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April 24, 2022

裏山にて山菜採り

ゴールデンウィーク1週間前のこの週末は遠出せずに、裏山にて山菜採りをすることにした。

昨年と一昨年のこの時期は緊急事態宣言が出ていたため、4月中は遠出せずに毎週のように裏山にて山菜採りをしていた。今年は、まん延防止等重点措置が解除されたので、コロナ前のように頻繁にバックカントリースキーに出かけていることもあり、なかなか裏山へ行く機会はなかった。時期的に裏山での山菜の旬は最も標高の高い所へ移っている。そのため、今年の裏山での山菜採りは、今回が最初で最後となりそうである。

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アプローチではマムシに遭遇。こちらに気づいたマムシは鎌首をもたげて威嚇姿勢に入り、ガラガラヘビのように尻尾を立てて、小刻みに震わせていた。

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最初の収穫はリョウブ。幹に特徴のある樹木で、幹がツルツルのためサルスベリと言われることもある。

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定番のコシアブラ。裏山では一番たくさん採れる。

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タカノツメ。これも裏山では結構採れるが、今回歩いた所ではそんなに多くはなかった。

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定番のタラ。タラは知っている人が多いためか、すでに採られていたものが多かった。それでも藪にちょっと入ることで、そこそこ採ることができた。

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ウドも出ていた。

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ハイカーの少ないエリアなので、トレイルは笹に覆われていたりする。

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沢に降りれば、ウルイも採れる。

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ユキノシタ。

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選別して採っても、これだけの収穫となった。晩はこれらを天ぷらにしてお酒が進んだ。

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April 22, 2022

ワンゲル部員が野伏ヶ岳でのバックカントリーに挑戦

大日ヶ岳でバックカントリーデビューしたワンゲル部員は、翌日は野伏ヶ岳でのバックカントリーに挑戦したのだった。

【日程】2021年4月7日(水)
【山域】奥美濃
【場所】野伏ヶ岳
【メンバー】登頂組:Sさん、Mくん(ワンゲル部員)、マメゾウムシ(ワンゲル部顧問)、練習組:ワンゲル部員3名
【天候】晴れ
【装備】テレマーク4、ATスキー1、ボード1
【コースタイム】白山中居神社8:00〜870m付近(シール登行開始)8:47-9:03〜和田山牧場跡10:03〜ダイレクト尾根基部10:50〜登行終了1460m地点12:25-51〜和田山牧場跡13:34〜860m付近(滑走終了)14:04-08〜白山中居神社14:40

ワンゲル部員が大日ヶ岳でバックカントリーデビューした翌日は、バックカントリー仲間のSさんも加わり、一緒に野伏ヶ岳へ行くことにした。野伏ヶ岳も大日ヶ岳と同様に毎シーズン1回以上は滑る山である。昨シーズンは4月7日に中央ルンゼを滑っている(2021年4月7日の記録)。無雪期には沢からアプローチして、激しい藪漕ぎに苦労した経験もある。この日は、技術が未熟なメンバーは登りは和田山牧場跡までとして、スキーを履いての周辺散策と、お手軽な斜面を見つけて滑走練習をしてもらう。すでにボーダー上級者であるMくんのみ、ダイレクト尾根をボードを担いで山頂まで登ってもらい、一緒に滑走する計画とした。しかしながら、前日の初めてのバックカントリーで疲労困憊気味となった部員もいたので、朝の出発時刻を30分ほど遅らせることにした。出発前に疲労状態が酷い1名が不参加となった。体力作りも課題と思われる。

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白山中居神社を8時に出発する。

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しばらくは雪がつながらないので、板を担ぐ。

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45分ほど歩いた標高870m付近から雪がつながりだしたので、シール登行を開始する。ボーダーのMくんのみボードを担いで、つぼ足です進む。しばらく進んだ所で、前日の疲労のため1名が引き返すことになった。

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途中で林道を離れ、和田山牧場跡まで伸びる尾根に取り付く。

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しかしながら、雪が途切れてしまい、少しばかりスキーを脱ぐ。昨年は10日ほど早い時期に登っているが、その時も同じ所で雪が途切れた。

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和田山牧場跡に出ると、展望が広がる。正面に見えるのが野伏ヶ岳である。

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薙刀山から銚子ヶ峰までの山並み。この奥に白山がある。ここで練習組と分かれる。

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ダイレクト尾根の取り付き付近に広がる湿原。

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ダイレクト尾根に取り付く。

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藪が濃いため、結局、シール登行ではダイレクト尾根の基部から回り込んだ。つぼ足のMくんは、そのまま登れた。

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クマ棚が多数あることから、クマの生息地であることがわかる。

