白馬岩岳スキー場にて父娘スキー
土曜日出勤の代休を利用して、平日の3/18-19に、家族で白馬に行ってきた。家族で白馬へ行くのは、実に久し振りのことであるが、家族旅行自体も1年半ぶりのことだった。今回はたまたま白馬岩岳スキー場の割引券をもっていたので、2日とも白馬岩岳スキー場にて、娘とゲレンデスキーを楽しんだ。妻は残念ながらスキーはしないので、私たちがスキーをしている間は、周辺を散策していた。
白馬も急激に雪融けが進んでいるようで、岩岳スキー場の下部は地面が露出していた。上部から滑ってくる通路となるところのみ雪が維持されていた。
ゴンドラに乗って山頂に上がると、上部はそれなりに雪がある。天気がよく、気温も高めで、後立山連峰の眺めは抜群だった。雪もザラメで、完全に春の雰囲気である。平日だけあり、人も少なく、静かなスキーを楽しめた。上級斜面は地面が出ていたりして、だいぶ荒れていたが、2ヶ所は滑れた。
翌日も岩岳に上がったが、前日は滑れた上級斜面はクローズされていた。
リフトからカモシカを2頭確認した。大きさはほぼ同じぐらいだが、おそらく親子である。カモシカの出産は5〜6月で、子どもは1年はメス親と一緒にいる。去年に産まれた子どもであるならば、すでに親と同じぐらいの大きさにはなっている。
上空にはクマタカらしい猛禽類のつがいが飛んでいた。鳴き声が上がっていたので、求愛ディスプレイ中だったのかもしれない。
おそらくゲレンデでの滑走は、今シーズンはこれが最後だろう。いよいよ春スキーのスタートになるが、遊び場は標高の高いところへ移っていく。









Comments