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February 19, 2019

2公立大学ワンゲル部合同テレマークスキー講習

6日間にわたるワンゲル部山小屋冬合宿の最終日は、OPUWV部とKPUWV部との合同テレマークスキー講習会でした。今回初の試みで、KPUWV部から私にテレマークスキーのコーチ依頼があり実現しました。

人口減少と高齢化が問題になっているテレマーク業界ですが、関西では若いテレマーカーが育っています。一般向けに集まろうテレマーク!というイベントがあるだけでなく、2つの公立大学のワンダーフォーゲル部では活動にテレマークスキーを取り入れています。ひょっとしたら大学の山岳関係のクラブでテレマークスキーをやっているのは、私たちだけだけかもしれません。

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合宿本隊は前日に帰阪し、3名の部員がこの日に残った。天気もよく、ウイングヒルズ白鳥スキー場からは小白山と野伏ヶ岳がくっきり見えた。

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残留した3名のうち2名がテレマーカーで、1月にあった集まろうテレマークでデビューした。KPUWV部からは2名が参加で、うち1名は今回がテレデビューでした。

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初心者向けの内容にてレッスン。

結果、これぐらいまで滑れるようになりました。あとはしっかりテレマークスキーを続けて行って下さい。

テレマーカー養成工場として機能を果たすためにも応援・協力をお願いします。

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Comments

OPUWV部ならともかく、KPUWV部からも参加とは、やはりマメゾウムシさんの熱心な勧誘の結果ですかね。
道具は、OPUWV部提供?
身体が柔らかいうちに、クロカン(BCでなく、普通のエッジの無い細いクロカン)で練習すると、スキーに乗る感覚が育っていいと思います!

Posted by: CIMA | February 19, 2019 08:20 PM

CIMAさん、どうもです。
KPUWV部の方が古くからテレをやっていて、OBの協力などもあり、テレ道具はある程度はあるようです。
クロカンはよいとは思いますが、道具がないので、どう手配するかと、どこで練習するかが課題になります。

Posted by: マメゾウムシ | February 20, 2019 07:53 AM

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