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タムシバ。

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ダイレクト尾根は次第に傾斜を増していくが、藪も濃くなり、シール登行が不可能となる。昨年も途中でシール登行ができなくなったことを思い出す。雪融けの状況は、昨年の10日前とほぼ同じ感じだ。板を担いで、息を切らせながら登る。板が時々木の枝に引っかかり、ストレスとなる。

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南面には全層雪崩の跡が見える。今シーズンは、4月になってからの急激な気温上昇によって雪融けが急激に進み、全国的に全層雪崩が多く起こっている。

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ちょうど樹林帯が終わる標高1460m地点で12時半となったので、登行はここまでとした。ワンゲル部員には下山後に山小屋の維持作業があるのが、ここまでとした一番の理由だが、出発時刻が遅れたこと、全体的に行動が遅かったことが響いた。今回は自分の滑りが目的ではなく、あくまでワンゲル部員の経験のためであるので割り切ることにする。この場所からでも中央ルンゼにエントリーはできる。

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ドロップポイントから。

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少々水分の多い重めのザラメ雪だったが、滑走に問題はなし。滑った斜面を振り返る。テレマーク、ATスキー、ボードと三者三様。Sさんはアルペンでキレのある滑り。初めての山の急斜面の滑走に興奮したMくん。よい経験になったと思う。滑走シーンは動画をご覧ください。

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湿原に向かって、さらに滑る。

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湿原に滑り込んで、滑走終了。

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無線機で連絡し、練習組と合流して、下山へ。

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和田山牧場跡からの野伏ヶ岳。ダイレクト尾根と北東尾根の間が滑った中央ルンゼ。

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和田山牧場の石碑。

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林道をボブスレーのように滑走と行きたいところだが、杉の葉が邪魔をして滑りが悪い。

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標高860mで雪切れとなり、スキーを担ぐ。

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白山中居神社に無事下山。急激に雪融けが進み、アプローチでのシール登行が厳しくなってきた奥美濃地方であるが、天気に恵まれた中で、彼らにとっては今シーズン最後と思われるスキーを楽しんだのだった。来シーズンの彼らの成長に期待したい。

YouTubeにアップした記録動画です。

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ワンゲル部員が大日ヶ岳でバックカントリーデビュー

OMUNWV部(旧OPUWV部)の5名が、奥美濃の大日ヶ岳にて、ついにバックカントリーデビューしました。その時の報告です。

【日程】2022年4月16日(土)
【山域】奥美濃
【場所】大日ヶ岳
【メンバー】ワンゲル部員5名、Aさん(ワンゲル部OB)、マメゾウムシ(ワンゲル部顧問)
【天候】晴れ
【装備】テレマーク5、ATスキー1、ボード1
【コースタイム】高鷲スノーパークゲレンデトップ10:10〜大日ヶ岳11:43-59〜大日谷1620m(滑走練習を繰り返す)〜大日ヶ岳13:45-59〜高鷲スノーパークゲレンデトップ15:28

私が顧問をしているワンダーフォーゲル部だが、大学統合によって、大阪府立大学ワンダーフォーゲル部から大阪公立大学中百舌鳥ワンダーフォーゲル部に名称が変わった。旧大阪市大にもワンダーフォーゲル部があり、そちらは杉本ワンダーフォーゲル部となった。将来的には2つのワンダーフォーゲル部は合併の方向ではあるが、しばらくは別々に活動していく。

その中百舌鳥ワンダーフォーゲル部だが、まん延防止等重点措置が解除されて、ようやく対面での活動ができるようになったこともあり、先週末に5人の部員たちがバックカントリーデビューとなった。ちなみに4人がテレマーク、1人がボードだった。慣れた滑走具があるならば、無理して変える必要はなく、うちはボードでも問題はない。

この2年間は、スキー、クライミング、沢登りなどいろいろと始めても、これからというところで、緊急事態宣言やまん延防止等重点措置で活動禁止となることが繰り返された。合宿もできないため、なかなか技術の向上が滞っていたが、ついに山を滑るところまで来ることができた。山を滑ると言っても、スキー技術的にはまだまだ未熟な彼らなので、場所は高鷲スノーパークからゴンドラ利用で容易にアプローチできる大日ヶ岳とした。時期も春ならば、気候も雪も安定していて、バックカントリー入門にはふさわしい。大日ヶ岳は毎年何回かは厳冬期に滑りに入っていたり、無雪期に沢からアプローチしたこともあり、まさにホームと言えるよくわかっている山である。

高鷲スノーパークのインフォメーションにて、人数分の登山券(1200円+預り金500円)を購入する。その際に登山届の提出が必要となるだけでなく、下山時には下山連絡も必要である。ゴンドラに乗って、ゲレンデのトップに上がる。

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ゴンドラから下りて、右方向に進んだところが入山場所である。そこでスキーにシール装着をしてもらう。初めてなので要領は悪く、時間がかかるのは大目に見ることにする。

