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April 25, 2021

2週連続で裏山散策

新型コロナウイルスの流行や天気がパッとしなかったりで、春休み以降はバックカントリーのための遠出がしにくい状況です。そんな時は、何もしないよりかは、体力と免疫力の維持のために、近場の裏山に散策に行くに限る。裏山はちょうど山菜の時期でもあるので、その収穫も期待できる。裏山というのは、自宅から1時間以内で行ける里山で、ハイカーの少ないマイナーなエリアのことです。

まずは、この時期の花々の紹介。

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タチツボスミレ

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シハイスミレ

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コバノミツバツツジ

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ミヤマシキミ

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ショウジョウバカマ

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ショウジョウバカマは花が終わると花茎が伸びる。

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チゴユリ

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シャガ

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サツマイナモリ

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クサイチゴ

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ヤマブキ

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ナガバモミジイチゴ

次は、山菜の紹介。

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意外な場所にあったセリの群落

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タラ

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コシアブラ

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タカノツメ

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オオバギボウシ(ウルイ)

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ウワバミソウ(ミズ)

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ユキノシタ

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ワラビ

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ゼンマイ

この1週間でタラ、コシアブラ、タカノツメの旬は、標高が200mほど上がり、標高900mあたりがちょうど採れ頃。裏山にはそれ以上の高さはないので、そろそろこれらの山菜は終わりとなります。

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焼山 北面台地

春休み4日間の最終日は、前日に滞在した木曽から一気に北上して、新潟県の焼山北面台地での実に7年ぶりのBC。今回は関東のK軍団とのコラボで、テレとATの混成パーティーにて。7年前はスピーディーに焼山の山頂まで登れた体力と気力はあったのだが、今回はシールで行ける限界(2010m)まで登っての滑走で充分に満足してしまい、すっかりロートルと化した自分を思い知ったのだった。

【日程】2021年4月10日(土)
【山域】頸城
【場所】焼山(北面台地)
【メンバー】どうちゃん、ばるちゃん、他6名、マメゾウムシ
【天候】曇り時々晴れ
【装備】テレマーク3、他ATスキー
【コースタイム】笹倉温泉6:00~火打山川橋6:12~九十九折り(780m)7:02~アマナ平(1030m)8:05~北面台地(1250m)9:03~賽の河原(1500m)10:05~登行終了地点(2010m)11:55-12:36~休憩地点(1820m)12:42-13:09~アマナ平14:08~笹倉温泉15:00

笹倉温泉からの焼山は実に7年ぶり。7年前は笹倉温泉から6時間半で焼山の山頂に到達し、2時間で滑走下山している(2014年3月29日の記録)。その時はクラストした上部の斜面で転倒し、あわや滑落という事態があった。今回は前日に降雪があったと思われるが、上部の雪は同様な状況と思われれる。当時は体力も気力もあったが、最近はアキレス腱痛など故障もあり、そこまでの体力と気力もない。最初から北面台地までいければいいやという心づもりであった。

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まだ暗い早朝に笹倉温泉の第2駐車場に到着したが、すでに多くの車が停まっていたのには驚いた。7年前と同じく笹倉温泉を6時に出発したが、今の体力で山頂まで行こうとするならば、もう2時間は早く出るべきだろう。

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火打山川橋までは除雪されていた。

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橋を渡った所からシール登行を開始する。

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すぐに九十九折りの登りとなる。早朝は凍結に注意な場所だが、今回は新雪が載っているため、そんなに怖くはない。林道のショートカットは融雪のため厳しくなっている。

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九十九折りの登りを終えると、しばらくはアップダウンが少々ある緩い登りとなる。新雪は10~20cmほど積もっている。

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アマナ平にて休憩。山頂を目指すメンバーは急いで出発していったが、山頂までは行かないメンバーはのんびりと休憩する。

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アマナ平から北面台地には直登せずに、林道に沿って進み、東側から巻き上がる方が楽である。空沢山を左に見ながら進む。

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北面台地に出る。残念ながら焼山の上部は雲の中だった。

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焼山北面台地は、いつ来ても、日本とは思えない風景で感動する。

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火打山方面の眺め。笹倉温泉から日帰りする猛者もいる。5年前ならば、できただろう。

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雲が取れて、焼山が姿を現す。素晴らしい眺めだ!

