岩湧山でリハビリハイク
久しぶりに岩湧山へハイクに行ってきた。山頂部はススキが見頃で、平地ではすっかり鳴き声を聞かなくなったキリギリスが至る所で鳴いていた。
【日程】2021年10月9日(土)
【山域】生駒・金剛・和泉
【山名】岩湧山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】滝畑ダムバス停11:48〜滝畑登山口11:57〜カキザコ12:19〜扇山・夕月橋分岐12:55〜岩湧山13:30〜岩湧山東峰13:39〜五ツ辻13:57〜根古峰14:22〜岩湧山三合目14:30〜紀見峠駅15:13
アキレス腱痛でしばらく山歩きは控えていたが、雪山に向けて体力作りもしないといけない。再発しない程度にソフトに、自然観察中心のハイクで、岩湧山に行くことにした。
遅めの出発にて、河内長野駅11:02発のバスに乗り、滝畑ダムバス停に11:48に到着する。正午からの歩き出しとなった。緊急事態宣言中はクローズしていた滝畑の観光施設では、デイキャンプを楽しむ人たちで多少は賑やかさが戻っていた。
登山道に入る。10月に入っても気温が高く、汗が噴き出す。
コウヤボウキで吸蜜するアサギマダラ。アサギマダラは南に移動する最中。今回の山行中に5頭以上のアサギマダラを目撃した。
山頂部はススキが見頃だった。
ハバヤマボクチ
ススキのトンネルを通って山頂へ。
ハイカーで賑わう山頂部。
平地ではすっかり鳴き声を聞かなくなったキリギリスだが、山頂部では至る所で鳴いていた。上の写真は、オスの鳴き声に誘引されたと思われるキリギリスのメス。
岩湧山の山頂。
シラヤマギク
アキノキリンソウ
ヨシノアザミ
下山は岩湧山三合目を経由して、紀見峠駅へ。
根古川は渇水気味だった。
紀見峠駅に到着すると、すぐに電車が来たので飛び乗った。久しぶりの山歩きの割には調子はよかった。アキレス腱の痛みは出たが、どうやら再発とはならなそうで一安心。来月には立山初滑りが待っている。それまでに体力を上げていかなければ。


















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