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初めてのシール登行の開始である。ボーダーのMくんは、ボードを担いで、つぼ足にて登ってもらう。Mくんは、将来的にはスプリットボードの購入を予定している。私は革靴・ステップソール板の組み合わせで、シールはつけないで登る。

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前大日への登りでは、厳冬期ならば雪の下にある藪が、雪融けのために結構出ていて、ライン取りが意外と玄人向きとなった。ここで手こずる部員たち。後ろに滑る者多数。キックターンもままならない。この場所の通過に結構時間がかかった。つぼ足のMくんの一人勝ちであった。

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なんとか難所を越えて前大日に立つ部員。この先は大日ヶ岳の間のコルまで雪が途切れていたため、スキーを外して歩いた。

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コルからは再びシール登行開始。

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大日ヶ岳の山頂に到着。慣れたメンバーとならば、山頂まで1時間もかからないのだが、今回は1時間半ほどを要した。

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3月末ぐらいから急激に雪融けが進んでいて、山頂のモニュメントはすでに雪の上に出ていた。

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山頂から北西方向の眺め。

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山頂の南西方向の眺め。

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北方向の白山の眺め。

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それでは滑走へ。

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初めての山での滑走。

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北面の大日谷で、シール登行と滑走の練習を繰り返す。

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春のザラメ雪とはいえ、ゲレンデとは勝手が違い、何度も転倒を繰り返す彼らだった。それでも初めてのシール登行と山での自由な滑走に興奮していたのは確かだ。ボード上級者であるMくんは、すでに山ボーダーだった。

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14時前に山頂に登り返して、下山へ。狭い尾根の滑走は、彼らにとってはかなりぼ難所だったかもしれない。

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ウソが木に止まって鳴いていた。

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板を担いで、前大日へ登り返す。

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前大日からゲレンデトップへの滑り。雪がクラストし始めて、決して易しい雪ではなかったが。

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無事、ゲレンデに帰着。ところが、核心はここからの混雑したゲレンデの長い滑走だった。彼らは、次々に現れて動きが読めないボーダーたちにびびりながらも、なんとか滑り降りたのだった。

こうしてめでたくバックカントリーデビューとなったワンゲル部員。重要なのは、なぜうまく滑れなかったのか、うまく滑れるようになるには何が課題なのかを明確にすることである。大学から今だ合宿が禁止されているワンゲル部にとって、今回が今シーズン最初で最後のバックカントリースキーになる可能性は高い。各自が自分の課題を明確にし、来シーズンの成長を期待したい。

YouTubeにアップした記録動画です。

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April 15, 2022

扇ノ山:まったりステップソール板ツアー

関西のテレマーカーならば、やはり西へ滑りに行ってなんぼの世界。その第2弾は兵庫・鳥取県境の山へ。初日は氷ノ山でしたが、2日目は、軽快に革靴・ステップソール板の組み合わせにて、まったりと上山高原から扇ノ山を往復してきました。

【日程】2022年4月10日(日)
【山域】中国東部
【場所】扇ノ山
【メンバー】Nさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク2
【コースタイム】シワガラの滝駐車場7:44〜上山高原避難小屋8:50-57~小ズッコ登山口9:59~小ズッコ10:29~大ズッコ11:02~扇ノ山11:33-12:20~大ズッコ12:42~小ズッコ12:56~河合谷牧場1160m小ピーク13:05-27~小ズッコ登山口13:42~上山高原避難小屋14:10〜シワガラの滝駐車場15:08

春の扇ノ山は、上山高原からならばステップソール板にてシール無しで軽快に往復できる。前日はオーバースペック気味なプラブーツ・フラットソールという組み合わせで氷ノ山に行ってしまったが、この日は革靴・ステップソール板の組み合わせの一択しか考えなかった。扇ノ山には2020年からは毎春滑りに行っていて(2020年3月29日2021年4月2日の記録)、おのメローな山の様相はよくわかっている。前日は同行者が12人もいたが、この日の同行者はステップソールデビューをするNさんだけであった。その分、安全面でしっかり目は行き届くだろう。

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例年はこの時期ならば上山高原まで車で入れたのだが、今シーズンは残雪が豊富だったためか、車はシワガラの滝駐車場までしか入れなかった。駐車場先の林道にはバリケードが置かれていたが、除雪はされているようだった。バリケードをどかせば車での進入は可能であったが、その先の林道がどんな状況かわからなかったので、上山高原まで潔く歩くことにした。

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スキーを担いで林道を歩く。軽快な道具なので、それほど重くはない。どうやら林道の除雪は終わっている感じだ。

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1時間ほどで上山高原避難小屋に到着する。ここまで距離3.9km、標高差330mであった。車で入ることができれば、この分は省略されたはずだ。

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上山高原からはスキーを装着する。ステップソール板は緩斜面ならば登れるので、シールは必要ない。ブーツは革靴で、ビンディングは3ピンで、実に軽快である。

