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March 28, 2019

金剛山から紀見峠へ:今年初のトレラン!

すっかりスピードが出せなくなったのは歳のせいか、それともトレーニング不足か? 後者であればまだ伸びしろはある。休日出勤の代休を利用して、近場にて今年初のトレランをしてきました。

【日程】2019年3月25日(月)
【山域】生駒・金剛・和泉
【場所】金剛山
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れのち曇り
【コースタイム】金剛登山口11:31〜千早城跡11:39〜千早本道五合目11:58〜金剛山12:29〜久留野峠13:06〜千早峠13:41〜行者杉14:06-23〜西ノ行者14:59〜紀見峠15:27〜紀見峠駅15:46

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金剛登山口でバスを降り、千早城跡へ。

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千早城跡。

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千早神社。

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千早本道と合流し急登を登る。

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山頂広場に到着。気温は7℃で寒くはない。

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金剛山の山頂を越えて。

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ダイトレを進み、千早峠。登りは歩き、下りだけゆっくり走る。

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行者杉に到着。ここから結構大峰方面の眺めがよいことに気づく。

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PeakFinderというスマホアプリで山同定。ちょっとずれていますが、山名がわかるのは便利。

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杉尾峠を通過。

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ウスタビガの繭発見!

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新たな伐採地? 去年の秋に伐採されていたかな?

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紀見峠に到着。

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紀見峠駅へ下山。

3ヶ月ぶりのトレランはさすがに身体が重かった。スキー山行はしているのですが、やはり使う筋肉が違うようで、しっかり筋肉痛になりました。

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湿雪重雪の野伏ヶ岳スキー

1週間前の記録になってしまいましたが、毎年のこの時期恒例の野伏ヶ岳へ、今回は月末のテレマークイベントの下見と腰痛のリハビリを兼ねてのバックカントリースキーでした。直前に30cmほどの降雪があったようで、それが湿雪重雪で疲れましたが、平日ということもあり静かな滑りができた1日でした。ただし急斜面では点発生雪崩が起きやすい状態だったので、背後から落ちてくる雪崩れと雪玉に注意しながらの滑りとなりました。

【日程】2019年3月20日(水)
【山域】奥美濃
【場所】野伏ヶ岳
【メンバー】マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク
【コースタイム】白山中居神社7:28〜和田山牧場跡8:55〜ダイレクト尾根取付(湿地)9:19〜北東尾根合流点11:04〜野伏ヶ岳11:18-51〜中央ルンゼ滑走〜和田山牧場跡12:41〜白山中居神社13:24

全国的に寡雪の今シーズンでしたが、野伏ヶ岳も例外ではなかった。残雪量は例年の4月中旬ぐらいの感じ。それでも藪スキーとなった3年前(2016年4月4日の記録)よりは残雪量は多い。

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白山中居神社を7時半にスタート。

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例年3月中であれば、石徹白川の橋を渡るとすぐにシール登行を開始できるのだが、そうはいかなそうだ。

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残雪はあるが、つがっていない。

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スキーを担いで30分歩いただろうか。ようやく雪がつながったので、シール登行開始である。

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林道のヘアピンはショートカットして進み、標高990mからは林道から離れて尾根沿いに進んだ。

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和田山牧場跡に飛び出すと、目の前に野伏ヶ岳の勇姿が現れる。いつ見ても感動する風景だ!

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平坦地を林道沿いに進み、湿地を回り込む。

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ダイレクト尾根に取り付く。

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ダイレクト尾根に乗ったが、少々藪が濃い。

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昨年に山頂直下まで行った小白山(2018年3月31日の記録)。

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腰痛明けなので、無理せずゆっくりとダイレクト尾根を進む。

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とある撮影隊に抜かれました。軽快な道具でサクサク進んでいく。

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北東尾根と合流したら山頂までもう少し。

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白山中居神社から4時間弱で野伏ヶ岳の山頂に到着!

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遠くに乗鞍岳と北アルプスが見える。

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白山方面の展望。

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まずはランチ。

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それでは滑走に入ります! 滑走シーンは動画をご覧下さい。

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今回は中央ルンゼを滑るとします。去年(2018年3月29日の記録)は大きめな点発生雪崩が起こったが、今回も注意してかからねば。

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南面の大斜面を右に見て、中央ルンゼへドロップ。

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やはり雪崩れました。規模は小さくスピードも遅いので、かわすのは容易でした。

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滑った後から落ちてくる雪玉も要注意でした。常に背後に気を付けながらの滑りでした。

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安全なところまで下りてきました!

