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April 26, 2020

地元裏山で今週も収穫

例年ならば遠出して残雪バックカントリースキーを楽しんでいる時期だが、緊急事態宣言下でもあるので、先週に引き続いて地元裏山を散歩することでストレスを解消してきた。

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ワラビが出ていた。

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大きめのコシアブラの木があった。

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タカノツメはちょうど旬という感じ。

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春の恵みを今週もいただきました。

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April 20, 2020

地元裏山にて自然観察ハイク

新型コロナウイルスの蔓延を防ぐために緊急事態宣言が出されました。不要不急の外出を避けるようにとのことですが、何もせずに家に閉じこもっていては、体力も免疫力も落ちてしまうし、ストレスも溜まる。3密を避けての散歩やジョギングは問題がないとのことなので、散歩の延長ということで、地元の裏山へ自然観察メインのハイクに行ってきました。もちろん人との接触を防ぐために、直行直帰で、人のあまりいないマイナーなルートを狙って歩きました。

結構、春の花が咲いていました。

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シャガ

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ヒメフウロらしいが、本来は局所的分布の種なので、園芸品種か?

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クサノオウ

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コバノミツバツツジ

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ヤマツツジ

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タチツボスミレ

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開花が終わって花茎を伸ばしたショウジョウバカマ

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ムロウテンナンショウ

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シハイスミレ

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コシアブラ

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タカノツメ

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タラ

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この時期の収穫もあり。暖冬ではあったが、3月から4月にかけて冷え込むことが多かったので、例年通りの感じ。標高の低いところは期待通りに旬で、標高の高いところはまだこれからだった。

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春の恵みを口でも味わった。

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April 08, 2020

金剛山 高天谷:2020年沢始め

2020年初のトレランの翌日は、2020年初の沢登りをホームの金剛山高天谷で行ってきた。

【日程】2020年4月5日(日)
【山域】生駒・金剛・和泉
【渓谷名】大和川水系 高天谷右俣
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コー スタイム】高天彦神社駐車場12:24~高天滝下12:33~10m大滝下12:43~二俣13:51~郵便道(920m地点)14:13-24~高天彦神社駐車場15:02

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高天谷は2019年の沢納めをした沢(2019年9月の記録)で、近場ということもあり、だいたい沢始めと沢納めの沢となる。前日のトレランと同じく、出発は遅めにして、一般登山者のピークと時間をずらした。ところが、入渓地点近くの高天彦神社に着くと、意外なことに駐車場がほぼ満車で、ほとんどが一般観光客の車だった。高天彦神社自体がパワースポットとして有名ではあるが、周囲にはサクラやモモが咲き、この時期ならではの美しい風景が見られるのも人気の理由かもしれない。

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沢に入れば人もいなくなるだろうから、早速、沢装備を装着して、高天滝への道である郵便道を歩き出した。途中、モモの花が美しく咲いており、写真撮影をする人たちがいた。

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入渓地点である高天滝6mに着くと、女性観光客2名が滝の前でくつろいでいた。「ここを登るのですか?」と聞かれたので、「そうです。」と答えて、早速、高巻き用に左岸に付けられているハシゴを登る。

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高天滝の落口から下流を眺めると、女性2名がハシゴを登っているのが見えた。彼女たちは興味本位のようなので、おそらく途中まで登ったら引き返すのだろう。

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3m滝とその上の堰堤は、いつも通りにまとめて右岸から巻く。いつもより水量が多い。岩もいつもよりヌメっていたのは、しばらく雨が少なかったからか?

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その次の大滝はかっては10mの高さがあった。

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大滝もいつも通りに左岸から高巻いた。

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崩壊地の通過。

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崩壊地を過ぎると、暗い樹林の中に入り、連瀑帯が始まる。

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4m斜滝。直登していくが、まだ身体が沢に慣れていないためか、ムーブにキレがない。まだ水が冷たく、気温も低めだったので手がかじかむ。

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トイ状5m滝は水量が多いため、頭からシャワーを浴びないと突破できない。気合いを入れてトライするが、水圧と冷たさに耐えきれずに撤退する。結局、ソロということもあり、無理をせずに左岸から高巻いた。50代にはこの時期のシャワーは無理!

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この高巻きは初めてだったが、結構な大高巻きとなり、1番面白いところを結構省略してしまったようだ。

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2017年の台風で壊された堰堤を通過。

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770m二俣に到着。

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左俣に入ると、すぐに2段20m程度の大滝。これを直登。

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最後の4m滝を越えると、

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植林の中のチョロチョロの流れとなる。

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そのまま詰めていくと、高天からの登山道である郵便道に出て遡行終了。沢装備を解除する。

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下山途中にあったヤッホーポイント。叫ぶとコダマします。

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高天滝に戻り、

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高天彦神社に下山。下山まで3時間かからずのお手軽沢登りでした。

まだスキーシーズンは終わっていないつもりですが、コロナウイルス対策で緊急事態宣言が出たこともあり、遠出がしにくくなってしまいました。近場の沢登りはボチボ始めていきます

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April 07, 2020

金剛山から紀見峠へ:今年初のトレラン

コロナウイルス対策で不要不急の外出を控えよという昨今ですが、運動をしないと体力も免疫力も落ちてしまう。そんなわけで、先週末は近場にてトレーニングということで、今年初のトレランをしてきた。

【日程】2020年4月4日(土)
【山域】生駒・金剛・和泉
【場所】金剛山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【コースタイム】金剛山登山口バス停11:46〜千早本道五合目12:12〜金剛山12:47〜伏見峠13:01〜久留野峠13:16〜中葛城山13:21〜高谷山13:34〜千早峠13:45〜行者杉14:05〜杉尾峠14:17〜西ノ行者14:41〜山ノ神15:01〜紀見峠駅15:28

ダイトレには、今年になってから3月1日にハイクで行っているが、それ以来となる今年2回目のダイトレはトレランにて走ってきた。走るといっても、身体はまだBC仕様なので、下りと平坦地だけを走るというもので、登りはしっかり歩いた。

縦走する場合は公共交通機関を利用することになるのだが、出発時間を遅めにして、一般登山者の行動ピークとずらした。普段の通勤と比べればリスクは変わらない。そんな訳で、金剛山登山口バス停を出発したのは正午近く。バスの乗客は少なかったが、駐車場の車は多かった。

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トレーニングなので、金剛山の山頂までは急登の千早本道を使い、歩きだが脈拍数を上げて追い込む。山頂広場の気温は10℃と暖かい。千早本道と山頂広場はほぼいつも通りの人の多さという感じ。

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山頂を通過し、ダイトレの縦走に入る。下りと平坦地は走る。伏見峠を過ぎると人も極端に少なくなる。

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行者杉を通過。途中でトレイルランナー1名に抜かれた。

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春の花が咲いていた。ショウジョウバカマ。

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ナガバタチツボスミレ

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コバノミツバツツジ。

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紀見峠付近はサクラが満開だった。

紀見峠駅に下山し、距離16.5km、所要3時間42分、累積の上り1130mのトレランだった。久しぶりのトレランで翌日は筋肉痛が出た。BCでは筋肉痛にならないのだが、BCとトレランでは筋肉の使い方が違うようだ。

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