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昨年より残雪は多い。

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スキーを履いて林道を進むが、雪が途切れてしまうところが1カ所あり、スキーを脱いで進む。

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その場所を超えると、再びスキーを装着して進めるようになる。

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途中、木の上にクマ棚を見つける。このクマ棚は前年より前に作られたと思われるが、すでにクマは冬眠から覚めているはずである。

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タムシバの花が咲いていた。

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こちらはヤナギの花。

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小ズッコ登山口で、ようやく長い林道歩きが終わりとなる。

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小ズッコ登山口からは、谷から尾根に取り付くが、登りやすい所を登る。

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尾根に乗ると右手に雪原が現れる。河合谷牧場である。

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せっかくなので、小ズッコ付近から樹林の中を歩く。ブナ林であるが、スギもある。

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メローな歩きが続く。

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大ズッコへの登り。

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大ズッコに登ると、扇ノ山の山頂が見える。大ズッコからは、扇ノ山山頂手前のコルまで最初の滑走となる。ステップソール板なので、登り切ったらそのまま滑るだけである。ステップソール板はテレマークスキーの機動力が最も発揮される道具である。

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山頂への最後の登り。ステップソール板で問題なく登れる。

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扇ノ山山頂は避難小屋がシンボルである。

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山頂に到着する。テレマーカーが何人かいると思ったら、知っている岡山のテレマーカーたちであった。最近はコロナでイベントもできないので、久しぶりの再会であった。避難小屋内でランチタイムとした。

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それでは滑走へ。山頂の東面を滑って、トラバース気味に尾根に戻る。尾根上をコルまで滑ったら、大ズッコへ登り返す。滑走シーンは動画をご覧ください。

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せっかくなので、河合谷牧場の台地で遊ぶことにする。

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Nさんの滑り。Nさんは3回も登り返して滑った。Nさん、ステップソールにはまるかもしれない。

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私こと、マメゾウムシの滑り。前日の氷ノ山と同じく水分の多い重めのザラメ雪であったが、革靴でも特に滑りに支障はなかった。

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往路を戻り、林道まで滑り込む。

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林道から見た菖蒲池。まだ池上には雪が乗っている。林道上の滑りは、湿雪のためあまりスピードは出なかった。

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上山高原にて滑走終了。ここからシワガラの滝までは板を担ぐ。

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途中から林道ではなく、遊歩道に入ってみた。行きはスキーが木の枝に引っかかることを危惧して通らなかったが、思ったより広い道で、行きに使っても問題はなかった。

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上山高原から1時間弱で下山。総距離19km、標高差900m強、行動時間7時間30分と結構ロングルートだった。上山高原まで車で入れると、8km2時間の歩きは省略されるので結構大きい。前日の氷ノ山もそこそこ歩いたので、故障しているアキレス腱の痛みが悪化することになった。幸いなことに正常歩行ができないほどではかなかったが、休養はしっかり取らないといけない。

そろそろ低山でのバックカントリーはここ最近の急激な雪融けで厳しくなってきた。翌週は奥美濃でのバックカントリーを予定しているが、おそらく賞味期限ギリギリだろう。遠方となり、交通費はかかるが、そろそろ標高の高い山を対象にしなければならないだろう。

YouTubeにアップした記録動画です。滑走シーンは動画をご覧ください。

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13人のテレマーカー!:氷ノ山 東尾根

関西のテレマーカーならば、やはり西へ滑りに行ってなんぼの世界。その第1弾は鳥取県の伯耆大山でしたが、第2弾は兵庫・鳥取県境の山へ。初日は氷ノ山の東尾根へ、西日本のテレマーカー総勢13名と滑りに行ってきた。

【日程】2022年4月9日(土)
【山域】中国東部
【場所】氷ノ山
【メンバー】テレマーカー12名、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク13(BCクロカン含む)
【コースタイム】氷ノ山国際スキー場セントラルロッジ7:55〜東尾根登山口8:04-13〜東尾根避難小屋8:48-54〜一の谷休憩所9:36-53〜氷ノ山山頂11:29-12:33〜滑走〜大屋避難小屋12:57-13:21〜東尾根1370m滑走開始地点14:28〜一の谷休憩所14:58-〜東尾根避難小屋15:35-44〜氷ノ山国際スキー場セントラルロッジ16:21

関西のテレマーカーの親分である雪だるまさんからのお誘いがあり、久しぶりに春の氷ノ山に滑りに行くことになった。雪だるまさんの声かけもあり、なんと総勢13人ものテレマーカーでが集まることなった。ガイドツアーやイベントを以外で、これだけのテレマーカーがすぐに集まれるのは、ある意味、関西の特徴かもしれない。