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和田山牧場跡から滑ってきた中央ルンゼを振り返る。北東尾根とダイレクト尾根の間のラインになります。

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あとは林道をショートカットしながらの滑り。

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積雪が途切れた所で滑走終了!

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白山中居神社に無事下山。3年前の雪の少なさに比べればまだ充分に滑れます。

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ワンゲル部の山小屋に戻り、薪ストーブにあたりながら、鍋をつつきながらの一杯は最高でした。

YouTubeにアップした記録動画です。

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March 13, 2019

ビッグマウンテンテレマーカー中塩順大と 集まろうテレマーク!&ゲレンデjack! in 奥美濃

ビッグマウンテンテレマーカー中塩順大と集まろうテレマーク! & ゲレンデjackin 奥美濃

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関西の集まろうテレマーク!と、中部のゲレンデjackテレマークの初コラボ!

世界で活躍するビッグマウンテンテレマーカー中塩順大と一緒に滑ろう!

 

日時:2019年3月31日(日)

場所:高鷲スノーパーク

集合:9時30分 センターハウス前

参加費:無料

参加条件:テレマークスキー、クロスカントリースキーを履いた方

参加方法:勝手気ままに集合。申込不要。

問い合わせ:kansai.telemark@gmail.com

 

Nakashio

■ 中塩順大(なかしおじゅんだい) プロフィール
1970
年生まれ、カナダウィスラー在住。28歳のときにウィスラーでスキーを始め、北米、北欧のビッグマウンテンコンテストやフィルミングの活動をメインに11年間を過ごす。コンペティターとしての選手活動のほかに、ブリティッシュコロンビア州テレマークスキー協会のキッズテレマークキャンプやフリーライドのインストラクターなども努める。

 

参加者はjackステッカーと集まろうテレマークステッカーを1枚ずつもらえる!

 

「集まろうテレマーク!&ゲレンデjack!を楽しむコツ3か条+

1.誰かに会えなくても、雪が少なくても、パウダーじゃなくても、とにかく中塩順大さんを追いかけて滑ろう!

2.もっとこうしたらえ〜のに!!と思ったならば自ら積極的にプレイヤーとなり、集まろうテレマーク!&ゲレンデjackの場を盛り上げよう!自己責任でなんでもやってや〜!

3.あんまり話かけてもらえなかった。と思ったならば勇気をだして自分から話かけてみよう。今回は西日本と中部地方のテレマーカーとの交流も目的やで〜。きっと相手も見知らぬあなたと話したくてウズウズしてるで〜☆

「jack.pdf」をダウンロード

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March 06, 2019

水後山から蝉ヶ岳を経て石徹白へ藪スキー

2月11日に石徹白から登った水後山ですが、やはり滑るならば逆コースを行くべき。3月最初の週末にちょうどワンゲル部の山小屋に行く機会があったので、早速行ってみることにした。

【日程】2019年3月2日(土)
【山域】奥美濃
【場所】水後山
【メンバー】コージさん、マメゾウムシ
【天候】晴れ
【装備】テレマーク2
【コースタイム】ウイングヒルズ白鳥スキー場トップ10:15〜水後山11:04-27〜水後山西峰11:44〜1504m11:57-12:26〜蝉ヶ岳12:52〜林道920m13:24〜滑走終了点13:47-55〜カルヴィラいとしろ14:09

今回のパートナーはコージさん。昨年の2月11日に同じ水後山の水後川ルートを一緒に滑って以来である。コージさんは今回が今シーズン初のBCということもあり、お手軽にウィングヒルズ白鳥スキー場のゴンドラ利用で行くことにした。

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ゴンドラでゲレンデトップに上がると、天気もよく小白山と水後山がくっきり。

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ゲレンデトップ付近は雪融け激しく、だいぶ藪が出ていたが、なんとかシール登行でスタートできた。

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水後山への狭い尾根をシール登行にて進む。スキーを背負ったスキーヤー1名を途中で追い抜いた。

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今シーズンは積雪少なく、稜線上の雪庇の発達もイマイチのようだ。雪融けも急激に進んでいて、斜面の藪も濃い。