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なかなか近づかない焼山。それだけ広大ということ。

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斜度が増してくる。

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山頂へのバンドに入る。早朝出のスキーヤーが滑ってきた。新雪で気持ちよさそうだ。

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7年前はクラストした斜面となり、シートラで登ったところだが、今回は新雪が積もっているので、まだシール登行でいける。

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シール登行の限界(標高2010m)まで登って、そこまでとする。ここまでは笹倉温泉から標高差1500mほどで、6時間が経っていた。山頂を目指す人のスキーがデポしてあった。

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いよいよ滑走だ。今回はザラメ雪の想定で、センター79mmの細板なので、春の新雪では少々苦労しそうな感じだ。ドロップすると、いきなりスキーがウォークモードになり、転けかける。原因は、ビンディングへの氷の付着によって、しっかりビンディングが固定されていなかったためで、テレマークビンディングであるスイッチバックでは時々起こる現象である。対応は簡単で、付着している氷を削り取れば良い。ウィペットで氷を削り取ってから、再度スキーを履き直した。

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再度の滑走と思いきや、ガスが覆われてしまい、しばらく待機することに。

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ガスが取れたところで再びドロップ。細板のためか、最初は重い新雪にうまく乗れなかったが、滑っているうちに滑りの調整ができていく。

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再びガスに覆われてしまう。またしばらく待機してから、北面台地の滑走へ。

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標高を下げると視界が出てきた。上部は重雪でも板が走る雪だったが、下部はストップ雪となり疲れる。

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アマナ平への滑走。

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アマナ平にはテントが張ってあった。風船があったりで違和感があったが、後から常吉さんパーティーだったことがわかる。お疲れ様でした!

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九十九折りの滑走。

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焼山川橋に到着。 橋を渡ってから再びスキーを履いて、林道脇の雪をつなげて滑る。

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笹倉温泉の手前まで滑ることができた。笹倉温泉の日帰り入浴は、土日祭日料金で850円。少々入浴料が高いが、ちょうど入浴客がみんな上がった後なので、のんびりと入浴できた。

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夜は某所にて宴となり、早朝に帰路についた。

7年ぶりの焼山は山頂まで行く気力と体力はなく、すっかりロートルと化した自分を思い知ったが、多少重いながらも新雪を滑れて、結構楽しめたBCであった。これで4日間の春休みは終了となった。

YouTubeにアップした記録動画です。滑走シーンはこちらをご覧ください。

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開田高原マイアスキー場

春休み4日間の最初の2日間は、奥美濃にて、野伏ヶ岳を滑ったり、テンカラ釣りなどをしてまったり過ごした。4日目に新潟の焼山でのBCを予定していたので、3日目はその移動を兼ねて、開田高原マイアスキー場でゲレンデ練習をすることにした。ちょうど福井在住の山仲間のダルさんも休みということなので、現地合流して一緒に滑ることにした。

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マイアスキー場は御嶽山の北面に位置する。ゲレンデトップの標高は2120mもある。この日は天気は良かったが、気温は低めで風は強いので、雪が緩まないのではと思っていた。確かに朝一はカチカチ雪だったが、幸いなことに次第に雪は緩んでいった。

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乗鞍岳の眺め。

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スキー場から御嶽山への登山やBCは許可していないらしい。正午まで滑って終了とした。平日1日券が2,100円なので、半日でもお得感がある。問題はゲレンデが単調で変化がないところだが、この時期でも滑れるのであれば文句は言えない。

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移動途中に道の駅日義木曽駒高原で食べた山賊焼定食。ご飯は無料で大盛りにでき、たいへんボリュームがあった。

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白馬・小谷一帯は雪であった。翌日の焼山BCは新雪滑走となるだろうか?

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野伏ヶ岳:残雪の中央ルンゼ滑走

またもブログの更新が滞ってしまいました。2週間以上も前の記録ですが、春休みの記録をアップしていきます。

毎シーズン1回は滑る野伏ヶ岳だが、昨シーズンは雪不足のため、2月でもまともな滑走ができなかった(2020年2月8日の記録)。シーズンの始めは降雪が豊富でよかったのだが、その後は暖かくなってしまい、雪融けが急激に進んだ。若干不安に思いながらも、残雪を目当てに野伏ヶ岳に行ってみた。

【日程】2020年4月7日(水)
【山域】奥美濃
【場所】野伏ヶ岳
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク
【コースタイム】白山中居神社7:39〜和田山牧場跡9:27〜ダイレクト尾根取付(湿地)9:52〜野伏ヶ岳12:12-58〜中央ルンゼ滑走〜和田山牧場跡13:35〜白山中居神社14:39

