ワンゲル部年末スキー合宿:若手テレマーカーの育成
年末年始スキー遠征は、顧問をしているワンダーフォーゲル部のスキー合宿から始まった。
奥美濃にあるワンゲル部の山小屋をベースにして、すぐ隣にあるウイングヒルズ白鳥スキー場で例年スキー練習をしているのですが、雪がなかなか降らない今シーズンは人口雪ゲレンデしかオープンしていない。おまけに人は多い。基礎練習をするにはなかなかキツいコンディションだった。
ワンゲル部員の参加者は4人で、全員がテレマークスキーにて。うち2人はテレデビューでした。
部員への指導は新しいギアで行ったが、細板革靴を履いて、滑ってみせたり。
夜は山小屋にて宴。
翌日はさらに人も多くなり、とても初心・初級者が練習する環境ではない。また人口雪ゲレンデでは飽きてしまい、3日はもたない。早々に終了して、天然雪が滑れる白馬へ移動することにした。
200kmほどを下道にて移動し、学生たちは白馬五竜のエスカルプラザの仮眠所で宿泊。
白馬五竜スキー場は、遠見ゲレンデは人口雪で、アルプス平ゲレンデは天然雪で営業しているが、下山コースは雪不足のため、ゴンドラでの下山だった。人は多かったが、いろいろな所を滑れるのは飽きなくてよい。ただし、スキー自体が初めての1回生はボーダーに2回もぶつけられるという事故に見舞われた。大事には至らなかったが、人が多いのだから、ボーダー達には周囲に注意して滑走してほしいものだ。
学生達はOBの車で帰路へつく。私は白馬に1人残り、今年最後の居酒屋ヴォクシーを開店した。












Comments
大学時代からテレマークできるなんてすごいですねぇ。
こんな大学ワンゲル部、日本中、いや世界中探してない!
学生さんの道具そろえるの大変だったでしょう?
Posted by: cima | January 07, 2020 08:21 PM
何でも若いうちから始めると、いろいろと可能性が出てきますよね。
道具はテレ仲間からの寄付で集めました。
京都府大のワンゲル部にもテレマークをやっている学生がいて、一緒に面倒見たりしています。
Posted by: マメゾウムシ | January 08, 2020 08:54 PM