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August 02, 2019

大和川水系 石川 クレン谷

先週末は石徹白方面にて沢泊の予定でしたが、急な台風発生により中止。日曜日は天気が回復したので、急遽、近場の滝畑のクレン谷を単独にて遡行してきました。大雨の翌日だったこともあり、普段よりだいぶ水量も多く、ワングレードはアップした感じで、結構手こずりました。ヘルメットを忘れてしまったのは大失敗でした。シャワーを直接頭に受けるのは衝撃が大きい。反省も多い沢行でした。

【日程】2019年7月28日(土)
【山域】生駒・金剛・和泉
【渓谷名】大和川水系 石川 クレン谷
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れのち曇り
【コー スタイム】滝畑ダムバス停9:48~クレン谷出合10:21-38~500m二股11:07~登山道12:34-59~ノゾキ平13:18~滝畑ダムバス停14:16

クレン谷は2006年7月、2014年8月2018年5月の3回遡行しているが、沢としてのスケールは小さいが、直登できる滝ばかりが続くのが特徴だ。

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本日は公共交通機関利用にて。河内長野駅バス停より滝畑ダム行きのバスに乗る。

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前日の台風によってもたらされた大雨で千石谷は結構激しい流れと化していた。

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クレン谷出合。行けそうな水量。普段はチョロチョロですが。

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早速、滝が出てくるが、やはり水量は多く、シャワークライミングとなる。

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気持ち流心は避けたいので、普段よりワングレードはアップか?

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標高500m付近の二俣は、水量の多い左へ。

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3つほど滝が続く。

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550m付近の二俣も左へ。

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沢を埋めた倒木を越える。

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連瀑帯となる。

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直登で行くしかないが、思ったより手こずる。

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ヘルメットなしでシャワーを浴びるには衝撃が大きい。

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ここまで休憩無しで滝を越えていく。

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最後の滝を越えたあたりで、急激に水量が少なくなる。

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ガレを詰める。

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ちょっと左寄りに逃げて。

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最後は木登りにて、

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登山道に出て遡行終了。休憩無しで一気に2時間で抜けました。

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最初の予定では醤油谷を下降するはずだったが、だいぶ水量が多いので、ノゾキ平経由にて滝畑へ下る。

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最後は激流の千石谷にかかる通行禁止の危うい橋を渡って千石谷林道に出る。

初心者向きの沢とは言え、水量が多い時は油断は大敵です。

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