栂池自然園散歩スキー
白馬乗鞍岳の大斜面を滑った翌日は、テレマーク初心者2名を加えた4名でまったりと栂池自然園をスキー散策してきました。
【日程】2019年4月21日(日)
【山域】北ア後立山
【場所】白馬乗鞍岳
【メンバー】Fukikoさん、O夫妻、マメゾウムシ
【天候】曇り
【装備】テレマーク4
【コースタイム】自然園駅9:09~2130m地点11:23-42~自然園駅12:35
テレマーク初心者のO夫妻はゲレンデでの練習を目的に我々の計画に便乗したわけだが、せっかく白馬まで来たのに2日連続でゲレンデというのも面白くない。そこで栂池自然園でのプチバックカントリーに誘ってみた。シール登行の練習にもなるし、ゲレンデとバックカントリーとの雪の違いも経験できるからである。また自分の滑走技術がバックカントリーに出るレベルかどうかもわかる。それによって今後の練習にも励みになるだろう。
ゴンドラからロープウェイに乗り継ぐ時に、声をかけられた。まほろば倶楽部のヒロさんだった。お客さんを連れて自然園でステップソールツアーとのこと。おそらく我々と同じような所を滑るのだろう。
私とFukikoさんは細革テレマーク仕様。自然園散策はやはりこの仕様だろう。O夫妻はフラットソールテレマークである。
前日は快晴だったのに今にも天気が崩れそうな本日の天気。昼までは持ちそうなので、予定の2301m台地を目指すことにする。
平坦な自然園を横断し、登りに入る。ステップソールのまま行こうとも思ったが、シール登行の見本をみせるためにシールをつけた。3ピンビンディングはツアービンディングに比べると歩きにくいが、柔らかい革靴ならばそれほど大変ではない。
Oさんのシールに問題あり。細い板用のシールを代用していたため、シールの効きが悪くよく滑る。急斜面ならば大きな滑落につながったところだが、雪は緩んでいるし、栂池自然園奥の緩斜面ならば死ぬことはない。細い板のシールは代用できないことがわかっただけでも重要。
そんなわけで登りに時間がかかりすぎてしまったが、午後からの天候悪化とO夫妻の滑走技術を考慮して、2130m地点から滑走することにした。
湿雪重雪はテレマーク初心者にはちょっとキツかったかな? まずはゲレンデでしっかり滑れるようになるまで練習することですね。本格的なバックカントリーはそれから。
平坦地まで滑り下りてきたら、行きのロープウェイで一緒だったヒロさん御一行と再びバッタリ!
ちょっと早めの終了でしたが、天気はもってくれました。人口減少が気になるテレマークですが、後進もしっかり育てないとね!
YouTubeにアップした記録動画です。











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