氷ノ山の東尾根はスキーでは2回ほど行ったことがある。1回は4月のほぼ同じ時期で(2012年4月15日の記録)、もう1回は厳冬期であった(2015年2月15日の記録)。その時の印象ではそこそこ滑れるだったので、道具はプラブーツとフラットソール板・シールの組み合わせで行くことにした。行ってみてわかったことだが、革靴・ステップソール板でも充分に行けるメローな斜面ばかりだった。大半のメンバーはそのような軽快な道具で参加していた。昔の記憶の曖昧さで、少々オーバースペック気味の道具になってしまったが、シールの脱着が面倒だっただけで、メローな斜面の滑りはそこそこ楽しめた。

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氷ノ山国際スキー場のセントラルロッジまで車で入れたので、そこからスタートする。

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東尾根登山口。雪はしばらくはつながらないだろうから、潔くスキーを背負う。一部のメンバーはスキーを履いたまま、なんとか雪をつなげて登っていくらしい。

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スキーを背負ったメンバーは夏道通しで登る。スキーを履いたままのメンバーは谷沿いに詰めていくらしい。

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東尾根への急登が続き、汗が噴き出す。こういう時は軽快な道具の方が有利である。NTNブーツでは少々硬いが、それでも75mmのプラブーツよりは若干は歩きやすい。

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急登を終えて東尾根に乗る。スキーを履いたままのグループも途中からスキーを担いだらしいが、要した時間は最初からスキーを担いでいたグループとさほど変わらなかった。

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なかなか雪がつながらなかったが、ようやく一の谷休憩所付近で雪がつながる。ここからスキーを履いての登りとなる。

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雪も緩み、ステップソール板でも登れる。私はフラットソール板にシール着用なので、ステップソール板よりも直登気味に登れるのが利点か。

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斜度が緩むと広い尾根になり、ブナ林の中を気持ちよく登る。

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メローだが滑るのに良さそうなオープンバーン。

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氷ノ山の山頂が見えた。抜け駆けして早速滑る人がいる。

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山頂にある避難小屋の前で記念撮影。撮影者が1名いるので、写っているのは12名。

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避難小屋の横にはひっそりと須賀ノ山神宮跡の石祠がある。

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石祠には以下のことが書かれている。

素戔嗚尊は須賀山(氷ノ山)に降臨し八岐の大蛇を退治して奇稲田媛を妻とし陵と宮を造った。この宮を須賀ノ山神宮という。因幡国、但馬国、播磨国、美作国の四ヶ国の総社で皇室が管理していた。頂上と中腹をめぐり五十八個の宮跡の礎石が現存している。茲に須賀ノ山の古代文化遺跡を後世に伝えるため之を建てる。 平成六年五月吉日 須賀ルーツを探る会

雪だるまさんに教えてもらったが、氷ノ山は古くは須賀の山と呼ばれ、主に因幡側の人の信仰の山であったそうだ。因幡側では北隣の赤倉山を氷の山(ひょうのせん)と呼んでいたが、但馬側の人は須賀の山を標の山(ひょうのせん)、豹の山(ひょうのせん)、氷の山(ひょうのせん)などと呼んでいた。大正初期に陸軍省測測量部が地形図を作成するときに、但馬側の呼び名である「氷の山」と記入した。第二次大戦後に因幡側から異議がでて、昭和51年に「須賀の山」と訂正されたが、やがて再びこれまで定着していた氷ノ山(ひょうのせん)に戻された。現在では氷ノ山(須賀ノ山)と地形図には記載されている。

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山頂から北西方向の眺め。正面に翌日に行く扇ノ山が見える。

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北東方向の眺め。

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南西方向の眺め。

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山頂で飛んでいたヒオドシチョウ。

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ランチを終えたら、滑走に入る。

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滑走シーンは動画をご覧ください。

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大屋避難小屋まで滑り込む。水分の多い重めのザラメ雪だったが、滑走に問題はなかった。

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各自、自由に滑って、満足したところで、東尾根へ登り返す。

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最後は東尾根の滑走。

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雪が途切れたところで、滑走終了。スキーを担いで下山へ。

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東尾根避難小屋前で一服する。

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諦めの悪いメンバーは、登山口近くの斜面で最後の滑走を行った。下山したのは16時過ぎだった。東尾根からの往復だけだったらもっと早く下山できたはず。それだけたくさん滑ったり、登り返したということだ。氷ノ山国際スキー場セントラルロッジ前で解散となった。氷ノ山は標高の高い所はまだ残雪豊富だが、アプローチの雪がなくなっており、そろそろ賞味期限かもしれない。

雪だるまさんが編集した動画です。滑走シーンはこちらをご覧ください。

こちらは私が編集した動画です。

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April 12, 2022

アフタースキーで、大山麓にてテンカラ釣り

伯耆大山の三ノ沢往復は13時前に終了してしまい、時間に余裕がある。こういう時はテンカラ釣りに限る。

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大山麓の某渓に入る。

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なかなかいい渓相である。魚影もある。

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水温が低いこの時期はイワナの活性が低く、毛鉤には不利であったが、なんとかイワナを1匹釣り上げた。人生初の大山イワナであった。

