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February 22, 2022

2月3連休の白馬遠征2:船越の頭から栂池自然園へ滑走

2月3連休の白馬遠征2日目は、一番の晴れ予報のため標高を上げた方が雪がよいだろうということで、船越の頭を目指すことにした。

【日程】2022年2月12日(土)
【山域】北ア後立山
【場所】船越の頭
【メンバー】どうちゃん、ばるちゃん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク3
【コースタイム】栂の森ゲレンデ林道入り口9:52〜栂池ヒュッテ10:41〜2270m台地13:02-14:04(船越の頭付近からの滑走)〜栂池ヒュッテ14:59〜栂池高原スキー場スキー場ボトム15:30

春に金山沢を滑る時に、船越の頭まで上がってから滑り込むことは、これまで2回ほど行ったことがある(2012年5月2018年4月の記録)。船越の頭の直下はオープンバーンのため、厳冬期は雪崩リスクがあるので、これまで厳冬期に船越の頭まで登ることはなかった。今回は、前日の積雪がウインドパックされていたこと、晴れ予報で気温が上がるということもあり、標高を上げてみた方がよいだろうという判断で、船越の頭付近まで登ってから滑走することにした。もちろん雪崩リスクを考慮して、積雪の状態を見極めながら行ける所までとした。

栂池高原スキー場は3連休中日ということもあり、スキー場への道路は来場者の車で渋滞し、リフト券売り場もゴンドラ乗り場もかなり混雑していた。前日同様にポイント券を購入して、ゲレンデトップまで上がり、林道に滑り込む。

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栂池ヒュッテの横を通り、栂池自然園へ向かう。積雪表面はまだクラストしている。

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絶景の栂池自然園の中央を進む。

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白馬乗鞍岳の斜面には雪崩跡が見える。要注意だ。

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とりあえずは2301mの小ピークがある台地を目指す。斜度を考慮すると、ここまでならば大きな雪崩のリスクはないと思われる。

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台地に到着する。私は前日に引き続き調子はイマイチなので、ここまでとする。アキレス腱痛によるトレーニング不足による増量が祟る。

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どうちゃん、ばるちゃんの2名で船越の頭方面へ登る。私は撮影に徹することにする。この日は気温は高く、風も弱いので、待機するのは苦痛ではない。カップ蕎麦を食べたり、景色を堪能すればよい。

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後立山の展望。

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戸隠方面の展望。

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14時までなかなか2人の姿が現れなかったので心配したが、ようやく滑ってきた。まずはどうちゃんの滑り。

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続いてばるちゃんの滑り。フィギュアエイト? 雪はよかったようで、積雪も安定していたとのこと。私も少しは登るべきだったか。台地からは3人での滑走となった。

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私ことマメゾウムシの滑り。気温が上がってクラストが緩んで、板が走るいい感じの雪だった。ウインドパック気味ではあるので、油断していると板が引っかかるが。

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栂池自然園まで滑り込む。そこからは平坦であるが、やや登りもあるので、シールを貼って栂池ヒュッテまで歩く。あとは長いゲレンデ滑りが待っていた。

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下山後は汗を流してから、高知のお酒にて喉を潤した。

YouTubeにアップした記録動画です。滑走シーンはこちらをご覧ください。

2月3連休の白馬遠征3につづく

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