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September 18, 2021

渋い釣果だった奥美濃でのテンカラ釣り

遅めの夏休みになるが、9月14日から運良く1週間の休暇が取れた。

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遠出も考えたが、アキレス腱にまだ痛みが残るので、前半は通い慣れたワンゲル部山小屋をベースにすることにした。奥美濃に行くのは、前回から2週間ほどしか経っていないが、禁漁前の最後のテンカラ釣りにするつもりだ。

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1日目は、前夜からオール下道にて移動したことによる寝不足もあり、お手軽な石徹白川支流の峠川のキャッチ&リリース区間へ行ってみた。この釣り場は、昨年はシーズン最初はそこそこ釣れたが、シーズンが終わり近くになると釣れなくなった。今回は今季最初で最後になるが、やはり釣れない。アタリさえもない。

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かろうじてチビイワナを1匹釣り上げてボーズを免れた。シーズン終盤は、メジャーな釣り場は平日といえど競争が激しく、なかなか厳しい。

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2日目は、ワンゲル部OBのTさんと、いつも裏切らないA谷へ行ってみた。こちらはそこそこ釣れたが、いつもよりは釣果が渋かった。水温が低かったせいか、イワナの活性があまりよくない感じだった。

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それでも、そこそこ良型のイワナを含む15匹のイワナが釣れた。

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驚いたのは、イワナの渓のはずが、アマゴが1匹釣れたことだ。昨年から5回はこの渓に来ているが、これまでアマゴが釣れたことはなかった。誰かが放したのだろうか。

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最後の魚止め手前では、32cmの尺イワナを釣り上げた。魚の活性が悪くても、ツ抜けできれば不満はない。

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3日目は、これまでもよく釣れた渓へ、福井のダルさんと今年初めて行ってみた。昨年も一昨年もそうだったが、この渓も禁漁が近づくと釣果が著しく下がる。

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今回は最初の一匹目はすぐに釣れたが、その後が渋かった。明らかに釣り人が奥まで最近入ってきた感じで、イワナがスレている感じだ。

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水温が低いことで、イワナが底にいるのか、テンカラよりもルアーのダルさんの方が釣果がよかった。上流に行くほど釣れなくなったので、早めに終了した。

禁漁前は多くの釣り人が平日でも駆け込みで入ってくるようで、メジャーな所では釣れなくなる。彼らは釣れる場所を求めて谷の奥まで入ってきている感じだ。

これで奥美濃での渓流釣りは終了となる。コロナ禍で思うようには通えなかったが、1年を通せばまずまずの釣果だった。この後は台風が日本列島に襲来する予報なので、2日間はスローライフとなりそうだ。

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