雪がある限りは、スキーとテンカラ釣りを一緒にしていくことになるだろう。

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伯耆大山:まったりと三ノ沢往復

烏ヶ山のカーラ谷を滑って、大山地ビール飲み放題を行った翌日は、まったりと法規第s年の三ノ沢を往復してきました。

【日程】2022年4月3日(日)
【山域】中国
【場所】伯耆大山 三ノ沢
【メンバー】pianさん、Aさん、たっさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク2,BCクロカン1,ATスキー1
【コースタイム】三ノ沢出合(文珠堂)9:37〜三ノ沢1280m付近11:03-12:13〜三ノ沢出合12:44

伯耆大山の三ノ沢を滑ったのは、もう8年も前のことである。その時は、桝水高原スキー場から三ノ沢出合まで、大山環状道路を1時間半かけて歩いた(2014年3月1日の記録)。今回はその時より1ヶ月は時期が遅いこともあり、すでに大山環状道路は桝水高原から奥大山までの通行止めが解除されていた。そのため、車にて三ノ沢出合まで入ることができた。おかげで、大山地ビール飲み放題で二日酔い気味の体には優しいバックカントリーとなった。

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宿泊地から見る大山の西面は実に雪が少なく見えた。それでも行ってみると、雪は意外とあるものである。この日のメンバーは、前日に烏ヶ山に同行したたっさんに加えて、地ビール飲み放題から参加した岡山のテレ仲間のAさんと地元在住のpianさんの計4人である。

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三ノ沢をまったりと往復するならば、軽快な道具がよい。革靴・ステップソール板の組み合わせで行くことにする。ATスキーのたっさんを除く全員が軽快な道具を選択した。

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堰堤が続く三ノ沢の右岸を進む。8年前に来た時は、これらの堰堤は雪に中だったと思うが、この1週間ほどで急速に雪融けが進んだようだ。途中、ジャンプ台を作って遊んでいるボーダーたちがいた。

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最後の大堰堤の下まで来る。途中に通った左岸の樹林の中は少々藪が濃かった。

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大堰堤をスキーを担いで左から超えると、三ノ沢の壮大な光景が広がる。この風景を見に来るだけでも価値がある。

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1280m付近まで登って最初の滑走を行う。8年前は1390mまで登っているが、土砂を含むデブリと落石のリスクのため、そこまでは登れなかった。雪質は快適ザラメであった。

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もう1回ほど登り返して滑る。

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まったりとランチタイム。

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三ノ沢から見える山々。

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大堰堤をスキーを担いで下る。8年前はスキーを脱がずに登下降できたのだが。

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再びスキーを装着して滑る。

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右岸の樹林内の滑走。

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無事下山。二日酔いも治った模様。こういうマッタリ系のスキーができるのもテレマークならではの魅力である。烏ヶ山も大山も急激に雪融けが進んだようで、かなり藪が出ていた。そろそろ賞味期限かもしれない。

たっさんが360°カメラで撮影・編集した動画です。

こちらは私が撮影・編集した動画ですが、烏ヶ山の報告でアップしたものと同じです。

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烏ヶ山 カーラ谷:夜は大山地ビール飲み放題!

関西のテレマーカーならば、やはり西へ滑りに行って、なんぼの世界。春の恒例行事にもなっている大山スキー&地ビール飲み放題ツアーを今年も行ってきた。その初日は烏ヶ山のカーラ谷へ。

【日程】2022年4月2日(土)
【山域】中国
【場所】烏ヶ山(伯耆大山)
【メンバー】たっさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク1,ATスキー1
【コースタイム】鏡ヶ成(休暇村奥大山)8:19〜1300m小ピーク10:11-10:49〜カーラ谷滑走〜車道(滑走終了)11:21-27〜鏡ヶ成11:36

昨年はあわや滑落の危ない目に遭った伯耆大山ツアーであったが(2021年3月26日の記録)、滑った七合沢のある夏山登山道方面が北面のため、気温が低めの日はなかなか雪が緩まないというのが原因の1つであった。それにテレマークの新ビンディングであるリンクスの不具合も重なった。今年の実行日はさらに気温が低めの予報だったこともあり、夏山登山道方面のルートは候補から外すことにした。あとでわかったことだが、この日に夏山登山道方面で2件の滑落死亡事故があったそうである。それで候補になったのが、烏ヶ山のカーラ谷であった。烏ヶ山は2019年2月に滑って以来である。この時はまさかのパウダー滑走であったが、今回はザラメ雪滑走となりそうだ。

