« 立山AGAINで、2021-2022シーズンファイナルスキー | Main | 金剛山 高天谷左俣:ワンゲル部員の本格的な沢登りデビュー »

June 09, 2022

金剛山 石ブテ谷 丸滝谷:ワンゲル部員の沢デビュー

金剛山の妙見谷で沢入門をしたワンゲル部員でしたが、次は初めての沢装備を装着して、同じ金剛山の丸滝谷にて沢登りデビューしました。

【日程】2022年6月4日(土)
【山域】生駒・金剛・和泉
【渓谷名】大和川水系 石ブテ谷 丸滝谷
【メンバー】ワンゲル部員4名、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】葛城登山口バス停10:25〜石ブテ東谷入渓地11:02-28〜勘介屋敷との二俣11:54〜下の丸滝谷13:05-14:10〜上の丸滝谷下14:26〜中尾の背合流14:54-15:26〜六道の辻15:32〜大日岳15:43〜山頂広場15:50-16:19〜金剛登山口バス停17:06

先月に金剛山の妙見谷で沢入門をしたワンゲル部員でしたが、次は初めての沢装備を装着しての沢登りに挑戦する。場所はまたもホームの金剛山だが、北面にある石ブテ谷丸滝谷である。丸滝谷は、2018年にもワンゲル部員を連れて行ったことがあり(2018年7月1日の記録)、滝はそこそこあるが、どれも階段状で、沢登りデビューに向いた易しい谷である。2017年にはソロで石ブテ3谷をワンディでハシゴ遡行をしたこともある(2017年9月3日の記録)。

P6040002

アプローチは公共交通機関にて、富田林駅から水越峠行きのバスに乗り、葛城山登山口で下車する。青崩から国道309号の旧道に入り、トイレを超えてすぐのところの右手にある橋を渡り、林道を右に進む。

P6040003

途中に大きな堰堤がある。

P6040004

林道は石ブテ谷東谷に出た所で終了するので、そこから沢装備を装着する。真新しい沢靴を装着するワンゲル部員たちであった。

P6040007

ミスジチョウが飛んでいた。

P6040010

遡行を開始する。

P6040016

早速、小滝が現れる。

P6040019

くの字滝5mが現れる。

P6040024

あえて難しい所を選んで?登るワンゲル部員。

P6040028

東谷(勘介屋敷)と丸滝谷との二俣に到着する。正面は左俣の東谷にある5mほどの滝。

P6040029

右俣である丸滝谷に入る。

P6040033

倒木をくぐる。

P6040035

5mほどの滝が現れる。

P6040043

さらに滝がつづく。

P6040047

どの滝も階段状なので、ロープを出すほどでもない。

P6040061

標高770mぐらいの所に左から入る支流がある、その支流に入ると、すぐに下の丸滝谷がある。高さは8mぐらいか。ただ丸滝谷を詰めるだけだとロープを使うこともないので、この滝で登攀練習をすることにする。トップロープで確保して、滝を登るワンゲル部員たち。

P6040073

全員が1回ずつ登ったところで練習を終了し、本流に戻って遡行を再開する。

P6040076

すぐに上の丸滝谷が現れる。高さは15mぐらい。

P6040078

階段状の滝なので登攀は難しくはない。右手にロープもフィックスされている。

P6040083 

上の丸滝を超えると、源頭となり、あとは谷を詰めるだけとなる。

P6040087

最後は急登の詰めとなる。

P6040090

中尾の背の登山道に出て遡行終了。バスの便がある千早本道方面で下山するには、さらに金剛山の山頂を越えなければならない。

P6040091

大日岳を越えて、千早本道から下山した。

ワンゲル部員にとっては、初めての沢装備を装着しての沢登りだったが、次はもう少し登攀性のある谷で本格デビューとなるだろう。

YouTubeにアップした記録動画です。

|

« 立山AGAINで、2021-2022シーズンファイナルスキー | Main | 金剛山 高天谷左俣:ワンゲル部員の本格的な沢登りデビュー »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



« 立山AGAINで、2021-2022シーズンファイナルスキー | Main | 金剛山 高天谷左俣:ワンゲル部員の本格的な沢登りデビュー »