ワンゲル部の山小屋周辺の見回り
A谷に行った翌日は、いい感じで渓流釣りシーズンを終えたかったこともあり、釣行には行かなかった。正直なところは、疲れていて、早朝に起きられなかったということである。山小屋の周辺を見回りしてから帰路につくことにした。
木々の葉は少しは黄色くなってきている。
昨年は小屋の近くにクマが出没した。今回の見回りで、新しいクマ棚や糞など特にクマの気配は感じなかったが、カモシカとシカの気配は濃厚だった。カモシカの足跡はよく見かけた。近くでシカのオスが求愛のための鳴き声を上げていた。シカは以前はほとんどいなかったはずだが、最近よく見かけるようになった。おそらく最近の冬の積雪量が減ったことが原因ではないだろうか。
赤く色づいた葉もあった。おそらく今月の終わりぐらいが、この辺りの紅葉のピークとなるだろう。その頃にはキノコも出ていることだろう。







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