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January 07, 2020

2020年 謹賀新年 および 年末年始スキー遠征(速報)

今年も新年のご挨拶が遅くなってしまいましたが、明けましておめでとうございます。

9日間にわたる奥美濃・白馬・北信・妙高への年末年始遠征スキーを終えて、昨日、無事帰宅しました。遠征中はいろいろな人たちに遊んでもらいました。新たな出会いもあり、なかなか充実した9日間でした。一緒に遊んでいただいた皆様、どうもありがとうございました。

年齢による体力の衰えを如何にカバーするかが当面の課題です。決して無理せず、休養を充分に取ることで対応していきたいと思っています。

今シーズンからテレマークスキー道具を一新しました。ビンディングは話題になっている22デザインのリンクスです。組み合わるブーツはスカルパのTX pro、板はBDのヘリオ95です。 この年末年始は、新しい道具に慣れるためにしっかり滑り込みました。これらの道具についての長所および短所がわかってきたので、また後で詳細をご報告致します。

顧問をしているワンダーフォーゲル部は、部員の技術差が問題になってきました。精鋭的な登山を行う部員がいる一方で、あまり山に行かない部員がいる。これをどう解決していくかが、当面の課題です。部の目標とスケジュールを明確にしてもらうことが重要ではないかと考えています。

今年もよろしくお願い致します。

以下は、年末年始のスキー遠征の速報です。

12月27日 夜に大阪を出発
12月28日 ワンゲル部スキー指導(ウイングヒルズ白鳥)
12月29日 ワンゲル部スキー指導(ウイングヒルズ白鳥)
12月30日 ワンゲル部スキー指導(白馬五竜)
12月31日 基礎練と友人のスキー指導(白馬コルチナスキー場)
1月1日 基礎練(白馬乗鞍温泉スキー場・白馬コルチナスキー場)

1月2日 木地屋から蒲原山南西ピーク 雪
除雪終了地点近くに駐車し、駐車地点からシール登行できる。林道は長いが、走る雪だったため帰りは快適に滑ることができた。細池から斜面に取り付く。途中、沢の徒渉あり。藪は濃いので、攻める滑りはできなかったが、パウダーは充分に味わえた。

1月3日 鍋倉山 雪のち雨
尾根への取り付きは藪が濃く難儀したが、尾根に乗ると藪は多少は薄くなる。いつもは木が雪に埋まり展望のよい山頂なのだが、今回は木が埋まっておらず、展望はイマイチだった。山頂近くの東斜面に藪のない快適斜面があり、3回も登り返して激パウを堪能した。下山は藪スキー。林道に出ると雨になっていた。

1月4日 妙高 藤巻尾根から神奈山 雪
関温泉から林道に入り、橋を渡り、しばらく行った所に取り付きやすい箇所があり、そこから取り付いた。尾根に出るまでは藪は濃いが、尾根上の藪は薄め。樹林帯を越えると、平年ならばオープンバーンとなるはずだが、藪斜面となっている。私のギアの不具合もあり、藪斜面途中で引き返す。雪は重めのパウダーだったが、滑りに問題はなかった。

今回のリーダー役のmaoyukiさんがすでにBCの記録をブログにアップしています。私の方はこれから記録をまとめます。

夕方から兵庫県の神鍋高原に移動。

1月5日 集まろうテレマーク打合せ、基礎練(神鍋高原)、帰阪

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