護摩堂山を滑る!
湖北乗鞍岳BCの翌日は、湖北から比較的近い福井に移動し、護摩堂山を滑ってきました。お手軽BCとはいえ、八幡平遠征から間近ということもあり、回復よりもダメージの蓄積の方が上回り、アキレス腱痛が再発することになってしまった。
【日程】2021年2月28日(日)
【山域】白山
【場所】護摩堂山
【メンバー】Tさん、Tさん友人、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク1、ATスキー2
【コースタイム】国道157号線駐車地点8:19~護摩堂山10:22-11:06~駐車地点11:45
本日は、前日の湖北乗鞍岳で一緒だったTさんに加えて、Tさん友人も合流し、合計3人でのBCとなった。護摩堂山の入山口は、勝山から金沢に向かう国道157号線沿いにある。その入山口の勝山側に取立山の登山口があるが、こちらは入山者がかなり多く、満車状態で、路駐せざるを得ない状態。見た目的には大部分が一般登山者のようだ。護摩堂山も駐車スペースが心配だったが、我々の車が駐車するだけのスペースはあり、スキーヤーがメインで登山者はそんなに多くはないようだ。取立山は地形図に名前が載っているのに対して、護摩堂山は載っていないため、登山者には単なるマイナーピークぐらいにしか思われていないのかもしれない。
まずは林道に沿って登り始める。雪はまだ緩んでなかったが、シールはよく効く。
ルートの大部分を植林が占めているが、手入れがよくされているのか、樹間は広く、切り開かれている部分もあり、実にスキー向きである。前日の湖北乗鞍岳同様にお手軽なところもよい。
山頂一帯は、実に広大な感じがする。
スタートしてから2時間ほどで山頂に到着。山頂には反射板がある。
目立たない山頂標識もあった。取立山からの縦走者もいるようだhが、比較的静かな山頂であった。
白山の眺めは実に見事だ。今年は白山は雪が多そうだ。
越前大日山方面の眺め。
なかなか雪が緩まなかったので、しばらく山頂でのんびりしていたが、我慢しきれずに滑走開始。
まあ、まだ少々硬かったが、悪くないザラメ雪だった。
正午前に下山してしまった。お手軽BCではあったが、岩手八幡平遠征のダメージが抜けきれなかったこともあり、翌日は7月に痛めていたアキレス腱痛が再発してしまった。3日間ほど痛くて、正常に歩くことができなかった。これも経年劣化のせいでだろうが、若いときのようにはいかなくなったことを痛感する出来事であった。
YouTubeにアップした記録動画です。滑走シーンはこちらをご覧ください。














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