小谷 湯峠・鎌池スキーツアー
1週間以上前のことになりますが、平日に休暇を取得して、小谷・白馬方面へのスキー遠征をしてきました。その1日目の記録です。
【日程】2022年3月29日(火)
【山域】頸城・海谷
【場所】湯峠・鎌池
【メンバー】Chiyuki、マメゾウムシ
【天候】曇り
【装備】テレマーク2
【コースタイム】小谷温泉9:05〜林道(1210m)10:33〜湯峠11:07〜1352m小ピーク11:40-55〜鎌池12:19-48〜小谷温泉13:28
最近は年齢のこともあるが、遠征の初日は寝不足でパフォーマンスが悪いのが常である。今回の遠征も初日はウオーミングアップ程度に小谷温泉から湯峠方面へのバックカントリーとした。小谷温泉から湯峠・大渚山方面へのツアーは6年ぶりであるが(2016年3月3日の記録)、今年の正月に大草連から大渚山の往復はしている(2022年1月2日の記録)。今回の遠征のパートナーはChiyukiさんである。かってはよく一緒にバックカントリーに行っていたが、出産・子育てでしばらく山から遠ざかっていた。1週間ちょっと前の3月3連休の奥美濃でのバックカントリーが復帰戦であった。奥美濃ではブランクを思わせない見事な滑りを見せてくれたし、シール登行も問題なかった(毘沙門岳の記録)。
小谷温泉山田旅館の裏からスタートする。山田旅館の当主はテレマーカーとしても有名である。
ほぼ夏道に沿って登る。所々にこのような標識がある。
しばらくは小谷温泉スキー場とよばれる切り開きを登る。気温は高めで、汗が吹き出す。
鎌池の近くに来ると、斜度が緩くなる。鎌池には向かわず、鎌池の南にある尾根を登る。
標高1210m付近で、湯峠に向かう林道に出る。
林道を進むと、左手に正月に滑った大渚山が見えてくる。
湯峠が近づく。
当初は湯峠から大渚山へ向かう予定でいたが、湯峠から大渚山の往復は滑り的に面白くない。湯峠の東にある1352m小ピークに登り、そこから鎌池に滑り込むことにする。
1352m小ピークから見える雨飾山。
戸隠方面の眺め。
正面に見える天狗原山と金山。
シールを外して、鎌池へ向けてドロップする。
滑りやすい疎林であったが、うっすらと乗る新雪はブレーキがかかり、テクニカルな滑走が要求される。
決して易しい雪ではなかったが、問題なく滑り降りる2人であった。
凍った鎌池に滑り込み、鎌池上でランチとする。
鎌池からの風景。
凍った鎌池の上を歩く。
小谷温泉に向けて疎林を滑る。
小谷温泉スキー場とよばれる切り開きは、雪質もザラメで、快適な滑りができた。
小谷温泉に下山。
雪融けしたところには、フキノトウが出ていた。
下山後には、Zoom会議に参加という仕事が待っていたが、それが終われば宴である。居酒屋ヴォクシーの開店となった。
YouTubeにアップした記録動画です。滑走シーンはこちらをご覧ください。


























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