年度末の業務を一通り終えたこともあり、しばらくはまったりと過ごしたくなった。そこで休暇を取得し、春休みとして4日間ほど旅に出ることにした。まず最初に訪れたのは、ワンダーフォーゲル部の山小屋がある奥美濃である。BCの目的地は、毎シーズン少なくとも1回は滑る野伏ヶ岳である。昨シーズンは雪不足のため、2月でも藪が濃くて、まともな滑走ができなかった(2020年2月8日の記録)。今シーズンは最初は降雪が豊富でよかったのだが、その後は暖かくなってしまい、3月ぐらいから急激に雪融けが進んだ。はたして滑れるだけの残雪が残っているか不安に思いながらも、登山口である白山中居神社へ向かった。

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野伏ヶ岳は日本300名山の1座であり、和田山牧場跡までの林道はあるが、そこから山頂までの登山道はなない。道のない所を無雪期に登ろうとすると、猛烈な藪漕ぎとなる。そのため野伏ヶ岳は残雪期に登られることが多い。この時期の週末には多くの登山者が訪れるのだが、さすがに平日の水曜日だけあり、駐車している車は1台だけだった。

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林道の下部は雪がつながっていないため、スキーを担いで白山中居神社を出発する。

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出発してから40分が経過した標高860m付近から雪がつながりだした。例年のこの時期ならば、もう少し林道の雪はつながっている。

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シートラからシール登行に切り替える。

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標高1000m付近から林道を離れ、和田山牧場跡への尾根上を進む。

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和田山牧場跡に出る手前で雪が途切れたが、スキーを履いたまま進むことができた。

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和田山牧場跡に出たが、融雪が進んでいるため、少々藪は濃いめだった。

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野伏ヶ岳の姿がそびえる。中央ルンゼと北東尾根は充分に滑れそうだ。

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登りに、藪が濃そうなダイレクト尾根か、藪は薄いが急な北東尾根を登るか迷ったが、結局、いつものダイレクト尾根を登ることにする。ダイレクト尾根の基部に取り付くため、湿地を進む。

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ダイレクト尾根に乗る。例年より藪は濃いが、なんとかシール登行で進めそうだ。

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斜度が増してくると、ルート取りに苦労するようになるが、なんとかシール登行で登る。

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ついに雪切れと藪で進行不能となり、スキーを脱いで突破する。

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再びスキーを履いて進み、樹林帯を越える。

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ダイレクト尾根と北東尾根のジャンクション手前で、2回目の通行困難となる。急な中央ルンゼの源頭部を進むことも考えたが、滑落の危険があるので、スキーを再び外して突破する。

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北東尾根に乗ると、野伏ヶ岳の山頂は近い。

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360°の展望の野伏ヶ岳山頂に到着。登りでは人に会わなかったが、後から登山者が1名登ってきた。

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北方向の眺め。

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西方向の眺め。

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南方向の眺め

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東方向の眺め。

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北東方向の眺め。

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滑走へ。快適なザラメ雪。

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北東尾根とダイレクト尾根のジャンクションからは、中央ルンゼにドロップする。

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融雪で水が流れている箇所があり。

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少々湿雪で重かったが、滑走に問題はなかった。

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湿地まで滑り込む。このあたりは凹凸が激しかった。

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スキーを履いたまま和田山牧場跡まで登り返し、野伏ヶ岳を振り返る。正面中央が滑った中央ルンゼである。

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最後は林道の滑走。途中で登山者を追い抜いたが、山頂で会った登山者がこんなに速く下りてきたとは思えないので、薙刀山方面から下山してきたかと思われる。

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雪が途切れて、滑走終了。

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白山中居神社に無事下山。

融雪が急激に進み、下部の残雪では凹凸も発達していて、賞味期限は近いと思われるが、概ね快適に滑れた。咋シーズンのことを考えれば、山頂からの滑走ができただけでも充分に満足なBCであった。来シーズンも同じように滑れることを願いたいものである。

YouTubeにアップした記録動画です。滑走の様子についてはこちらをご覧ください。

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April 04, 2021

扇ノ山AGAIN:上山高原から革靴・ステップソール板にて軽快に!

