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August 01, 2021

7月4連休は、奥美濃にてワンゲル部山小屋ライフ:3日間のテンカラ釣り三昧

7月の4連休は、奥美濃にあるワンゲル部山小屋に山仲間たちと滞在し、釣りや沢登りなど沢遊び三昧だった。最終日に小白山谷を遡行したことはすでにアップ済みですが、テンカラ釣り三昧だった最初の3日間について簡単に報告しておきます。

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その前の週末にもワンゲル部山小屋をベースに今季初のテンカラ釣りをしたので、なか3日での再訪でした。今年の6月に山小屋の周囲の木々が伐採されたので、見通しがよくなっている。夜には星空も眺められる。

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1日目は、山仲間2人と山小屋から歩いて行けるC谷にて渓流釣り。

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ところが、クモの巣地獄。クモの巣があるのは、先行者がいない証拠だが、張りすぎは困る。ただでさえ藪沢なのに、これではテンカララインが振れない。私の釣果は1匹のみで、ルアーのSさんに軍配があった。

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終盤に雷が鳴り出したが、なんとか降られる前に山小屋に戻ることができた。沢装備を解除したら、早速、乾杯となった。

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2日目は先週に爆釣りしたA谷に再び入る。

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A谷は裏切らず、またもや爆釣り。20匹以上のイワナを釣り上げて、尺も3匹ほど。Sさんと合わせると40匹ぐらいか。

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最後の魚止では34cmが出た。

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この日も山小屋に戻ってから夕立あり。テレ仲間のTさんがお友達と遊びに来てくれたので、この晩は盛大な宴となった。

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3日目は、先週に引き続き、A谷の隣のB谷へ。前回は上流部を残してしまったので、今回は上流部の調査へ。上流部はイワナの魚影はあるものの、木々の枝葉が沢を覆っていて、テンカララインを振れないところばかりで、提灯釣り向きの谷であった。かろうじて2匹を釣った。

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最初の1匹目はオレンジ色が強く、朱点の鮮やかなイワナだった。

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上流部はあまりに木々の枝葉が濃いので、これ以上進んでもテンカラ釣りは無理という判断で、下流部に移動して仕切り直しをした。前日のようにポンポンとは釣れず、渋かったが、5匹ほどは釣れた。テンカラ釣り初めてのKさんも1匹釣り上げることができた。

この日の晩も雨が降った。翌日は真面目に小白山谷での沢登りを予定していたので、早めに宴は切り上げた。

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