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早く出発しすぎても雪が緩んでいないと思われるので、遅めの8時過ぎの出発とした。半日コースであるので、もう1時間遅くても良かったかもしれない。鏡ヶ成の駐車場からは、マッターホルンのような山容の烏ヶ山を拝見できた。滑るカーラ谷は雪のある斜面だが、ここからだとかなり急に見える。実際に行ってみると、思ったほど急ではないのだが。

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道路の除雪は済んでいるが、まだゲートが閉まっている。そのゲート横からシール登行を開始する。新小屋峠付近まではこの道路に沿って進む。

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雪融けが急に進んだのか、思ったより藪が出ている。

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夏道のある尾根上を進むが、途中で谷を渡って、夏道のある尾根の1つ南側にある尾根に取り付く。

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登っていくと斜度が増してくる。まだ凍っている部分もあるので、慎重なシール登行になる。

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1300m小ピークに到着する。シールで登れるのはここまで。正面に烏ヶ山の山頂が見え、登山者が1名いるのがわかる。スキーを担げば、さらに登れるが、滑走もここから行うことにする。

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北西方向は大山の剣ヶ峰方面の展望。

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北方向は矢筈ヶ山の展望。

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南東方向は、起点とした鏡ヶ成と蒜山などの展望。遠くに氷ノ山も見える。

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どんどんスキーヤー等が登ってきたので、滑走に入ることにする。だいぶ藪は出ているが、一番オープンなバーンを滑ることにする。

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快適ザラメの滑走で、あっという間に高度を落とす。

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急なのは上部だけで、あとは緩やかな斜面となる。どこを滑っても道路には出るので、樹間があって滑りやすい所を滑っていく。

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道路に出て滑走終了。もう一度登り返しても良いのだが、夕には大山地ビール飲み放題が予定されているので、烏ヶ山の滑走はこれで終了とする。

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休暇村で入浴して汗を流そうと思ったら、入浴時間は13時からであった。それまでの時間を潰すため、すでに雪融けが進みクローズとなった鏡ヶ成スキー場を登って滑ることにした。道具は革靴・ステップソールという軽快な組み合わせにて。

たっさんに撮ってもらった鏡ヶ成スキー場での滑走シーンです。

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夕方からは、ブルワリーレストラン ビア ホフ ガンバリウスにて、春の恒例行事である大山地ビール飲み放題。

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春の大山地ビール祭りが開催中のため、1100円で地ビールが飲み放題である。時間制限も無し。フードは注文する必要があるが、これだけ飲み食いしても、1人4000円ほどで済んでしまう。

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宴は盛り上がり、至極の一時であった。

たっさんが360°カメラで撮影・編集した烏ヶ山滑走の動画です。

こちらは私が撮影・編集した動画です。翌日の三ノ沢滑走も含まれています。

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April 11, 2022

白馬 金山沢:灼熱のバックカントリー

小谷・白馬遠征の2日目は、4年ぶりに金山沢を滑ってきました。

【日程】2022年3月30日(水)
【山域】北アルプス後立山
【場所】白馬 金山沢
【メンバー】Chiyuki、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク2
【コースタイム】栂池自然園駅9:06〜船越の頭手前(2470m付近)11:43-12:17〜金山沢出合13:18〜猿倉13:38〜二股14:32

当初の計画では、この日から蓮華温泉へ行き、1泊する予定でいたが、翌日が雨予報である。その代替案として浮上したのが金山沢である。金山沢は最近では4年前に滑っっていて、過去に4回ほど滑ったことがある。林道が開通する前に猿倉からの林道の除雪がされてしまうと、下山時に長い林道歩きが要求されるが、まだ3月であれば、二股まで滑って行ける可能性は高い。この日だけであれば好天予報であり、後立山の壮大な風景も楽しむことができそうであり、他に選択肢は考えなかった。

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栂池高原スキー場のゴンドラとロープウェイを利用して、栂池自然園駅に上がる。ゴンドラ乗場ではRSSAのYさんにお会いした。まずは栂池自然園内を船越の頭方向へ進む。

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白馬乗鞍岳方面からの雪崩跡あり。

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栂池自然園を越えると、船越の頭への登りとなる。

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斜度があるだけでなく、気温も高いので、汗が噴き出る。まるで初夏のような暑さである。

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暑さでバテバテということもあり、船越の頭の手前の2470m付近までとする。そこからの後立山の展望。

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戸隠方面の眺め。遠くに浅間山や四阿山も見える。

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大斜面へドロップする。

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滑った斜面を振り返る。

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金山沢へ滑り込む。

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あっという間に高度を落とす。うっすらと乗る新雪にブレーキがかかるが、それぐらいの悪雪は問題ない。

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いつ来ても金山沢にはデブリがあるが、今回もしっかりデブリがある。あまりの暑さにバテ気味になったので、安全な所で休憩を1回取った。