西日本のバックカントリースキーはほぼ終了モードであるが、西日本で最も遅くまで残雪スキーを楽しめるのが扇ノ山である。昨シーズンは全国的な積雪不足で、まともに滑れなかった扇ノ山だったが(2020年3月29日の記録)、例年であれば4月下旬までは滑ることができる(2015年4月11-12日の記録)。扇ノ山は、今年の2月に鳥取側の姫路集落から往復し、パウダー滑走もしている(2021年2月6日の記録)。今回は、革靴・ステップソール板のライトな組み合わせにて、シールを貼らずに、上山高原から軽快に扇ノ山を往復してきた。

【日程】2021年4月2日(金)
【山域】中国東部
【場所】扇ノ山
【メンバー】FUkikoさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク2
【コースタイム】上山高原9:07~小ズッコ登山口10:10-17~小ズッコ10:55~大ズッコ11:26~扇ノ山11:57-12:31~大ズッコ12:52~小ズッコ13:15~河合谷牧場1160m小ピーク13:25~小ズッコ登山口13:55~上山高原14:33

平日ではあるが、テレ仲間のFukikoさんより、「ライトな道具で扇ノ山に行ってみませんか。」とお誘いがあった。金曜日は比較的休みを取りやすいこともあり、二つ返事で行くことにした。

当日の早朝5時前に自宅を出発し、道の駅村岡ファームガーデンでFukikoさんと合流した。1週間前に行った人の話では、上山高原までの林道の除雪はされておらず、シワガラの滝駐車場より歩いたとのこと。2台の車でシワガラの滝駐車場まで上がってみると、その先の林道は除雪されていそうな感じがする。私の車は大きいため、念のためにこの駐車場にデポし、小回りが利くFukikoさんの小型車1台で林道を進むことにした。

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予想通りに上山高原までの除雪はすでに終了していて、避難小屋の前まで車で上がることができた。これで徒歩1時間分が節約されたのはラッキーだった。

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今回の装備は、今シーズン初のライトなテレマーク革靴と3ピンビンディング付きステップソール板の組み合わせ。今シーズンは革靴でゲレンデ練習をしていないのが、少々不安だが。

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林道上には残雪があったので、板を履いてのスタート。上山高原からのコースは緩斜面中心なので、シールを貼らずにステップソール板だけで登っていける。そのまますぐに滑ることもできるのが、ステップソールテレマークスキーのメリットである。

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途中、2カ所ほど雪が途切れていたため、その間では板を脱いだ。帰りにはさらに雪融けが進んでいて、3回ほど板を脱ぐことになった。

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タムシバの花が咲いていた。

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1時間ほどの林道歩きで、小ズッコ登山口に着く。

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小ズッコ登山口からは林道を離れ、沢を詰めていく感じで稜線に上がる。

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稜線に出る。小ズッコまでは少々藪がうるさかったが、昨シーズンに比べたら支障がない程度である。昨シーズンの扇ノ山は藪の迷路状態で、コース取りに難儀した。

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小ズッコ付近にあるスギの老木。

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小ズッコを超えると、いい感じの樹間のブナ林になる。

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大ズッコのピーク付近は、日当たりが良いのか、融雪が進んでいて、藪がうるさかった。大ズッコから扇ノ山手前の鞍部まで最初の滑走となるが、南面のためツリーホールが発達していた。

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扇ノ山への最後の登りになる。

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扇ノ山の山頂に到着。

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山頂のすぐ南側正面に見える氷ノ山は、だいぶ雪が減った感じだ。山頂周辺ならばまだ滑れそうな感じはするが、スキーを担ぐ距離は長くなっているだろう。

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2月に来た時は、避難小屋の2階から出入りしたが、今回は1階から出入りできた。融雪はだいぶ進んでいたが、それでも山頂付近には1mぐらいの残雪は残っている。小屋内でランチとした。

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扇ノ山の山頂からは東斜面を滑って、その後、トラバース気味に滑って大ズッコ手前の鞍部に戻った。細板革靴でも問題なく操作できる快適ザラメ雪であった。鞍部からは大ズッコまでは、シールを貼らずにそのまま登り返す。

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時間はあるので、小ズッコから西側にある河合谷牧場まで寄り道することにする。

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河合谷の1160m小ピークまで登ってみる。革靴練習には少々斜度が緩かったが、大雪原の中にいるのは実に気持ちが良かった。

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牧場沿いに歩いて稜線に戻る。

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林道への滑走は、ほぼトラバースであった。

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林道に出たら、そのまま林道上を滑っていく。

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融雪が進んでいて、林道上の滑走では3階ほど板を脱いだ。

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上山高原まで滑り込んで終了。最後まで誰にも会わず、2人だけで静かな扇ノ山を独占した1日であった。ライトな革靴と細めのステップソール板にて、シール無しで軽快にBCが楽しめるのは、テレマークスキーならでなのメリットであるだろう。

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シワガラの滝駐車場で咲いていたキブシ。

YouTubeにアップした記録動画です。滑走シーンはこちらをご覧ください。

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