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April 12, 2022

伯耆大山:まったりと三ノ沢往復

烏ヶ山のカーラ谷を滑って、大山地ビール飲み放題を行った翌日は、まったりと法規第s年の三ノ沢を往復してきました。

【日程】2022年4月3日(日)
【山域】中国
【場所】伯耆大山 三ノ沢
【メンバー】pianさん、Aさん、たっさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク2,BCクロカン1,ATスキー1
【コースタイム】三ノ沢出合(文珠堂)9:37〜三ノ沢1280m付近11:03-12:13〜三ノ沢出合12:44

伯耆大山の三ノ沢を滑ったのは、もう8年も前のことである。その時は、桝水高原スキー場から三ノ沢出合まで、大山環状道路を1時間半かけて歩いた(2014年3月1日の記録)。今回はその時より1ヶ月は時期が遅いこともあり、すでに大山環状道路は桝水高原から奥大山までの通行止めが解除されていた。そのため、車にて三ノ沢出合まで入ることができた。おかげで、大山地ビール飲み放題で二日酔い気味の体には優しいバックカントリーとなった。

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宿泊地から見る大山の西面は実に雪が少なく見えた。それでも行ってみると、雪は意外とあるものである。この日のメンバーは、前日に烏ヶ山に同行したたっさんに加えて、地ビール飲み放題から参加した岡山のテレ仲間のAさんと地元在住のpianさんの計4人である。

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三ノ沢をまったりと往復するならば、軽快な道具がよい。革靴・ステップソール板の組み合わせで行くことにする。ATスキーのたっさんを除く全員が軽快な道具を選択した。

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堰堤が続く三ノ沢の右岸を進む。8年前に来た時は、これらの堰堤は雪に中だったと思うが、この1週間ほどで急速に雪融けが進んだようだ。途中、ジャンプ台を作って遊んでいるボーダーたちがいた。

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最後の大堰堤の下まで来る。途中に通った左岸の樹林の中は少々藪が濃かった。

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大堰堤をスキーを担いで左から超えると、三ノ沢の壮大な光景が広がる。この風景を見に来るだけでも価値がある。

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1280m付近まで登って最初の滑走を行う。8年前は1390mまで登っているが、土砂を含むデブリと落石のリスクのため、そこまでは登れなかった。雪質は快適ザラメであった。

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もう1回ほど登り返して滑る。

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まったりとランチタイム。

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三ノ沢から見える山々。

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大堰堤をスキーを担いで下る。8年前はスキーを脱がずに登下降できたのだが。

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再びスキーを装着して滑る。

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右岸の樹林内の滑走。

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無事下山。二日酔いも治った模様。こういうマッタリ系のスキーができるのもテレマークならではの魅力である。烏ヶ山も大山も急激に雪融けが進んだようで、かなり藪が出ていた。そろそろ賞味期限かもしれない。

たっさんが360°カメラで撮影・編集した動画です。

こちらは私が撮影・編集した動画ですが、烏ヶ山の報告でアップしたものと同じです。

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