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大雪渓に出ると、上流方向に白馬岳がそびえる。

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金山沢出合を振り返る。時期が遅かったり、積雪量が少ないと、沢割れしていたりするが、今シーズンは積雪量が豊富なため、その心配はなかった。

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猿倉方面への林道を滑る。

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猿倉から二股までの林道はまだ除雪はされていなかったが、1カ所だけ融雪によって板を脱いだ。

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二股に到着。ここまで滑ってこられたので、かなり楽であった。林道が除雪されてしまうと、二股まで板を担いでの長い歩きとなる。車のある栂池高原スキー場へはタクシーを呼んで戻った。タクシー代は4040円だった。

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下山後は、久しぶりにまほろば倶楽部に遊びに行き、そのまま1泊させてもらう。もちろん宿泊費を払って。自分のテレマークスキーの初級・中級時に、お世話になったところである。その夜は、ヒロさんと久しぶりにお酒が飲めて、毒舌も聞けて、至極のひとときだった。

YouTubeにアップした記録動画です。滑走シーンはこちらをご覧ください。

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April 07, 2022

小谷 湯峠・鎌池スキーツアー

1週間以上前のことになりますが、平日に休暇を取得して、小谷・白馬方面へのスキー遠征をしてきました。その1日目の記録です。

【日程】2022年3月29日(火)
【山域】頸城・海谷
【場所】湯峠・鎌池
【メンバー】Chiyuki、マメゾウムシ
【天候】曇り
【装備】テレマーク2
【コースタイム】小谷温泉9:05〜林道(1210m)10:33〜湯峠11:07〜1352m小ピーク11:40-55〜鎌池12:19-48〜小谷温泉13:28

最近は年齢のこともあるが、遠征の初日は寝不足でパフォーマンスが悪いのが常である。今回の遠征も初日はウオーミングアップ程度に小谷温泉から湯峠方面へのバックカントリーとした。小谷温泉から湯峠・大渚山方面へのツアーは6年ぶりであるが(2016年3月3日の記録)、今年の正月に大草連から大渚山の往復はしている(2022年1月2日の記録)。今回の遠征のパートナーはChiyukiさんである。かってはよく一緒にバックカントリーに行っていたが、出産・子育てでしばらく山から遠ざかっていた。1週間ちょっと前の3月3連休の奥美濃でのバックカントリーが復帰戦であった。奥美濃ではブランクを思わせない見事な滑りを見せてくれたし、シール登行も問題なかった(毘沙門岳の記録)。

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小谷温泉山田旅館の裏からスタートする。山田旅館の当主はテレマーカーとしても有名である。

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ほぼ夏道に沿って登る。所々にこのような標識がある。

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しばらくは小谷温泉スキー場とよばれる切り開きを登る。気温は高めで、汗が吹き出す。

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鎌池の近くに来ると、斜度が緩くなる。鎌池には向かわず、鎌池の南にある尾根を登る。

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標高1210m付近で、湯峠に向かう林道に出る。

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林道を進むと、左手に正月に滑った大渚山が見えてくる。

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湯峠が近づく。

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当初は湯峠から大渚山へ向かう予定でいたが、湯峠から大渚山の往復は滑り的に面白くない。湯峠の東にある1352m小ピークに登り、そこから鎌池に滑り込むことにする。

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1352m小ピークから見える雨飾山。

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戸隠方面の眺め。

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正面に見える天狗原山と金山。

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シールを外して、鎌池へ向けてドロップする。

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滑りやすい疎林であったが、うっすらと乗る新雪はブレーキがかかり、テクニカルな滑走が要求される。

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決して易しい雪ではなかったが、問題なく滑り降りる2人であった。

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凍った鎌池に滑り込み、鎌池上でランチとする。

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鎌池からの風景。

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凍った鎌池の上を歩く。

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小谷温泉に向けて疎林を滑る。

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小谷温泉スキー場とよばれる切り開きは、雪質もザラメで、快適な滑りができた。

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小谷温泉に下山。

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雪融けしたところには、フキノトウが出ていた。

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下山後には、Zoom会議に参加という仕事が待っていたが、それが終われば宴である。居酒屋ヴォクシーの開店となった。

YouTubeにアップした記録動画です。滑走シーンはこちらをご覧ください。

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April 06, 2022

【速報】信州・伯耆大山スキー遠征

ブログの更新が遅れていて申し訳ありません。速報で最近の活動を報告します。

3月末に信州にスキー遠征に行きました。

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3月29日 小谷 湯峠・鎌池

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3月30日 白馬 金山沢

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4月最初の週末は、毎年恒例の春の伯耆大山スキー&地ビールツアーへ。

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4月2日 烏ヶ山 カーラ谷

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4月3日 大山 三ノ沢

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アフタースキーでテンカラ釣りも。

詳細については、これから順次アップしていきます。

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