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ゲレンデトップから水後山の山頂に1時間弱で到着。コージさんもしばらくして到着。スキーを背負ったスキーヤーも到着。話しを聞くと、元々はボーダーで、今日はスキーでの初BCで、往路を戻るとのこと。

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左に乗鞍岳、右に御嶽山。

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正面には鎌ヶ峰とその奥に大日ヶ岳。

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シールを外して西峰とのコルを目指して滑走することに。

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去年滑った水後川ルートは藪が濃い。

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コルへの滑走。まだ雪が硬い。新しいつぼ足のトレースがついているのが気になる。石徹白方面から水後山を往復した感じだ。

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コルからは再びシールをつけて西峰へ登る。

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西峰を超えて、雪庇に気を付けながら滑る。

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1504mから水後山を振り返る。

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1504mから蝉ヶ岳への尾根上を滑走する。出だしは藪が濃いので、うまく藪をかわしながら滑る。滑走シーンは動画をご覧下さい。

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全体的に藪がうるさかったが、部分的に快適な斜面もあり。ちょうど雪が緩み、ザラメで滑りやすかった。

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コージさんの滑り。ほとんど藪スキー経験がないコージさんはかなり苦労していたようでお疲れの様子。日陰部分はまだ雪が緩んでおらず硬かったが、陽が当たっている箇所は雪は良好ザラメ。

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蝉ヶ岳手前にあった大岩。前回もインパクトあった。

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蝉ヶ岳からは比較的早く林道に出られると思われる西に伸びる尾根に入る。藪はさらに濃くなったが、滑れないことはない。2月に逆コースを登った時は、水後川のすぐ右岸の尾根を利用した。

眼下に伐採されたオープンな斜面が見えた。飛び込みたい衝動に駆られたが、下部の状況がわからない。林道に出られれば、おそらく藪は回避できそうなので、そのまま尾根上を滑ることに。あとでわかったことだが、2月22日にこの伐採斜面を岐阜のJUNDrさんが登降・滑走しており、山スキー初心者には最適な練習コースになる斜面だったそうだ。

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標高920mで林道に出た。ここからは藪からは解放されるが、雪がつながっているかが問題。

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途中、林道上を沢が流れるところで、スキーを1回脱いだが、あとはスキーを脱ぐことなく集落近くまで滑ることができた。藪はうるさかったが、藪漕ぎすることなく最後まで滑れたので、まずまずのBCだったのではないだろうか。例年通りの積雪量ならば、尾根上も快適な滑りができたに違いない。

石徹白からウイングヒルズ白鳥スキー場までは徒歩で1時間ほどかかるのだが、今回はワンゲル部OB・OG会会長が車で迎えに来てくれた。その迎えをカルヴィラいとしろの前で待っていた時に、車に乗った男性に声をかけられた。石徹白から登山にて水後山を往復してきたそうで、我々より30分早く下山していたそうだ。これでつぼ足トレースの謎が解けた。山スキーもやられるそうだが、現在は故障中でリハビリ登山をしているそうだ。ヤマレコにland-raiderさんの記録としてアップされていた。今後またお会いできることだろう。

YouTubeにアップした記録動画です。

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March 04, 2019

関西テレマークスキー秘密集会 in 奥神鍋

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1週間前のことになってしまいましたが、2月23日〜24日に関西テレマークスキー秘密集会が奥神鍋スキー場で開催されました。

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関西テレマークスキー界のカリスマ雪だるま親分の「一緒に滑ろう」という一声で、2日間でのべ50人ほどのテレマーカーが集まりました。

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1日目の集合写真。これだけの人数が一斉に滑ると、まさにゲレンデジャック状態。

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私は今シーズン初の細革にて参戦。

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特にテーマはなく、一緒に滑ったり、うまい人が新人に技術指導したり、悪雪滑ったりなど、テレマークらしく自由にワイワイと楽しみました。

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トレラン界からもKaoriさんが参戦。

Dinner

2日間参加するメンバーは一緒に宿泊して、親睦を深める。

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宿からなんと蟹のサービスあり!

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しっかり飲みました。

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2日目もディープな仲間が集まり。

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みんなでトレインなど一緒に滑って楽しみました。

自分が映っているシーンを中心に編集した動画です。

こちらは雪だるま親分が編集した正当な動画です。

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