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January 09, 2020

新年初BCは木地屋から蒲原山

年末からは雪不足や悪天などあり、ゲレンデしか滑っていなかったが、年が明けてからようやくバックカントリーに行けた。今シーズンのように積雪が少ない年は、地元の山スキーヤーさんの情報は重要だ。藪は濃いながらも、信州ローカルのmaoyukiさんと雪豹さんのおかげで、3日間パウダーを当てることができた。誘っていただき、どうもありがとうございました。まずは木地屋から蒲原山の報告です。

【日程】2020年1月2日(火)
【山域】北ア後立山
【場所】蒲原山
【メンバー】maoyuki、雪豹、ktn92、マメゾウムシ
【天候】雪
【装備】ATスキー2,テレマーク2
【コースタイム】木地屋駐車地点7:33〜作業道分岐9:26〜細池9:50〜1260m徒渉地点10:35-45〜蒲原山西ピーク12:20-51〜1260m徒渉地点13:31〜細池13:50-14:04〜木地屋駐車地点14:32

道の駅小谷に6時半に集合して、木地屋に向かう。道の駅は雨だったが、木地屋に近づくにつれて、雨は雪へと変わった。

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除雪終了地点の手前にある駐車スペースに車を駐めて、そこからシールを履いてスタートする。

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長い林道白池線のシールハイクとなる。雪は軽くていい感じだ。

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2時間ほど歩いたところで、林道白池線から左の作業道に入り、30分ほど歩くと、細池に出る。見たことのある風景と思ったら、蓮華温泉からのツアーでこの辺りを通っている(2017年3月の記録)。

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細池から斜面に取り付くが、藪は濃い。maoyukiさんと雪豹さんは年末にも来ていて、その時よりは雪は増えているそうだ。

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標高1260m付近で、沢を渡ることになるが、沢は埋まりきっておらず、徒渉となる。

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板を脱いで、リレー方式で板を対岸に上げる。それから1人ずつ徒渉した。

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左寄りに進む感じで登っていくと、蒲原山北西ピークから北西に伸びる尾根に乗る。

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途中、藪の濃い箇所を頑張って乗り越えると、斜度が緩やかになり、山頂が近いことを感じる。

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蒲原山西ピークに到着。正規のピークはここから東に行った所にあるが、行っても西ピークまで往路を戻るだけなので、今回はここまでとする。正規ピークには、4年前に天狗原からスキー縦走にて行ったことはある(2016年3月の記録)。山頂は風も弱く、気温もそれほど低くはなかったので、寒さは感じなかった。

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滑走準備を終え、いよいよ滑走へ。

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軽い雪だ!

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藪をかいくぐりながら、パウダー感を味わう。

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雪は最高です!

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徒渉地点では再び板を脱いで、沢を渡る。

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細池まで滑り下りて、これで藪はなし。

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長い林道滑りの前にちょっと休憩。

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林道上は雪がよいので板が走る。ボブスレーのように滑る。

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30分ほどで駐車地点に到着。藪は濃かったが、パウダーを充分に楽しむことができた。

この晩は、安曇野の雪豹さん宅にktn92さんと一緒に泊めていただいた。翌日は鍋倉山へ。

記録は、maoyukiさんのブログ、ktn92さんのヤマレコにもアップされています。そちらもぜひご覧下さい。

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