶴峯を往復することにした。二上山から屯鶴峯までの経路はダイトレで唯一歩いていないところでもある。

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万葉の森駐車場をスタートする。道路の反対側には第2駐車場があり、駐車スペース的には結構ある。

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ダイヤモンドトレイルに入る。ここから屯鶴峯までの経路はダイトレで唯一歩いていないところでもある。

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車道に出る。ここからは車道を右方向へ進む。

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穴虫峠を越えて、しばらく進むと、屯鶴峯の入口に到着する。

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ダイヤモンドトレイルの起点石がある。これでダイヤモンドトレイルは全て踏破したことになる。

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展望台からの奇岩群。なかなかの風景である。千数百万年前に二上山の火山活動によって火砕流や火山灰などが堆積し、その後の地殻変動によって隆起し、さらに、長い年月の間に侵食されて現在の姿になったとのこと。遠くから見ると鶴が屯(たむろ)しているような奇観のため、屯鶴峯の名称で呼ばれるようになったらしい。

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奇岩の中を屯鶴峯ピークを目指す。

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屯鶴峯のピークに到着する。送電線の鉄塔がある。ここからは往路を戻る。

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ダイトレ北入口から二上山への登りに入る。ムカゴがなっていた。

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二上山の雄岳のピークを踏む。展望はない。

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隣の雌岳も踏む。こちらは展望がある。

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雄岳からの葛城山。

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鹿谷寺跡を経由する。

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万葉の森に下山する。同じ毛並みの猫が2匹、愛嬌をふりまいていた。万葉の森から二上山を経て屯鶴峯の往復はそこそこ負荷のあるハイクであった。

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